些細な幸せを生きる糧に

日々あったことや、気になること、購入したモノなどを、徒然なるままに記していきます。

反省会

ワンダーフェスティバル 2016冬 当ブログ内検索用まとめ&撮影後記

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ワンダーフェスティバル(ワンフェス)2016冬
当ブログ内検索用まとめ&撮影後記(反省会)

後日、検索しやすいように当ブログ内の記事をまとめておきたいと思います。

事前機材購入&当日の感想など

ワンフェスに向けて機材新調しました♪ 430EX3-RT&ROGUE FLASH BENDER2L 簡易レビュー


ワンダーフェスティバル2016冬に行ってきましたよ~(初ガレキ購入など)

レビュー 一覧(企業ブース2つ&ディーラーブース2つの合計4つ)

ワンダーフェスティバル 2016冬 フォトレポート アルター編

ワンダーフェスティバル 2016冬 フォトレポート 企業編(総合)

ワンダーフェスティバル 2016冬 フォトレポート ディーラー編その1(8~7番ホールの一部ディーラーさま)

ワンダーフェスティバル 2016冬 フォトレポート ディーラー編その2(6~4番ホールの一部ディーラーさま)


今回の撮影機材

一眼レフ: Canon EOS 6D
ズームレンズ: Canon EF24-105mm F4L IS USM
外付けストロボ:スピードライト430EX3-RT
ディフューザー:ROGUE FLASH BENDER2 Large Reflector

BLACKRAPID(ブラックラピッド)の速写ストラップ:METRO(メトロ)
コンデジ:Canon PowerShot S100 with Transcend Wi-Fi SD Card 16GB(ブース写真やスナップに)

※前回との機材変更点は、ストロボとディフューザーですね。

タムロン90mmマクロVCは持って行きましたがワンフェスでは画角的に厳しかったのですぐにズームに変更しました^^;


撮影後記

当日の様子や造形人気傾向など

まずは参加者数ですね。

総参加者数:56051人(歴代最高)
(前回が歴代2位となりました。)

ワンダーフェスティバル主催;海洋堂代表取締役社長である宮脇修一氏のツイート発言より引用

データを見る限りで少しずつですが、参加者は増えているようです。ちなみに今回は2011年からの参加で通算10回目の参加でした。
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15時半過ぎのGSC周辺の写真

今回は初めてディーラーさんから周ったので、開場から~15時までの企業ブースの混み具合はちょっと分かりません。それでも、16時過ぎの時点でもネイティブやアルファマックス&スカイチューブ、GSC連合にまだ待機列残っていたことを見るに、やはり人は多かったんだなと感じました。(暑くて汗が出るのも当然ですかね^^;)

作品の傾向としては、企業ブースは余り回れなかったのでディーラーブースからの傾向ですが、多種多様なディーラーブースでも、前回同様、艦これ作品は多かった気がします。あとはデレマス&アイマス辺りでしょうか。次回あたりは少し変化がありそうですね。でも艦これの鹿島辺りは凄いことになっていそうな気も(笑)

個人的には終わりのセラフの柊シノアが見たかったなと。(前回も言ってましたね^^;)よく調べたらディーラーさんに展示があったようで見逃した事が残念でありません…(T_T)

以下、撮影に関するデータ的内容を少々&次回への課題等

撮影枚数:(この辺りはさらっと)


WF2015夏 RAW+JPEG   600枚(実質300枚)約6.67GB

WF2016冬 RAW+JPEG   610枚(実質305枚)約8GB&コンデジのスナップ18枚

うち現像したのは208枚(前回206枚)だったので、前回とほぼ同じくらいの分量でした。現像をしていないタグ等も含まれるので歩留まりは良かった方ですが、もう少しアップさせたいですねh

前回から方針として打ち出したテーマである
『マイペースで自己興味から始まるワンフェス』を今回も継続したので、同様の結果になったかなと思います。

バッテリーの使用は約5割、ストロボについては430EX3-RTになって270EXの電池2本から4本になりましたが、エナジーサイクルゴールド(アルカリの3倍タイプ)で最後までチャージに時間がかかる様なことは一度もなかったので、今後は予備は必要ないかもしれません。(せいぜい、不慮の事故を想定してSDカードぐらいでいいかな?)

