些細な幸せを生きる糧に

日々あったことや、気になること、購入したものなどを、徒然なるままに記していきます。

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ワンフェス2014冬 持ち込み撮影機材のご紹介

ワンダーフェスティバル2014冬(ワンフェス2014冬)が近づいてきましたね!

前回のワンフェスから一眼レフについてはフルサイズに移行したのですが、今回はちょっとだけ撮影機材を追加致しました。(`・ω・´)ゞ

今回の撮影機材は以下の感じです。

WF2014冬 撮影機材

当日の持ち込み撮影機材:

一眼レフ: Canon EOS6D
レンズ: Canon EF24-105mm F4L IS USM
レンズ:TAMRON SP90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD
外付けストロボ:スピードライト270EX
ディフューザー:HAKUBA(ハクバ) クリップオンストロボディフューザーM
CPLフィルター:TiANYA 薄枠設計 XS-Pro1 Digital 円偏光CPLフィルター 77mm&58mm
BLACKRAPID(ブラックラピッド)の速写ストラップ:METRO(メトロ)
SDHCメモリカード:Sandisk Extreme(45MB/s読み書きタイプ)SDHC UHS-I対応32GB
予備SDHCメモリーカード:CLASS10 東芝16GB、KINGMAX16GB
予備の純正バッテリー :LP-E6 x1、NB-5Lx1
ストロボの予備バッテリー:SONY サイクルエナジーゴールド単3x4本(容量3倍なので実質6セット分)
コンデジ:Canon PowerShot S100 with Transcend Wi-Fi SD Card 16GB
モバイルバッテリー:Anker Astro3E 大容量モバイルバッテリー 10000mAH
iPod touch 5th
スマートフォン:Au XperiaUL SOL22
mobileWi-Fiルーター:docomo L-09C(Xi対応)

黄色の部分が前回との変更点です

大きな変更点はレンズの追加ですね。

前回はマクロレンズを持ち込まなかったのですが、念願の手ぶれ補正マクロを購入したので今回初投入の機材となります。

撮影した感じではF4から力を発揮し始めてF5.6でちょい大きめのボケが出る写真、開放から3~4段絞ったF8~F11がこのレンズのベストな写りかなと感じました。(あくまでフィギュアの輪郭線を出すためのBestです。)

ズームのEF24-105F4Lについては前回F11~F13で殆ど撮ったのですが、少し下げてF8~11にしようかと思います。(ストロボチャージサイクルの短縮と発光力が弱まることを期待しての設定です。)

手ぶれ補正については、EF24-105F4Lの方は純正レンズの強力な手ぶれ補正が効くことを確認出来ているので、自分の体ににあった適正なSSを稼げればピント外しはかなり軽減出来ます。TAMRON90mmVCについては純正ほどの手ぶれ補正は期待できないとはいえサードとしてはかなり頑張っていると感じました。でもSSに気をつけなければいけないかな?(個人的にSS1/60か1/100ぐらいのマージンは取っておこうかなと。)

セッティングは前日までに詰める予定

現在の予定

Avモード
F5.6~F11、SSストロボ同調速度1/60~1/180自動、ISO400~2500(フルサイズの強みを活かします)、ストロボ調光+1/3~1程度(メガホビと違って黒背景は少ないと思うのでマイナス補正はまず無いと予想。)この設定をベースに試写&輝度ヒストグラムを確認したのち、微調整を加える予定です。

画質的にはISO100が良いのですが、ストロボ同調の場合、どうしても背景が暗くなってしまうのですよね。この場合、露出補正(背景明暗)はISOの上下で、被写体の明るさは調光補正で対応することになります

ストロボの反射がキツイor明るいブースの場合は高感度特性を活かして、ノーフラッシュの環境光撮影をする予定です。F8~11、SS1/100以上が出るISO設定(6DならISO6400までOK)で、明るさは露出補正の上げ下げで対応です。(具体的には、ネームプレートや商品パネルがこのパターンに当てはまるかと思います。)

