些細な幸せを生きる糧に

日々あったことや、気になること、購入したものなどを、徒然なるままに記していきます。

撮影レビュー

フィギュア撮影レビュー コトブキヤ 僕は友達が少ないNEXT 羽瀬川小鳩

コトブキヤ
僕は友達が少ないNEXT 羽瀬川小鳩
フィギュア撮影レビュー
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3日前に、アルター セイバードレスコードのレビューをアップしましたが、久々の連続のフィギュアレビューとなります。

発売日は2013年10月8日。私の所にはAmazonから10月10日の夕方に届きました。

発売前から話題性が高く、予約人気も高かった小鳩ちゃんですが、完成品PVCの出来はどうでしょうか?
早速、レビューしたいと思います。

スケール   1/8
原型制作   小島翔
全高      約165mm
価格       ¥8,400(税込)
材質      PVC・ABS
発売日     2013年10月

撮影機材は以下の通り
(WF2013夏以降、カメラは変更。マクロレンズは同じままです)

カメラ:Canon EOS6D(フルサイズ35mm)
レンズ:TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (model:272EE) 全般
      Canon EF24-105F4L IS USM 箱とブリスター撮影と自由ショットで使用
ストロボ:スピードライト270EX

(クリックポップアップサイズは、長辺1280ドットです。)

まずはパッケージから

小鳩ちゃんというと邪気眼系中二病なわけですが、紫ベースの色合いがよくハマります(笑)
覗き窓は正面、正面左に小さな窓、そして右側に三日月模様の窓があります。正面と左横を見れば、アタリ個体の判別は容易かと思います。私の個体は、ハズレでは無かったようです。

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ブリスターパックイメージです
小鳩ちゃん本体、台座と一体型の洋風チェアー1式。写真では見えませんが台座の下に取り付け用の注意書きメモが付いています。

箱も含めてそうなんですが、かなり小さいパッケでした。(W18xH24xD14cm)
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では全体像を見ていきたいと思います。
全身8方向ショットです。

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バストアップで見てみます。

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お顔のアップです
顔についてはネット上では平面顔と言われていますが、どうでしょうか?
「確かに角度は選ぶかな?」と思いますがそれほど悪くない気はします。映えるのは、向かって右正面から見た場合であることは否定しません。

ちなみに小鳩ちゃんの髪色が金髪で目が碧なのは母親がイギリス人でハーフの設定だからです。右瞳が赤いのは生まれつきではなく、赤のカラコンを入れてオッドアイを再現しているからです。中二病設定ですね(・∀・)
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各部のアップに移ります。

まずは胸周りから。
小鳩ちゃんは中学2年生の設定ですが小学校高学年時代の洋服が着れるぐらい体が小さく、胸周りも年下で10歳の高山マリアに負けているそうなので、ペッタンコでほとんどありませんh でもまたそこが( ・∀・)イイ!!わけですね(`・ω・´)ゞ
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伸ばした両腕に手のひらを前にして組んだポーズです。
腕も細い細い!将来はモデル美人さんでしょうか(・∀・)
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その片腕には小鳩ちゃんお気にのうさぎが抱かれております。(ダボで取り付ける仕様)
継ぎ接ぎありの呪いうさぎちゃんなのかな?((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
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腋のライン側から見た感じで
腋から体のラインがとっても魅力的であります(;・∀・)
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髪の毛はクリアパーツを使っていますね。
賛否両論ありますが、これはこれで良いのでは?と私は思います。
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後ろ側の方を見てみます。
中学2年生でガーターベルトですか@@ しかも黒仕様ですよ、大抵のロリはイチコロ間違いなしです(`・ω・´)ゞ
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そして・・・
股の先に見えるあの部分は・・・黒!!!でした(*ノω・*)
この子は将来、どんな女性になるのでしょうか?想像が付きません!
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台座も一緒にくっついている洋風チェアーです。
オシャレな感じですよね~♪ ホワイト、レッド、ブラックの鏡面台座と色のコントラストが素晴らしいです。黒の台座部分はちょい傷つきやすいので拭くときにはご注意を。
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ラストは自由ショットです。