撮影について(人によって変わります。)

企業ブース:Mモード、F11、SS1/180、ISO400、随時調光補正、中央部重点測光

ディーラーブース:Mモード F8、ISO800に変更。スポット測光を一部で採用(設定はストロボ負荷軽減を考慮)

撮影環境としては年々良くなっており、天井照明は明るく、背景紙も白やそのキャラに合わせたパネル等で難しめの黒は少ない、ミックス光も減らしている、監視の元でケースなし等、あまり設定を考えずに撮っていましたし、またCPLフィルターも使いませんでした。私は見ることが出来ませんでしたが、艦これで有名なキューズQに至ってはQPカード(グレーカード)まで置いてありと至れり尽くせりだったそうです。

ディーラーブースでの撮影については前回はほんの少しだったので、今回が本格的に周った初めてのWFとなりましたが、スピードライト430EX3-RTとディフューザーROGUE FLASH BENDER2 Large Reflectorのおかげもあってか、調光補正にはちょっと苦しんだものの、それ以外ではディーラーブースも企業もピン外れがかなり少なかったのは機材のお陰だったかと思います。

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ワンフェス前の調達でしたが買ってよかったですね~♪光の拡散具合も十分で価値に見合う投資でした(・∀・)

現像について

今回もTwitterのフォロワーさんから随時上がってくるフォトレポートをRT&見ながら、自分の現像をしていました。これをやると時間がかかるのですが、現在のトレンドと上手い人の現像を知る、細かいパラメーターは分からなくても上手な方からほんの少しでも技術を学んでいくという意味で、とても意義があったかと思います。

現像については主に4つのポイントがあるかなと個人的に感じました。

1、明るさ

2、色あい(WB調整含む)

3、解像度&ディテール

4、陰影(立体感をどの程度付けるか)

※3と4は重なる要素だと思います。

基本は人間の目で見たありのままの感じを表現することなんですが、それに自分のオリジナル性を加味する感じで良いのかなと。

個人的に上手く仕上げられたかも?と思ったのは以下の写真です。

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アルターについては撮影条件が良かったと言われてるので参考になりませんが、お顔も含めて光を均一に回し、ディテールもそれなりに残す、色あいはやや鮮やかに、シャープ感もありみたいな感じです。特にみくにゃんがお気に入りです。

ディーラーブースだと…難しかったのですが、この辺りでしょうか。
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ディーラーブースは撮影時の調光補正に苦労したので、バランスの良い明るさがキーでしょうか。それに色あい(ディーラーさんの力作なので色あいは原色を大事にしたつもりです。)、解像度よりはディテールを重視、シャープさよりもしっとりとした感じを意識して現像してみました。理想はディテールが出せるマクロレンズ(単焦点)なのですが、90mmだとちょっとワーキングディスタンス的にキツイのですよね。でも、なんとなくWFはで撮影するコツは分かった気がします。

今後の目標


1、時間配分とスピードアップ

事前の綿密なディーラーチェックが肝かなと思います。しかしながら、現地でこれは撮りたい!と思う作品もあるので結局は即断即決でしょうか^^;(答えになってない…(笑))ちなみに企業はラス1.5時間で周ったのですが、リテイクはほぼ無く、スムーズに撮影出来ました。ダイパスがない場合は、14時半又は15時~ラストまでを充てるのがいいかなと。GSC連合についてはもうダイパスが無い限りは、半ば諦めに近いです。(一部を除いて、極力見るだけかな^^;)

2、現像設定を煮詰める

上手い方の写真を見ながらやっていましたが、未だに分からないことも多いです。特にどうやればディテールをあそこまで残しつつシャープに出来るのか?については未だ不明状態です。(PhotoshopCCがキーなのかなと思いますが、うーん。)あと、最低限、同じブース同士の作品の明るさだけは統一出来るようにまずはしたいです。それに自己の感性をどの程度加味するか?ですね。作品の雰囲気に合わせた現像はまだまだ先になりそうです。