基本はトリミング前提の水平撮りをします。場合によっては縦撮りもしたいですが、270EXでは首振りが出来ないのでノーフラッシュの場合のみかな・・・。

測光は顔(瞳)中心のスポット測光か全体の雰囲気を生かした評価測光のどちらかでしょう。

マニュアルモードは使ってみたいと思っていますが、今日明後日のセッティング追い込み次第です。(メガホビで練習しておけば良かったh)

今回の課題はおそらくバラつきの少ない露出をいかに出せるかがポイントになりそうです。(前回はアンダー気味でした)あとは毎度のことですが、反射対策ですねw CPLフィルターはもちろん使いますが、自分や他人、ストロボ光源、ディフューザーがなるべく写り込まないよう気配りしたいと思います。

お天気情報 (2/8 夜データ)

2/9の幕張メッセの天気予報は、曇のち晴、最高気温11度、最低気温0度、降水確率30%のようです。8日(夜)現在、大雪が降っているので翌日の交通機関が麻痺しなければいいな~と願っております・・・。特に京葉線は雪や風に弱いですしね・・・。(行けるのか不安になってきました・・・h)

ダイパスは残念ながら取得できなかったので( ;∀;)、朝10時30分ぐらいに現着できるよう家を出たいと思います。これでだいたい11時前にホール内に入れるはずです。

ちなみに過去の経験から言うと、一般入場の場合、10時50分ぐらいの現着ならメッセ周りを歩かされること無く、スムーズに入場できたかと思います。

今回の撮影対象はいつも通り企業ブースのみで、アルター、グッスマ連合、コトブキヤ、その他等になる予定です。(グッスマ連合は混雑具合によっては回避、または間引き撮影にしようかと思いますh)

当日の更新はTwitterアカウントからEOS6DのWi-Fi機能を使ってスマホやiPod touch5thへ転送して、軽く流す程度になるでしょう。ブログへの写真アップは翌日から複数回に分けて行う予定です。

宜しければ、またレビューを見に来て下さいね(・∀・)ノ

年2回のフィギュアの祭典、フィギュア&カメラクラスタの皆様、楽しんでいきましょう(*^_^*)

ワンダーフェスティバル(ワンフェス)2013年夏 当ブログ内まとめ&反省など

ワンダーフェスティバル(ワンフェス)2013夏
検索用まとめ&撮影後記(反省会)
IMG_0880

後日、検索しやすいように当ブログ内の記事をまとめておこうかと思います。

事前準備&撮影機材編

2013年7月28日(日曜日)参加当日の感想

レビュー一覧

アルター編

コトブキヤ編

グッスマ連合編(スケールフィギュア編)

グッスマ連合編(ねんどろいど系、figma系、その他)

その他:気になった企業の一部の作品編


当日の撮影機材:

カメラ: Canon EOS6D
レンズ: EF24-105mm F4L IS USM
外付けストロボ:スピードライト 270EX
ディフューザー:ハクバ クリップオンストロボディフューザーM、予備として:Kenko 影とり
CPLフィルター:・TiANYA 薄枠設計 XS-Pro1 Digital 円偏光CPLフィルター 77mm
BLACKRAPID(ブラックラピッド社)の速写ストラップ:METRO(メトロ)
SDHCメモリカード Sandisk Extreme(45MB/s読み書きタイプ)SDHC UHS-I対応32GB、CLASS10の東芝16GB、KINGMAX16GB、Transcend8GB、KINGMAX8GBの合計:80GB
(これでおそらく2000枚以上は撮影出来ると思います。)
予備の純正バッテリー LP-E6 x1
ストロボの予備バッテリー:単三電池6本(3セット分)
コンデジ Canon PowerShot S100 with
Transcend Wi-Fi SD Card 16GB
iPod touch 5th
スマートフォン:docomo ARROWS X F-10D
mobileWi-Fiルーター:docomo L-09C(Xi対応、速度はちょっと遅い感じでしたが電波的にOKでした。)
モバイルバッテリー:Anker Astro3E 大容量モバイルバッテリー 10000mAH


黄色マーカー部が前回からの変更点です。


撮影後記(反省会)

今年も何とか行って来ました(・∀・)