小鳩ちゃん 中二病吹かして、空を飛ぶみたいな(笑)
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以上

コトブキヤ 僕は友達が少ないNEXTより羽瀬川小鳩のレビューでした。



撮影後記:

このフィギュアの予約が始まった時は争奪戦の様相でAmazonで拾えたのは偶然に等しかったです。出来については、個別的にアタリ個体を引いたかもしれませんが、デコマスから大きな劣化もなく、購入した方は、概ね、満足しているのではないかと感じています。ただ、大きさからすると定価8400円はちょっと高いのでは?と個人的には思いました。

はがないのフィギュアはいろいろ出ていますが、どれも個人的にうーん・・・と思うことが多かったので、これはファンであればオススメできるフィギュアだと思います。

あと、コトブキヤは納期をほぼ守るのでそこにも好感が持てますね。

撮影については、アルター:セイバードレスコードの撮影後すぐに取り掛かったので、特別大きな苦労はしませんでした。露出は元気をイメージして明るめに、目立たせたいところはシャープにそして軽めのボケを意識した絞りで撮影してみました。白い背景紙を選びましたが概ね意図するところは写せたかな?と思っています。

長文駄文失礼致しました。

またレビューを見に来てくれた方、ありがとうございました!

アルター Fate/stay night セイバードレスコード フィギュア撮影レビュー

アルター(ALTER)
Fate/stay night
セイバードレスコード フィギュア撮影レビュー
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WF2013冬にデコマスとして公開され、「これは間違いなく買い!」と思い、予約開始と同時にすぐポチったフィギュアです。発売予定は今年の7月でしたが2ヶ月弱の延期がありまして2013年9月12日頃発売となりました。(アルターとしては常套手段)私の所には14日に着弾しました。

翌週に撮影を開始したのですが、37度台の微熱による夏風邪に10日以上苛まれ、撮影が中断してしまいました。その後もこのフィギュアの特徴でもある独特のパール塗装を写真として上手く表現することが出来ず悶々としたまま放置していたのですが、とあるところからちょっとした撮影のヒントやモチベに対する考え方を得ることが出来、なんとか今週中に仕上げることが出来ました。


撮影機材は以下の通り
(WF2013夏以降、カメラは変更。マクロレンズは同じままです)

カメラ:Canon EOS6D(フルサイズ35mm)
レンズ:TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (model:272EE) 全般
      Canon EF24-105F4L IS USM 箱とブリスター撮影と自由ショットで使用
ストロボ:スピードライト270EX

(クリックポップアップサイズは、長辺1280ドットです。)

ではどうぞ。

箱から

箱は結構大きかったですね~。フィギュアサイズが全高約27センチあるので仕方ないかな~と思います(^_^;)
箱はドレスコードの白と青を貴重としたパッケージデザインです。覗き窓は正面と裏面にあり、ほぼ全体像が見通せるので、個体選びはしやすいパッケであったかと思います。

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ブリスターパックイメージ
本体と台座だけとなります。

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ここから背景紙を変更しました。
結果的にこれで撮影的に前に進めた気がします。(他の要素もあるのですが)

全身8方向ショット(一回転)

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半身バストアップ(一回転)

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お顔のアップ(3方向より)
セイバーというと勇ましいタイプのフィギュアが多めですが、この麗しき微笑み顔風がこの製品の特徴でもあると私は思います。

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ここから部分アップ

まずはバスト周りからね♪
セイバーさんは大抵、貧乳ぇ(エクスカリバーが飛んでくるのでこれ以上は言わないことにしよう(;・∀・) )
とってもボリューミーな感じとなっております。目が自然といってしまいますね(^_^;)

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後ろのポニーテール部
アルターは髪の毛の造形がとても綺麗なんですよね~。ラインがきっちり分かれているというか。素晴らしいと思います。

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背中のアップ
注目してほしい部分だったので2枚アップしました。背中って女性の部分としては顔や胸、足のラインに比べるとあまり注目されませんが(普段見えないせいもあるのですが・・・)とても綺麗に造形されていてうっとりしてしまいます。