感想

『マイペースで自己興味から始まるワンフェス』を引き続きテーマにしましたが、とても愉しかったですね。当日撮影、思案しながらの現像作業、現像しながら他の皆様の力作レポートの鑑賞は 容量的にも時間的にもマイペースでやれてとても愉しかったです~(・∀・)(でも方針については人ぞれぞれで良いと思います。)

写真については前回よりはほんの少し向上が得られたかなとは思っているのですが、私のTwitterのフォロワーさんの写真はとてもLVが高いので、課題山積です…h 毎度のことですが良い点は伸ばし、悪い点はどこが悪かったのかをよく考え撮影(練習)をして場(数)を踏み、次のイベントに臨んでいこうかと思います。(少しずつ経験を積んで半歩でも前に進むしかありませんね^^;)

一番大事なことを言い忘れました…。 『ディーラ-ブースはいいぞ!』

10回目にして一通り周った私が言うのもなんですが、多種多様な作品が溢れていて魅惑の宝物を覗きに行くような感覚にとらわれました♪ また、ディーラーさん同士でのお話とかお客さんとのやり取りを見ていると、例えるならば学生の部活動みたいな和気藹々とした感じがとても良くて懐かしさを感じるものがありました。

私も今回初めてガレキを購入しました。企業メインも悪くありませんが、一度はディーラーブースを覗いてみることをオススメしたいです(・∀・)ただ、マナーは守りましょうね。原型を触ったり、荷物で邪魔したり&壊したりしない、撮影前後の挨拶は基本なので、これは忘れずにしましょう。(挨拶は私もつい忘れてしまうことがありましたh)

謝辞・御礼

日、現地でTwitterのフォロワー様とのご挨拶や雑談が出来てとても嬉しかったです♪ また機会がありましたらどうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m

RinRIn王国 さまにリンクを紹介して頂きました  ありがとうございましたm(_ _)m

株式会社リボルブさまTwitterにて記事のご紹介に預かりました。大変恐縮でありますm(_ _)m

株式会社リボルブさまの記事のご紹介につきましては、アキバフォトグラフィのmakotomaticさまのRTの影響が大変大きかったと思っております。この場を借りて心より感謝の意を示したいと思います。本当にありがとうございましたm(_ _)m

原型師さまにも見て頂く機会に預かり、大変恐縮でありますm(_ _)m

そしてTwitterでのRT&いいね♪、ブログ&HP等で拡散してくれた皆様に心より御礼申し上げますm(_ _)m


以上、ワンフェス2016冬における個人的なまとめ&反省会でした。

長文且つ拙い文章に対して、ご閲覧ありがとうございましたm(_ _)m

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 では、ワンフェス2016夏(2016年 7月24日日曜日開催予定)で再見!(ダイパス当たりますようにh)

ワンダーフェスティバル 2015夏 当ブログ内検索用まとめ&撮影後記

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ワンダーフェスティバル(ワンフェス)2015夏
当ブログ内検索用まとめ&撮影後記(反省会)

後日、検索しやすいように当ブログ内の記事をまとめておきたいと思います。


事前準備&当日の感想

ワンフェス2015夏に向けての準備(持ち込み機材等)


ワンダーフェスティバル2015夏に参加してきました


レビュー 一覧(企業7本、ディーラーさま1本)

ワンダーフェスティバル 2015夏 フォトレポート ANIPLEX&あみあみ編

ワンダーフェスティバル 2015夏 フォトレポート メガハウス&FLARE編

ワンダーフェスティバル 2015夏 フォトレポート ホビージャパン(AMAKUNI)&電撃ホビーウェブ編

ワンダーフェスティバル 2015夏 フォトレポート アルファマックス&スカイチューブ編

ワンダーフェスティバル 2015夏 フォトレポート コトブキヤ編

ワンダーフェスティバル 2015夏 フォトレポート アルター編

ワンダーフェスティバル 2015夏 フォトレポート グッスマ連合編

ワンダーフェスティバル 2015夏 フォトレポート ディーラー編(4~6番ホールの一部ディーラー様)