2011年冬から通算6回目ですね。6回目のWFは初ダイレクトパスに、新しいカメラ&レンズを携えての参加となりました。

当日の行動や所感については、ページ上部にある参加当日の感想を、見て頂ければと思います。

ここではそちらには書いていない内容を少し。

ダイパスで9時40分頃に入場して、グッスマ物販待機列に並ぶ前に真っ先にアルターブースに行って、シグナムと八神はやての2体、ラビリスのスケールをiPod touch5thのカメラで撮影し、開場の10時と同時にTwitterに流しました。

画質は内蔵フラッシュを焚いてもアンダー過ぎて凹むような写真でしたが注目度がかなり高かったのでしょうね~。フォロワーさんからRT、そして拡散という感じでたくさんRTされていました。これは私としましても、大変嬉しかったです(≧∇≦)/

そのあとはEOS6Dで撮影した写真をお昼休憩中に何点か流しましたが、さすが一眼!画質が全く違いました(・∀・)お昼以降は速報サイトのブログアップも始まっていると思ったので打ち切りにして撮影に集中した次第です。多少、WFを愛する皆様のお役に立てたのかな?と思っております。

一応、ここからは反省会となります。

まず撮影機材が上記記載の通り、KissX3&Sigma17-70 F2.8-4 DC MACRO OS HSM(旧型)から、EOS6D EF24-105F4Lと変わりました。

事前に自宅のフィギュアで練習していったので、「ある程度の画質を出せたかな?」とは思っていますが、フルサイズセンサー&Lレンズが持つポテンシャルを発揮できたかと言うとそうとは言い切れませんでした・・・。全体的にややアンダー気味な写真を量産してしまいましたね~h (一応、現像で補正しそれなりに見れるようにはしましたが^^:)

露出については自分の技術&経験不足だと痛感しています・・・・(T_T)

一方でピント精度については、かなり満足いくものでした。

EOS6Dは中央一点のみしかクロスセンサーが無いのですが周りの10点センサーでもピントを大きく外すこともなく、概ね85~90%はピントが来ていたと思います。前回のWFや最近のメガホビでも7割弱だったことを考えれば大幅なピント率向上です。これは最新のEOS6Dと純正Lレンズの手振れ補正効果のお陰だと思っています。

あとAWBもかなり正確だったかと思います。

現像時にWBを調整した写真は一枚もありません。特に肌や白い部分が黄色っぽい感じにならず、これも6Dの最新センサーに助けられた感が強いです!(微妙にずれているかもしれませんが、個人的には気にならないレベルと判断しています。)

あとは良かった点は、速写ストラップですね。

これのお陰で重量が結構増えているにもかかわらず、ラストまで腕筋が持ちましたし肩も痛くなかったです!翌日に疲れが出たのは、足の筋肉痛と頚椎ヘルニアによる腰の痛みだけでした。こればっかりは、正直、仕方ないことですね^^:

所感はこのぐらいにして、ここからはデータ的なものを紹介したいと思います。

まずは撮影枚数:RAW+JPEGで886枚の12.7GBでした(実質443枚)

前回より372枚少ない結果となりました。容量的にも32GB一枚あれば十分という感じで、今度はメイン32GBに予備16~32GBの1枚あれば十分でしょう。ちなみにバッテリーの方は約6割使用、ストロボ用単三電池は1回だけ途中で交換しました。

撮影方法:絞り優先(Av)モードで撮影しました。

マニュアルモードを使う余裕はありませんでした^^:

以下のデータは現像した204枚から「アルターとグッスマのスケール、同ねんどろいど&figma写真からランダム抽出:5+5の10体分、その他編」の125枚分のデータから採っています。(抽出率:約61.3%

焦点距離データ:以下のようになりました。

24~28mm:5枚
30~55mm:62枚
56~69mm:11枚
70~99mm:34枚
100~105mm:13枚

以前はテレ端70mm(35mm換算:112mm)をかなり多めに使っていたのですが、これは撮影方法と最短撮影距離(ワーキングディスタンス)の違いによるものです。

今回はグッスマの柏崎星奈以外は、全て水平撮りで撮影し、トリミングを使って写真を現像しました。それゆえ30~55mmが一番多くなっています。EOS6Dの横取りでAF測距点の一番上に目を合わせるとこんな感じになると思って下さい。次に多い70~99mmはバストアップで撮影した場合の結果ですね。あと、ねんどろいど&figmaサイズもここに当てはまります。24~28mmはブース全体の撮影に、100~105mmはネームプレートや商品規格化プレートの撮影で主に使用しました。上位機種である5Dmk3や縦撮りをした場合、データは変わってくるかと思います。(テレ端側にシフトするはず。)