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ドレスをまとめた大きな蒼いリボン
白と青の対比の象徴でもある蒼いリボン。これもパール仕様塗装でとっても綺麗です。
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ドレス全体像
一番撮影に困ったのがこの純白ドレスの塗装です。パール仕様塗装にうっすらとピンクのグラデーションが入っております。なんとか表現できているとは思うのですがどうでしょうかね~?h
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腕から手先のアップ
指先から二の腕までスッキリの細身です♪

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御御足(4方向ショット)
足のストッキングといいったらいいのでしょうか?ここだけデコマスから変化していますね。ここまでピンクのグラデが強く入っていなかったと思います。
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ドレスハイヒール
パール仕様で気品感たっぷりです。
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ドレスの秘密の部分
秘密の花園は紫系でした!(白と思っていたのですが・・・。大人のドレス仕様は黒系なんですね~(^_^;))

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台座
フィギュアのイメージに合った配色バランスだと思います。

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以下、自由ショット
ちょっと想像力不足ですね><;

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以上
アルター(ALTER) Fate/stay night セイバードレスコードのフィギュア撮影レビューでした。



撮影後記:

まずはせっかくの良フィギュアを風邪のせいで、すぐに撮影出来なかったことがとても悔やまれます。最速レビュアー様(サイト)からは1ヶ月遅れとなってしまいましたorz。撮影に関して言えば、フィギュア全体にパール仕様塗装が施してあり、これを上手く表現するにはどのような背景紙が良いのか?ライティングは?と悩んでしまいました・・・。

結果的として背景紙はフィギュアのドレス色と同色系であるホワイトを使い、フィギュア撮影では初めてとなりますがいつもの構成(バンクライト2本&補助ライト2本)にフラッシュを絡めて撮影してみました。これが結果的にドレスのパール仕様やキラキラ感をそれなりに引き出せたんじゃないかな?と思っています。

物撮り(フィギュア撮り)においてはライティングがとっても重要なわけですが、ストロボで救われるとは思いもしませんでした。やってみるものですね~(^_^;)そして背景紙の重要性(色の相関)も改めて再認識しました。

明るさについてはドレスのホワイトパール仕様が潰れないように階調度重視のカメラセッティングにして、白飛びしていないか毎回チェックしながら露出を決めていきました。それでも暗くなるようなシーンでは現像で補正しております。フラッシュを絡めて撮影したので、若干WBが崩れているかもしれません(T_T)

あとモチベについては、「あれこれ悩むより、とりあえず前に進んでやるだけやってみる」というTwitterのフォロワーさんの言葉が心に染みました。本当にありがとうございますm(_ _)m

このレビューについては難産でしたが、また一つ技術を習得できたので今後の撮影に活かしていければいいな~と思っています。

次は、コトブキヤの羽瀬川小鳩になる予定です。

最後に、Twitterで感想をくれた方やRT拡散してくれた方に心より感謝致します。
ありがとうございました!(*^_^*)

ホビージャパン限定 マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス 篁唯依 恥じらいの浜辺 フィギュア撮影レビュー

ホビージャパン限定
マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス
篁唯依 恥じらいの浜辺 フィギュア撮影レビュー

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先週、コトブキヤのシャイニング・ブレイド ミスティのフィギュアレビューをアップ致しましたが、その日にホビージャパン限定の【マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス 篁唯依 恥じらいの浜辺】が届きましたので、久しぶりの2週連続レビューとなります。

撮影機材は以下の通り
(機材はWF以降、カメラは変更。マクロレンズは同じままです)

カメラ:EOS6D(フルサイズ35mm)
レンズ:TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (model:272EE) 全般
      Canon EF24-105F4L IS USM 箱とブリスター撮影時のみ使用

(クリックポップアップサイズは、長辺1280ドットです。)

ホビージャパンサイト説明

以下転載

浜辺の唯依、セクシーにフィギュア化!!
アニメに続き新作ゲームが5月発売とシリーズ続々展開中の『マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス』のヒロイン篁唯依が1:7スケールでフィギュア化!! 製品は帝国軍人として毅然とした言動の唯依が、所属するユーコン基地の広報活動の一環として、大胆なビキニを着用させられた際の恥じらう劇中の印象的なシーンをそのまま立体化しています。サイズは1:7スケールで唯依の魅惑のボディーラインを再現、顔パーツは恥じらう「照れ顔」と定番の「笑顔」の2種類が付属し、差し替えで2種類の表情が楽しめるようになっています。

【マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス 篁唯依 恥じらいの浜辺】
●価格/8,190円(税込)+送手数料別
●仕様/彩色済みPVCモデル 1:7スケール 全高約23cm
●原型製作/中島しゅーじ(秀吉)
●彩色見本製作/まいもっち(鶴の館)
●発売元/ホビージャパン

箱とブリスターパックイメージから
箱は以外にコンパクトなんですが、素のダンボールみたいな感じでこれ武器庫?^^:と思ってしまいました。
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ブリスターパックイメージ
篁唯依本体、替え顔パーツ(笑顔x1)、水色の台座となっております。まぁ、シンプルです。

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全身9方向ショット いつもより1ショット多し^^:

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お顔のアップ
照れ顔から

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笑顔

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半身アップで1回転
笑顔Ver

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照れ顔Ver.

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部分アップで細部を見ていきたいと思います。
髪の毛
これはシャープに写すか、ボカして流すか悩みました。結局中途半端感が私の中では強いですh

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右腕の腕輪
腕輪自体はゴールド感もあっていいのですが、ちょっと塗装はみ出しがあるのが気になりました。

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足の爪の部分
合格ラインですかね?軽くピンク系のマニキュア色が付いているとよりセクシーだったかな?と思います。

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両足のビキニ水着の紐具合など
良い感じだと思います♪

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髪の毛をまとめた白リボン&ビキニの紐のライン造形など。

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では、水着フィギュアならここを撮らないと始まらないでしょう!
そして皆待っていた?!バストのアップです!!!
えっと・・・たまらないのですが(〃∇〃)

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ヒップのラインをば・・・。
余すところなく撮るしかないのです( ー`дー´)キリッ
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なんかやってしまった感が・・・(笑)
でも、水着フィギュアだからバストとヒップに集中するのは仕方のないことなのですよ(≧∇≦)/

御御足
これがまた綺麗なんだなぁ(´∀`*)ポッ
綺麗なので1回転タイプで撮影してみました。
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最後に全部を堪能したいわがままな方向けに、胸から太ももにかけての1回転アップを!(しつこくて失礼h)
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やりすぎた感が(*´Д`)ハァハァ

冷静になって台座でクール感を(頭を冷やす!^^:)
水着なので水色の台座ということなんでしょうが、これちょっと傷と汚れが付きやすいです。なんかデザインも含めて工夫があっても良かったかな?と思ったり。
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ラストは〆の自由ショット4点です。
同じ構図が2枚あるものがありますが、違いはシャープ感です。最終的にどっちを残すべきか決めれませんでしたorz
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以上 
マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス
篁唯依 恥じらいの浜辺 フィギュア撮影レビューでした~。

撮影後記:

発売日については、ほぼ予定通りでさすがだな~と思いました。

デコマスからの比較ですが、変更を感じたのは口元ですね。特に笑顔の方。でも、これはこれで澄まし顔風になって良かったのではないでしょうか?塗装については唯姫の綺麗で透き通るような白い肌具合をグラデーションを付けてうまく再現されており満足度も高かったです。造形については基本問題なし。一部に接着剤のはみ出しがありましたが、マクロレンズ故に気づいた部分なので、完成品PVCとして十分合格点レベルです。夏のこの時期は同時に数個のフィギュアを予約していたので、最終日まで予約を迷いましたが買って良かったです(*^_^*)

撮影については、コトブキヤのミスティの時と同様、タム90の絞りの塩梅やAPSC使用時とは違ったレンズ特性の違いに苦しめられました。やはり、まだ慣れません。(特に顔のアップ。これは絞りとも関係するのですが、片方の目に合わせすぎても駄目なんですね(T_T)アップの場合、両目にピントが来る感じで撮影しないとNGかなと。)