今回の撮影機材

一眼レフ: Canon EOS 6D
ズームレンズ: Canon EF24-105mm F4L IS USM
外付けストロボ:スピードライト270EX
ディフューザー:HAKUBA(ハクバ) クリップオンストロボディフューザーM
CPLフィルター:TiANYA 薄枠設計 XS-Pro1 Digital 円偏光CPLフィルター 77mm
BLACKRAPID(ブラックラピッド)の速写ストラップ:METRO(メトロ)
コンデジ:Canon PowerShot S100 with Transcend Wi-Fi SD Card 16GB(ブース写真やスナップに)

結局、タムロンマクロ90mmVCは使う暇がありませんでした。他者様のブログを見てこれはいいかも?と思ったのは、EF50mm F1.8STMでした。

その他の消耗品機材や露出セッティング等は「持ち込み機材編」を参照して頂ければ、幸いに存じます。

撮影後記

当日の様子や大まかな傾向など
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JR海浜幕張駅についたは10時過ぎ

26日当日は、とにかく暑かった…いや暑すぎたでしたね(最高気温37度?)^^;そしてこのまとめ記事を作っている時点でずっと真夏日…。冷房が欠かせません。電気代((((;゚Д゚))))ガ゙クブル
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もちろん、パーフェクトすぎるピーカン天気(ヽ´ω`)

企業ブース1~3番ホールは人の割には涼しかった方だと思いますが、ラスト1時間前に入った4~6番ホールはやたら蒸し暑かったです。弱冷房だったのでしょうか?(フォロワーさんも一人同じような感想を漏らしていましたね)どちらにしても、ディーラーさんも大変だったかと思いますh

入場については今回ダイパスが無かったので、幕張メッセ正面広場左側(6番と7番ホールの間)から入場可能なゲートが開放される11時過ぎに並んで、やや短めの折り返し待機列を経由して入場したのが11時17分でした(記録メモより。通常は10時40分前後です) にちろうさん、待機列の情報ありがとうございましたm(_ _)m

あと、コインロッカーも空いていたので一番安い300円の大きさのロッカーを借りて必要な物をトートに移してから撮影に出たのですが、いやー、荷物が軽いのはとても楽でした。使える時は今後も利用したいですね。(ダイパス所持時は一般入場が始まってある程度、時間が経つまでは利用できません。いわゆる一時、入退場不可)


総参加者数:55038人(今回は歴代2位の入場者数。ちなみに前回が過去最高の55867人)
ワンダーフェスティバル主催;海洋堂代表取締役社長である宮脇修一氏のツイート発言より引用

ちなみに今回は2011年からの参加で通算9回目の参加でした。

メッセホール内を歩いていて感じたことは更に外人さんが増えたことですかね。ワンフェス参加前に「アニまるっ!の千斗いすずのレビュー」をしたのですが、外国のまとめサイトからのアクセスが圧倒的に多くて、日本のフィギュア文化は漫画やアニメ同様に愛されているんだな~と改めて感じました。

あと、所持カメラの傾向としてスマホ撮影組は相変わらず多いものの、高級コンデジやミラーレス、女性にも軽くて扱いやすいCanonのKissX7みたいな軽量一眼レフを持っている方も多少散見でき、数年前のタブレットやゲーム機での撮影勢はさすがに減ったかなと思います。(ゲームショウやキャラホビだとこの傾向がまだあるんですけどね~^^;年齢層の違いもあるので。)

カメラの選択肢は豊富にありますが、個人的にオススメしたいのは女性にも軽くて扱いやすく値段も手頃な価格から選ぶ事も可能なミラーレスかなとは思っています。(AFがかなり早いのはイベント向きかも。)もしくはCanonのKissX7みたいな軽量エントリーAPSC一眼レフもいいいですね。軽いのは正義!もちろん予算や重量的に問題がないのであれば売れ筋の22~35万クラスのフルサイズ一眼レフやミドルクラス以上のAPSC一眼レフも良いと思います。