ちなみにSigmaの17-70は簡易マクロ機能付きで、最短撮影距離が22センチとテレ端までズームすれば実質3センチ近くまで被写体に寄れましたので、70mm使用が多かったのだと思います。

撮影距離データ:

最短が0.45mなので実質のワーキングディスタンスは(レンズ先端から測距点)は25~30センチぐらいだったかと。

絞りデータ:

F11:54点(43.2%)
F13:71点(56.8%)

水平撮りでトリミング前提なので周辺部まで解像度が及ぶように出来るだけ絞りました。APS-CならF8~10程度の感覚だと思います。また絞ることによってピンずれも誤魔化しが効くようになります^^:

SSデータ:

1/60 57点、1/180 29点、1/80 10点 (上位3位で76.8%)

ストロボ同調速度自動使用ですから、上位2つは頷けます。

ストロボ:外付けの270EXを使用しました。

ほとんどキャッチライト方式のバウンス型で発光させていました。ネームプレートや商品規格化プレートの類、ブース全体像などはストロボ反射や自然な露出が得られない事が多いので、出来るだけ回避しました。調光補正はだいたい+1~2程度盛っていましたね。(今回の撮影では、黒い背景のブースが少なかったのでマイナス補正はほとんど無し。)

ISO設定:以下の通り

ISO1600:16枚(12.8%)
ISO2000:62枚(49.6%)
ISO2500:17枚(13.6%)
------------------------------------
ISO3200:10枚(8%)
ISO6400:20枚(16%)

ISO2000がメインでした。F11orF13まで絞り、その上ストロボ同調速度でSSを自動1/60~1/180まで稼いでいるので、背景の明るさの調整をするためにはISOの上げるしか手段がないのでガンガン上げて行きました。高感度耐性が強い6Dならではの荒業だと思います。ISO3200と6400についてはストロボを使わないで露出を+補正したい時などに使いました。これもネームプレート&商品規格化プレートの類、ブース全体像撮影の時だけですね。出来るだけISOは低いほうがいいですよね^^:

データ的にははこんな感じでしょうか?

KissX3&Sigma17-70 F2.8-4 DC MACRO OS HSMの時とはかなり変わった感じとなりました。現像して上がった写真については「個人的に凄く良くなった!」と言いたいところですが、多少良くなった程度ですかね^^: もっと適正露出が出せるよう&解像度がだせるように、次回イベントまでにセッティングを試行錯誤してみたいと思います。(次は10月のメガホビあたりかな?)

あとは失敗例を写真でちょっとあげてみます。

ほとんど反射の類です。
IMG_0764
右上にディフューザーが写り込んでいますが、フィギュアから離れているのでトリミングで処理出来ますが・・・
IMG_1180
こうなってしまうとトリミング処理では出来ないことになります。ゴミ消しツールで消すしかありません・・・。かなり面倒。
IMG_1034
画面ど真ん中でディフューザーの反射なんてh 処理無理(T_T)
IMG_0956
これはフィギュア自体に服が反射して写り込んでいます^^:
IMG_0785
ネームプレートにストロボ光が強く当たって見えない状態や・・・
IMG_0779
商品説明のプレートのストロボ光反射などh
IMG_0780
顔にストロボを強く当てすぎて顔中心に白飛び状態など・・・w トータルで見れば、幸いオーバー&アンダー過剰も少なく現像で救えましたが、適正露出が出せるほど現像スピードは上がりますね~・・・。
IMG_1028
これは、特に失敗というわけではないのですが、この展示パターンはきつかったですね^^:出来れば他の方法が良かったですh こういう場合は評価測光よりスポット測光等の一部測光のほうがベターかな?