今回は唯姫の特徴である透き通るような白い肌を活かすためには、どの背景紙がベストなのか?についても悩みました。肌色系、墨色系、グレー系、オフホワイト系の4色で悩み、結局、肌色が綺麗に残る墨色系とオフホワイト系の2択に絞り、今回の色と相成りました。Rizfis氏には相談に乗って頂き、ありがとうございましたm(_ _)m

露出は全体的に明るめに現像したつもりです。ボケについてはシャープなのもありますし、ボケが強い作品もあります。見て違いを感じて頂ければ幸いです。

自由ショットについては目に反射をモロに受けて失敗した1点もあるのですが、現像処理で逆行感というか明るくなんか湯けむり模様みたいなシーンを想像してライティング&現像処理をしてみました。(本当は逆光撮影をしたいのですが、撮影台の関係上できません・・・h)



そして次のレビューは、WF限定のねんどろいどニャル子さん冥土Ver.になるかな?と思っています。しばらく間を開けるかもしれません。

文章ベタで長くなりました。最後まで鑑賞頂きありがとうございました~m(_ _)m

コトブキヤ シャイニング・ブレイド ミスティ フィギュア撮影レビュー

コトブキヤ
Shining Blade Misty シャイニングブレイド ミスティ
フィギュア撮影レビュー

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先にアルター製のミスティが6月中旬に発売となりましたが、約1ヶ月ほど遅れて2013年7/26頃発売となりました。私の所には、WF2013夏の当日である28日に届きました。

サクッと撮影したかったのですが先週はワンフェスの現像でほぼ全部潰れたので^^:、やっと今週開封&撮影と相成りました。

撮影機材は以下の通り
(機材はWF以降からカメラは変更になりました。マクロレンズは同じままです)

カメラ :EOS6D(フルサイズ35mm)
レンズ:TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (model:272EE) 

(クリックポップアップサイズは、長辺1280ドットです。)


ではサクッといきます!

まずは箱&ブリスターパックイメージから

箱はあざとい&可愛いさのイメージにも合うピンクのパッケージ。背面はTony氏のデザインが描かれております。

アルターミスティほど箱は大きくありませんでしが、それでも大きい方に入るので今回は前回の経験を活かしました。通常、斜め後方のエッジ専用ライトを正面に回し、フィルインライト1点に、正面3点照射で、出来るだけむらなく光を当てて撮影しました(・∀・) でも、右側が強力すぎたかなh

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ブリスターパックイメージ
ミスティ本体、マジックステッキ?、星形専用台座、台座を飾る星形のエフェクトパーツ4点となっています。他、説明書1枚
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お決まりの全身8方向ショットです。
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お顔のアップ3点
片目ウィンクのピースサインで可愛さを表現してますね♪
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半身バストアップ4点
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以下、各部のアップとなります。

ミスティといえば、やっぱりバストなので、バストから・・・h

えっと・・・凄い・・・。はち切れんばかりのボリューム感です(〃∇〃)
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バスト繋がりで胸周りのチョーカーも。
フリル感も、キチンと再現してあっていいですね~♪
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ミスティのトレードマークというわけではありませんが、大きなリボン、小さなリボンも衣装にたくさんあしらわれています。大きな方をアップで。
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スカートのフリル
これもフリル感と質感がしっかり造形されています。
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腰に巻いているスカーフですね。ハート型の海賊マークがまた( ・∀・)イイ!!
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御御足を
「ナイス黒スト!」と言葉が出てきそうです(笑)
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アルターでも拝めた綺麗な背中。アルターミスティ程ではないですが綺麗に再現されております。
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頭のツインテ&メイドカチューシャ部分
最近、この手の髪型の子は拝めないから、ある意味貴重かも?
小学生ぐらしか無理なのかな?^^:アキバのメイド喫茶行けば会えるかも?!
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管理人はフィギュアのキャストオフ仕様&ぱんつでも恥ずかしいので、最低限で(〃∇〃)
な、なんか、凄いです・・・鼻血もの(汗)

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武器と言うか魔法の杖というか何なんだろう?マジカルステッキと呼ばせて頂きます!(笑)
ちょっと絞り足りなかった・・・orz
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そして星形専用台座