作品の傾向としては、前回同様、艦これ関連が多かった気がします。あとは人気どころでラブライブ!やアイドルマスター(デレマス)の新作も多かったですね♪ やはり、人気アニメやその映画、そして人気ゲームキャラがそのまま造形人気度に繋がっていくのがワンフェスなんだな~と。

個人的には重巡摩耶改二、終わりのセラフの柊シノア、プラメモのアイラに期待していたのですが、FREEingのアイラしか無かったかな?^^; 摩耶については小さいながらもディーラーさんにあったようです。シノアちゃんは…h

各ブースの特徴&所感

アルター
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皆さん大好きなアルター(私も)ですが、今回は新作が多めだったかと思います。特にラブライブ!関連のエリアは混んでいましたね。混雑が少ない時間帯を狙ってにこにーとエリチカを撮影してきました。うん、欲しいです♪ 他ではToLOVEるの新作も多くて、特に黒咲芽亜が欲しいな~と^^; あと千斗いすずちゃんも良かったですね。やっぱり、アルターはKingでした!

グッスマ連合
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デレマス展示前コーナー部(並んでいますね^^;)

業界の雄でブース規模&展示数で最強。ここを素早く制圧する事がポイントとなる重要拠点です。(戦争ですか?!)特に混雑していたのは艦これとアイマスとラブライブ!関連コーナーでこれは前回と同じ。今回はダイパスが無かったので、適度に切り上げましたが^^;、(攻略諦めたh)プラメモのアイラやP4Dのりせちー、魔法戦記リリカルなのはForceのフェイト・T・ハラオウンが個人的に良かったです(・∀・)

コトブキヤ
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コトブキヤはブースサイスが前回よりはちょっと大きめで、結構、新作が多かったのではないかなと思います。コトブキヤについてはシャイニング・レゾナンスの新作3人と俺ガイルの二人の出来が個人的に良かったです。また、後日、アキバでキリカ・トワ・アルマのデコマスが展示されたら観に行きたいですね。

アルファマックス&スカイチューブ
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今回は真っ先に訪れて撮影しました。個人的に食戟のソーマの薙切えりなが良かったと思います!その他ではセイバーワンピースVer.とTony氏最新作のオデット&オディール、ソニア・ブランシュのデコマス完成が愉しみなところです。スカイチューブの魅惑のボックスエリアは待機列が今回も終始形成されていましたよ。ここは早めに訪れたほうが良いでしょう。(18禁コーナーは、どの企業でも早めに訪れたほうが吉のようです^^;)

ANIPLEX
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予約は終了していますが、四月は君の嘘 宮園かをり 制服Ver.のデコマスと劇場版 「空の境界」 俯瞰風景3D 両儀式(こちらは予約受付中)のデコマスが特に良かったと思います。ブース自体は空いていたと思います。

ホビージャパン(AMAKUNI)&電撃ホビーウェブ
ここは、やっぱり電撃屋のラブライブシリーズ!園田海未ちゃんに尽きるかなと。今後のラインナップの出来が非情に愉しみなところです。他だと榛名改二の原型や、「これ出してホント大丈夫みたいな?^^; 」Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤからクロ、イリヤの原型が色んな意味で凄かったです( ゚д゚) 秋のメガホビが愉しみになってきましたよ!