ボツ理由の一番は反射関係という実例でした・・・。


一応、海外製CPLフィルターを使っていたのでかなり防げたと思いますが、もっと確実に反射を消したいですね~。これは経験を積むことと、出来れば効果視認性の高いKenkoのZetaEXシリーズをゲットすることでしょうか?それと斜め30度位から撮影するのが一番効果があるらしいのでそれの実践ですね。プレート反射の類は、ノーストロボ&高感度撮影が一番だと思います。(画質捨てても問題ないので。)

ダラダラと書いて来ましたが、

良かった点は

1、ピンずれ率が大幅に減少したこと。(6Dと純正Lレンズの手ぶれ補正効果)

2、6DのAWBの正確性に助けられたこと。

3、ややアンダー気味の写真を量産したが、現像で救えないような致命的な写真は少なかったこと。

4、速写ストラップは重量負担軽減には確実に効果があったこと。

悪かった点は

1、反射に、かなり苦労させられたこと。(毎度ですが^^:)

2、適正露出がもっと出せたら良かった。出来れば解像度も!

3、カット的に全体像とバストアップ程度しか撮れなかったので、追加でもう一枚ぐらい別角度の写真も取り入れてみたいな~と。

4、時間配分(ちょっと今回は失敗しました。あと2時間余裕があれば、セガとか他のブースもまわれたかと思いますh)

次回への対策としては

1、適正露出が出せるようにもっと経験を積み、試行錯誤してみる。特に解像度が欲しい!

2、反射対策&練習 できればZetaEXの購入(11kしますが・・・。)

3、時間的余裕を持ってブースを回り、あと1カットは増やす!

4、ストロボをもうちょい強化したいです・・・。(320EXか430EX2など)あとディフューザーも違うのを使ってみたいですね~。

一眼初心者さんから初級上クラスまでの人に参考になれば嬉しいなと思ったり^^:(中級クラスに入り込んだ人なら自力で解決案も導き出せると思うのでh)

以上、ワンフェス2013夏の個人的反省会でした~。

長い文章に対して、ご閲覧ありがとうございましたm(_ _)m

WF2013夏の持ち込み撮影機材紹介など。

ワンダーフェスティバル2013夏(ワンフェス2013夏)まで、あと一日となりました。
あっという間ですね~^^:

今回は撮影機材がガラッと変わったので、改めて紹介したいと思います。
WF2013夏の撮影機材その1

WF2013夏の撮影機材その2
明日の持ち込み撮影機材:

カメラ: Canon EOS6D
レンズ: EF24-105mm F4L IS USM
外付けストロボ:スピードライト 270EX
ディフューザー:ハクバ クリップオンストロボディフューザーM、予備として:Kenko 影とり
CPLフィルター:・TiANYA 薄枠設計 XS-Pro1 Digital 円偏光CPLフィルター 77mm
BLACKRAPID(ブラックラピッド社)の速写ストラップ:METRO(メトロ)
SDHCメモリカード Sandisk Extreme(45MB/s読み書きタイプ)SDHC UHS-I対応32GB、CLASS10の東芝16GB、KINGMAX16GB、Transcend8GB、KINGMAX8GBの合計:80GB
(これでおそらく2000枚以上は撮影出来ると思います。)
予備の純正バッテリー LP-E6 x1
ストロボの予備バッテリー:単三電池6本(3セット分)
コンデジ Canon PowerShot S100 with Transcend Wi-Fi SD Card 16GB
iPod touch 5th
スマートフォン:docomo ARROWS X F-10D
mobileWi-Fiルーター:docomo L-09C(Xi対応、2013冬のWF会場でもやや遅めながら電波OKでした。)
モバイルバッテリー:Anker Astro3E 大容量モバイルバッテリー 10000mAH


黄色の部分が前回との変更点です

大きな変更点はカメラ&レンズの変更ですね。

EOS70D 18-135STMレンズキット、NikonD7100 18-105VRレンズキット、EOS6Dレンズキットと悩み、本当に偶然のネットショップ最安値店舗の在庫復活もあって、EOS6Dフルサイズへと機種変更致しました。