この星飾りは見本通りに差し込んでいますが、汎用性ありのダボなので好きなところに指すことができます。また、ミスティ本体は中央部のダボに深く差し込むので、片足立ち造形でも不安定になる事はありません。ここはコトブキヤの方がいいですね~。アルターのはちょっと全体の重量に対して支えきる事が出来ない感じがあって、私の個体では前倒れして頭のメイドカチューシャのリボンの1個が取れてしまいました・・・。エポキシ接着剤で修復しましたが・・・(T_T)
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最後は自由作例を。
まずはノーマルであざとい可愛さを表現(≧∇≦)/
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次は光源を調整して暗めの印象で際立たせてみました!
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以上
コトブキヤ Shining Blade Misty シャイニングブレイド ミスティ
フィギュア撮影レビューでした~。


撮影後記:

コトブキヤはほとんど延期無しで発売されるので、ユーザーとしては大変有り難いメーカーです。価格も他社大手が値上げしている中で、まだちょい安め?な感じがするのも評価ができます。

デコマスからの比較ですが、もうちょい目がシャープで髪の造形も鋭かった印象がありますが、完成品PVCといしては合格点のフィギュアだと思います。

撮影については、予定通り、ミスティ2連続になってしまいましたw WF2013夏直前にボディをEOS6D(フルサイズ)に変えたため、タム90の絞りの塩梅やAPSC使用時とは違ったレンズ特性の違いに苦しめられました(周辺がやや流れる&光量落ちする。。。)

タム90はやっぱりポートレートマクロと言われるだけあってあまりシャープではないです。ボケを綺麗に出す=柔らかく表現するならコスパの高い良いレンズだとは思いますが、シャープに解像度を出したい需要には向きません。ボディ&ズームレンズを更新したので、次はマクロレンズを買い換えたいです。候補はタム90VCが純正100L IS付きマクロでしょうか?いつ買えるかなぁ・・・。

箱の撮影についてはアルターミスティで失敗したので前述通り、教訓を活かしました。

今回もローアングル写真が一部ありましたが、何とか乗り切れました。こういう時はバリアングル液晶が役に立つんですよね~^^:(6Dmk2でたら、バリアングル液晶と視野率約100%と測距点増やして欲しいなと願ったりw)

背景紙についてはアルターの時はミスティが海賊ということらしいのでブルーを選びましたが、今回は、あざ可愛いさを活かすためピンクにしてみました。やはり変化もつけないといけませんよね^^ 新しい背景紙も用意しなければh

露出はトータルでは明るめに現像したつもりです。ボケについてはどうかな?失敗感もあるのですが、結構シャープに現像してみたつもりです。

今回、現像についてはAdobe Lightroom4.4以外に、シャープ感を出すために追加でフォトショップエレメンツも使用してみました。レタッチソフトは色々ありますが、Adobeで統一したほうが綺麗に処理できますね(・∀・)

撮影については、概ね満足です。課題はグッスマのフォトコンでも露呈した創造力不足を磨くことと、基礎的な撮影技術&現像テク&光源調整テクの積み重ねになってくると思います。

次のレビューは、本日着弾した「あの水着フィギュアになりそうです(〃∇〃)」勘の良い人ならお分かりになるかと思います~♪

文章ベタで長くなりました。

最後までご鑑賞頂き、ありがとうございましたm(_ _)m


アルター(ALTER)Shining Blade Misty シャイニングブレイド ミスティ フィギュア撮影レビュー

アルター(ALTER)
Shining Blade Misty シャイニングブレイド ミスティ
フィギュア撮影レビュー

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このフィギュアの予約が開始されたのは去年のクリスマスの翌日である12月26日でした。定価が13650円だったので当時としては「正直かなり高い・・・h」とは思いましたが、あまりの造形の良さに、迷わず予約した事を思い出します。

当初の発売予定は2013年の5月でしたが、最近のアルターの一連の延期&恒例延期も重なって6月19日に発売となりました。私のところには21日に届きました。

撮影の方は26日から開始してようやく、本日公開と相成りました。


撮影機材は以下の通り(エントリーレベルの構成だと思います。)

カメラ EOS Kiss X3 (APS-C)
レンズ
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (model:272EE) (全般) 
SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX(DG無しモデルの旧型)(全身8方向ショットのみ)
SIGMA 17-70 F2.8-4 DC MACRO OS HSM(旧型:箱とブリスターパッケージのみ)

(クリックポップアップサイズは、長辺1280ドットです。)

ではサクッと」いきます!