自分の歩いた範囲で気になったブースの感想でした。個別写真は上記リンクから見て頂ければ幸いに存じます。


以下、撮影に関するデータ的内容を少々&次回への課題等


撮影枚数:


WF2015冬 RAW+JPEG 1390枚(実質695枚)約18GB

WF2015夏 RAW+JPEG   600枚(実質300枚)約6.67GB

うち現像したのは206枚でした。

一つのフィギュア撮影につき、手ブレも考量して予備は常に撮っておいたのですが、今回は撮影枚数がかなり少なかったのであまりピンズレはありませんでした。より写りが良い写真をを選んで現像した感じです。

今回は『自己興味から始まるワンフェス』をテーマとして掲げて参加したので、撮影枚数は前回比約57%減となりました。

このやり方で今後も参加するなら、SDカードは32GB1枚で十分で念のため予備が1枚かなと。バッテリーの方は約57%使用で予備は要らないかも?ストロボ用単三電池は途中でチャージが遅くなって交換したので予備1組は必要と感じました。


撮影について

事前準備編に仔細は書いてあるので、軽めに。

企業編:Mモード、F8とF11、SS1/180、ISO400(稀に800)、随時調光補正、中央部重点測光

ディーラー編 ISOを1600(一部2000)に上げたのと、スポット測光を追加。

企業についてはメッセ内部の照明もかなり明るくなりましたし、メーカーさんも以前に比べると撮影しやすい環境を構築してくれているな~と感じました。(背景紙が白系や雰囲気に合わせた柄物、ミックス光ではないシンプルな蛍光灯照明、ケースなしの展示もありましたね。)しかしながらISO200はちょっと無理かな?と感じました。出来ないこともないですが、フラッシュ光が強くなるかも。
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一例として、株式会社FLARE様のブース(反射となるケースもなく、照明もシンプルでしたね。他には艦これのキューズQもこれと似た感じでした。アルターもケース展示の割には撮影しやすかったです。)

ディーラーについての撮影は小生初めてだったので、こちらはかなり照明が暗くて難易度が相当高く、そして失敗の連続でした。ISOを上げたのは良かったと思うのですが、黒背景が結構多く、露出補正が難しかったです。あとバウンスor直射ディフューザーが良いか否かは時と場合によりけりで、これはかなりの経験が必須と感じました(T_T)

友人曰く、トレフェスでの展示&撮影がこの環境に近いかもしれないということだったので、機会があったら参加して練習したいところです。


現像について

今回は自分の現像を並行作業しながらフォロワーさんから随時上がってくるフォトレポートを全部見ながら現像していました。

いつもは各種方向性(色の出し方)に迷うので自分の現像が一区切りしてから見るようにしていたのですが、やはり上手な方の現像を見るというのは現在のトレンドを理解する上で必須、上手な方からほんの少しでも技術を学んでいくという意味で重要と判断致しました。

撮影する方々それぞれに現像の特徴はあるものの全体的な傾向として私が感じたことは、

1、基本、明るめに露出を出すこと

2、ノイズ処理は最低限にしてフィギュア(塗装)の質感を出来るだけ残すこと

3、彩度はまず弄らない(フィギュアの特徴をありのまま再現する)

4、明瞭度、コントラスト、黒レベル、シャドウ部のパラメーターはあまりいじっていない(ディテールを失う)

5、Adobeサブスクリプション版を使っている方はPhotoshopCCのスマートシャープネスを上手く使っている

合っているかは分かりませんが、見た範囲で感じた感想です。

上記を考慮してテスト的に現像してみたのがアルターやメガハウス、ディーラー編だったりします。逆に従来通りでやってみたのはコトブキヤのエクセラ・ノア・アウラや由比ヶ浜結衣なんかは私の基本となる色の出し方でした。
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次回への改善点など


1、ストロボ一式を更新したいです。270EXはなんか調子が悪いですし…。10月下旬にCanonの新型スピードライト430EX3が出るのでこれにローグフラッシュベンダーを組み合わせたいなと。上部からの大きな面光源の写真はバランスよく光を回せているな~と皆様の写真を見ながら感じました。

2、ディーラーブースについてはかなり練習が必要ですが、ラスト1時間(実質50分弱)しか回れなかったのでチェックしたディーラー様だけでもきちんと回れるような時間配分をしたいです。(最低、2~3時間程度は必須でしょうか)

3、現像については友人よりディーラー撮影のRAWファイルを数枚お借りしまして試行錯誤しているので、次回迄にLightroom現像プリセットパラメーターを確定したいです。