フルサイズに移行したので焦点距離的にも丁度よく使えるようになったタム90(272EE)の持ち込みも検討しましたが、手ぶれ補正が無いとジャスピン率の低さを確認したので、止めることにしました。いずれ手ぶれ補正付きのマクロが買えたら、検討したいと思います。

こちらが前回の反省点のまとめ記事なのですが・・・

基本的な対策は同じCanon機種なので通用しますが、APS-Cセンサーからフルサイズに変わったことによる対応が必要となり、1週間ほど自宅のフィギュアを使って練習してきました。

WF当日までの残り時間を考えると、機種変更は同じCanon機で良かったなと思っています。何とか間に合いそうです^ー^:

ボケについては従来より2~3段は絞らないと深度が浅くなる事を確認しました。

軽いボケを出すならF8程度、きっちりと解像させるならF11~13程度が必要かと思います。これだけ絞るとSSはかなり遅くなるのでストロボ同調速度で1/60~1/180又は1/180を使う予定です。この場合、露出補正(背景照度)はISOの上げ下げで、被写体の明るさは調光補正で対応することになりそうです。

手ぶれ補正については、さすが純正レンズ!約3段分の手ぶれ補正とはいえ、ファインダー内で像がきちんと止まります。これは心強いです。自分にあった適正なSSを稼げればピント外しはかなり軽減出来ると思います。問題は自分の腕力(筋力)がラストまで持つかですねh

詰めたセッティングは以下の通り

Avモード
F8~13、SSストロボ同調速度1/60~1/180自動、ISO800~1600、ストロボ調光+1/3~1程度
この設定をベースに試写&輝度ヒストグラムを確認したのち、微調整を加える予定です。

画質的にはISO100が良いのですが、同調の場合、どうしても背景が暗くなってしまうのですよね。そのためISO感度はあげています。

Mは上記に準じますが、KissX3でも経験が浅いので試しでやってみる程度になりそうです。(練習時間不足h)

あと明るいブースならば、高感度特性を活かして自然な露出の写真を撮影したいなと思っています。F8~13、SS1/125以上が出るISO設定(おそらく1600~2000ぐらいかと思いますが、最大6400までなら6Dは画質的に耐えれると思います。明るさは露出補正の上げ下げですね。

測光は顔(瞳)中心のスポット測光か全体の雰囲気を生かした評価測光のどちらかでしょう。

今回の課題はピント精度より、おそらく露出の適正をいかに出せるかがポイントになりそうです。あとは毎度のことですが、反射写り込み対策ですねw CPLフィルターは使いますが、自分や他人、ストロボ光源、ディフューザーをなるべく映らないようにしたいです。

お天気情報27日お昼更新:

7/28 の海浜幕張の天気は、前日の予想で晴のち曇、最高気温33度、最低23度、降水確率20%のようです。雨の確率が下がりました。湿度は分かりませんがおそらく高いでしょう。熱中症対策は必須ですね。お腹を壊さない程度の適度な水分補給と休憩は必須かなと思います。

そして、今回はフォロワーさんのお勧めもあって、初ダイパスをゲットしております。
朝8時~8時半の間に指定場所に集合となるので、7時前の出発となりそうです。通常時より2時間早めですね。

当日の入場時刻はダイパス組もオフィシャルでは入場開始10時となっていますが、実際は繰り上げ入場で9時半ぐらいから開始のようです。ただ企業物販(グッスマ)は10時開始と情報を得ています。

ちなみに一般入場の場合、10時50分ぐらいの現着ならメッセ周りを歩かされること無く、スムーズに入場できると思います。前回はこれでグッスマブースで11時10分開始だった「へんねこステージ(ゆいかおり参加)」のトークショーにぎりぎり間に合いました。

撮影対象は企業ブースのみで、アルター、グッスマ連合、コトブキヤ、セガ、その他になる予定です。(熱中症等のトラブルがなければ^^:)

当日の更新はTwitterアカウントからEOS6DのWi-Fi機能を使ってiPod touch5thへ転送し、少し垂れ流し程度になるでしょう。ブログへの写真アップは翌日から複数回に分けて行う予定です。

宜しければ、またレビューを見に来て下さいね(・∀・)ノ

年2回のフィギュアの祭典、楽しんでいきましょう(*^_^*)
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