まずは箱&ブリスターパックイメージから

箱は白を貴重としたパッケージ 最近のアルターはシンプルな気がします。

そしてこの箱がとても大きくて撮影に苦労しました(汗) ライトは全部で4灯使用しているのですが、光源不足で補助光としてストロボを初めて使いましたw あとから気づいたことですが、斜め後ろにいつも配置しているエッジ専用ライトを正面に使って、正面3方向から照らせばむらなく光を演出できたな~と反省しております・・・。

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ブリスターパックイメージです。
2段重ねの構造となっています。ミスティ本体、ツインテール一式、マジックパラソル一式、エフェクト付専用台座1個、ノーマル丸型透明台座1個となっております。

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全身8方向ショットです。

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フィギュアの命のお顔のアップです。
デコマス時からの変化を感じません。さすがアルターというところでしょうか?

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バストアップスタイルで5方向での回転ショットです。
細部はこのあと部分アップでも紹介していきますが、全体的にレベルが高いです。

大きさ、素立ちではないポージングから出る躍動感、アルター独特の流れるような髪の毛のライン、綺麗な顔立ち&目線、スカートの裾の造り込み等、文句のつけようがありません。

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部分アップで紹介していきます。

まずツインテール
このツインテールの出来は、手持ちのアルターフェイト・テスタロッサ・ハラオウン 真・ソニックフォームの髪の毛の造形を思い出しますね~。

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背中のライン
塗装が綺麗!惚れ惚れしますよ~(〃∇〃)

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皆大好きおっぱい(・∀・)
言うことなし!一片の悔いなし!w

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ギミックエフェクトの台座となります。
海賊らしい海の荒波を表現するような台座で、透明感があり、色合いもとっても綺麗です。

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マジックパラソル
正直コレは取り付けに苦労しました。添付の紙の説明書通りではどうしようもなく、アルターブログの別パターンの動画を見て、それでもよく分からず、結局、Twitterのフォロワーさんにアドバイスを頂いてなんとか取り付けました。これはもうちょっと取り付けやすくして欲しかったなぁ・・・。

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左手に持たせるダガ-ナイフ?
これも持たせるというより指の隙間に挟み込むタイプですぐポロッと落ちてしまいます。こちらも固定方法に一工夫欲しかったですね~。

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ボディのアップを2方向から
パレオでスカートラインを隠しているのですが、大きなリボンを結いでTony氏らしいデザインだなぁと思いました♪
それを再現するアルターもさすがなのです!

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スカートの中
スカートの裾シワの造形が半端ないです。普通のメーカーなら手抜きで再現するところをばっちり再現しています。しかも内部まで造形ラインがあるとか驚嘆の域を禁じえません(;・∀・)
そして、綺麗なヒップライン&ナイス御御足!

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御御足
他の部分に比べると地味に見えるかもしれませんが、ナイス黒ストでしょうかね?

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おまけ
決して管理人はローアングラーではありませんが、期待もあると思うので1枚だけ・・・。黒の網ショーツでした(〃∇〃)

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あとは自由雲台を使っての自由作例を少々

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前の首飾りを外すと、豊満なお胸をを堪能することができます(〃∇〃)
(首のパーティションラインが見えてしまうのが残念ですかね^^:)

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以上
アルター(ALTER) Shining Blade Misty シャイニングブレイド ミスティ
フィギュア撮影レビューでした~。

撮影後記:

予約してから約半年待たされましたが、デコマスからの劣化は全くといっていい程感じさせず、塗装&造形は完璧だったかと思います。(*^_^*) 唯一、欠点というほどではないのかもしれませんが、「右手のマジックパラソルや左手のダガーの装着の仕方が工夫されていれば更に良かったかな?」とは感じました。マジックパラソルの付け方については、アルターブログの動画を参考にしたほうが良いでしょう。それプラス親指をエフェクトパーツの隙間に通すことを意識すれば、無事、装着出来ると思います。