4、今回は『自己興味から始まるワンフェス』ということで趣向を変えて臨んでみました。時間配分には失敗したものの、トータル的にイベント、撮影、現像、ブログ執筆、他のブロガー様の写真の閲覧とかなり満足できたので、これを更にリファインして次回もこの作戦でいこうかと思います。(マイペースで出来て愉しかったというのが一番大きかったですね^^方針については人ぞれぞれで良いと思います。)


謝辞・御礼

当日、現地でお会いしたTwitterのフォロワー様とご挨拶や雑談が出来てとても嬉しかったです♪ また機会がありましたらどうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m

ホビクロウさん、飴ちゃん、美味しかったです!お気遣いありがとうございましたm(_ _)m

まーしゃさん、らびすけさん、撮影シーンを見させて頂き、ありがとうございましたm(_ _)m 素早い撮影で颯爽と次の被写体へ移動する姿に感動でした!

RinRIn王国 さまにリンクを紹介して頂きました  ありがとうございましたm(_ _)m

またTwitterでのRT&ファボ、ブログ&HP等で拡散してくれた方々に心より御礼申し上げますm(_ _)m

毎度のことながら安定しない写真が多かったかと思いますが^^;、閲覧頂きありがとうございました(・∀・) これを励みに次のイベントに向けてまた微精進したいと思います!(才能はないので少しずつ経験を積んで前に進むしか無いので^^;)

特に緋賀ゆかり先生には「魔法戦記リリカルなのはForce」のフィギュアであるFREEingのフェイト・T・ハラオウンとヴィータの写真に対するツイートをRTして頂きまして心より御礼申し上げます。当方のツイートで150を越えるRTや120近くのファボを頂けたのは歴代最高でしたので、小生、大変嬉しかったですm(_ _)m

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以上、ワンフェス2015夏における個人的なまとめ&反省会でした。

長文且つ拙い文章に対して、ご閲覧ありがとうございましたm(_ _)m

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兵どもが夢の跡

では、ワンフェス2016冬(2016年 2月7日日曜日開催予定)で再見!

ワンダーフェスティバル(ワンフェス)2015冬 当ブログ内検索用まとめ&撮影後記

ワンダーフェスティバル(ワンフェス)2015冬
当ブログ内検索用まとめ&撮影後記(反省会)
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後日、検索しやすいように当ブログ内の記事をまとめておこうかと思います。

事前準備&WF当日の感想

ダイパス発券編

ワンフェス2015冬に向けての事前準備(持ち込み撮影機材等)

ワンフェス当日(2015年2月8日)の参加した感想など

レビュー 一覧

アルター編

コトブキヤ編

グッスマ連合編

ホビージャパン&FLARE(フレア)編

あみあみ編(セシリア・オルコット ブルーティアーズのみ)

青島文化教材社&キューズQ編(主に艦これ造型)

アクアマリン&グリフォン&PLUM編

アルファマックス&スカイチューブ編

ANIPLEX(アニプレックス)編


今回の撮影機材

WF2014冬 撮影機材

一眼レフ: Canon EOS 6D
ズームレンズ: Canon EF24-105mm F4L IS USM(主力)
マクロレンズ:TAMRON SP90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD(お気に入りフィギュア等に)
外付けストロボ:スピードライト270EX
ディフューザー:HAKUBA(ハクバ) クリップオンストロボディフューザーM
CPLフィルター:TiANYA 薄枠設計 XS-Pro1 Digital 円偏光CPLフィルター 77mm&58mm
BLACKRAPID(ブラックラピッド)の速写ストラップ:METRO(メトロ)
SDHCメモリカード:Sandisk Extreme(45MB/s読み書きタイプ)SDHC UHS-I対応32GB
予備SDHCメモリーカード:CLASS10 東芝16GB、KINGMAX16GB
予備の純正バッテリー :LP-E6 x1、NB-5Lx1
ストロボのバッテリー:SONY サイクルエナジーゴールド単3x4本(容量3倍なので実質6セット分)
コンデジ:Canon PowerShot S100 with Transcend Wi-Fi SD Card 16GB
モバイルバッテリー:Anker Astro3E 大容量モバイルバッテリー 10000mAh