ミスティ自体には直接関係ないことですが、このフィギュアの定価は13650円です。予約したのは去年末だったので、アベノミクスや中国経済&世界経済の動向を受けていない時期での定価決定だったかと思います。そして2013年7月現在ですが、国内&中国&世界経済の変化により、原材料価格の上昇、中国側の賃金上昇、円安の影響も受けてか?各メーカー共、スケール品で2000円程度、ねんどろいど&figmaクラスで500円程度、定価が軒並み上がりました。今後、ミスティクラスの精巧なフィギュアでは定価15000~17000円というのも出てくるかもしれません・・・。

今月の28日開催のWF2013夏においては、おそらくメガホビで公開されたアルターシグナムのデコマスが公開されると思いますし、前後の予約開始も予想されます。何とか15000円以内で収まってくれればと切に願うばかりです。今のところフィギュアに割ける予算は増えてないので、多少購入数の減少となるかもしれません。(とはいっても、フィギュアレビューサイトとしては元々少ない方なんですけどねh)

撮影については、特に箱(W36xD22xH32cm)の撮影に苦労しました。対策方法は先に記したので今後はこの方法で臨みたいと思います。大きいフィギュアの場合、やはりワーキングディスタンスに苦労させられるのはいつものことです。全身8方向ショットでは、タム90ではきつくシグマ50mmを使いました。(両方テストしてみましたが、シグマ50mmで0.8m、タム90で1.4m必要でした。)APSC最初のマクロには50mm前後を1本用意し、そして追加で100mm前後をもう1本というのが理想的な流れかな?と思います。(但し、部屋が広い場合は100mm1本で良いと思いますし、フルサイズセンサーの方なら100mm1本でいいでしょう。)

あとはローアングル写真ですね。今回は1枚だけですが、この場合、撮影台の高さがないと寝転びながら撮影しないと正直無理ですw(バリアングル液晶機種であれば問題ありませんが^^:)

背景紙についてはミスティが海賊ということらしいのでブルーを選びました。これは正解だったかなと思います。露出のバランスもローアングルショット以外はほぼ同じ感覚で表現出来たかな?と。ボケ具合については撮影対象に応じて適宜変えました。最近はきっちり絞るよりボケを活かすショットを意識してます。マクロよりボケが出る
明るい単焦点レンズなどがあれば更に面白いでしょうね~。でも、間違いなく沼行きですw

今回の一番の習得は、Adobe Lightroom4.4の現像の仕方にようやく慣れてきたかな?ということでした。いつもよく使うパラメーターをプリセットしておけば、毎回微調整で済みますし、一つ前の現像設定をコピーして微調整ということができることも習得したので、コトブキヤのアスナのレビュー時よりかなり速く処理できたと思います。本来、教則本等を買えば普通に知っているであろう知識なのでしょうが、Adobe系の本は高いし分厚いしと躊躇していたので、フォロワーさんのご指南やネットで調べて分かって良かったなと思っています。

撮影については、箱やブリスターパックイメージ以外は概ね満足です。今後はライティング技術と自由作例表現の想像力を磨いて精進したいと思っております。

次のレビューは、予定通りならば、またもやミスティ(コトブキヤ)になりそうです。アルターのセイバードレスコードもありますが、おそらく8月にずれ込むことでしょう^^:

あと、明日、待ちに待ったEOS70Dの発表が控えているのでようやく機種変更選定を進められそうです。基本マウント変更は無しの路線で行きたいので、スペック、特に画質と高感度性能に期待したいです。ダメなら多少予算オーバーですがEOS6Dかな?と思っております。Canonお得意の後出し有利さで、直接のライバルであるNikonD7100と同等以上のスペックを魅せつけて欲しいと切に願っております。(それだけ、D7100は素晴らしいカメラなのダヨー^^:)

文章ベタで長くなりました。

最後までご鑑賞頂き、ありがとうございましたm(_ _)m


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