(写真には写っていませんが)
タブレット:SONY XperiaZ3 Tablet Compact
mobileWi-Fiルーター:Y!mobile 305ZT(通信はLTE回線をほぼ掴み、安定していましたね♪)

黄色の部分が前回との変更点です

撮影機材的にはワンフェス2014夏と変更点はありません。


撮影後記

当日の様子や大まかな傾向など

当日は冬らしい空模様で、天気がいまいちでした。11時ぐらいからは雨が降ってきて帰り迄、寒いぐらいでした。冬ということもありかなり着込んでいったのですが、ホール内部は人混みの熱気でかなり暑く、午前中は額から汗が止まりませんでした^^;夏とは違った装備が必要となるのですが、内部はともかく外での待機は寒いので衣服の調整が肝心ですね。今回はダイパス組として入場していますが、もし並ばずに一般入場でスムーズに入りたいという場合は、10時半頃の現着で10時40分辺りに列に並ぶのが理想です。それより早いと列調整のために幕張メッセ外周を1周させられます^^;(過去経験より)

あとダイパス組は先行入場出来る代わりに、一般の入場がある程度終わるまでは2Fのコンコースに上がれません。ということは約30分~1時間はコインロッカーが使えないため、あまり大きな荷物の持ち込みは撮影メインの人だとキツイということになります。

下の写真はグッスマブースの外観です。撮影は午後3時ぐらいだったかな。写真右手は艦これ関係ですが待機列がやや形成されていましたね^^;

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ダイパスについては、初の記名式入場券に身分証明書のチェックが行われました。

チェックはかなり厳しく行われたようで、完璧ではないものヤフオク等でゲットした人はかなり弾かれたようです。この手のモノはコンサート系でもチェックが確実に厳しくなっているようなので、もっとやっていくべきかと思います。(本来は個人間主要取引サイトであるヤフオクが取り締まるべきなのでしょうが、ヤフー運営=親会社○ソフト○ンクということで儲かるところは完全には切りたくないのかなと…。)

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個人通算としては2011年冬から8回目の参加でした。

総参加者数:55687人歴代最高だったようで、過去の最高記録はWF2013冬の約51000人)

メッセホール内を歩いていて、なんかいつもより人が多いし、やたら他の方とぶつかるな~hとは感じていたのですが、データ的にも表れていたということですね^^;

作品の傾向としては、前回同様、艦これ造型が多かった気がします。(ディーラーブースにおいてもやはり人気作品は艦これだったようです。今TVアニメが放送されていることを考えれば当然至極かなと。)

その次に多かったな~と思うのは、Fate系関連造形物で、特にセイバーさんですね。セイバーさんは、やはりキングなのかもしれません!こちらもTVアニメ(Fate/UBW)2期放送が、春に迫っているのでやはり然るべきかなとは思いました。

あと気付いた範囲ではラブライブ!やアイドルマスターのフィギュアは人気がありました。アニメのヒットもありますし、デレマスは現在大人気絶賛放映中なのでTVアニメとは切って切れない関係なのがフィギュアでもありワンフェスなんですよね~。

各ブースの特徴や個人的感想

アルター

皆さん大好きなアルター(私も)ですが、展示数は普通ぐらいだったかなと思います。でも新作も多めだったかと。特にラブライブ!関連のエリアは入場規制が行われるほど人気でした。(私は時間の関係でパスしてしまいましたが、星空凛のデコマスが初展示されたので大人気でした。西木野真姫と南ことりは昨秋のメガホビで既にデコマス展示がありましたね。)

グッスマ

業界の雄でブース規模&展示数で最強。撮影する人はここをいかに早く乗り切るか?!がポイントとなる重要拠点です。(戦争ですか?!)私はダイパスを使って真っ先に撮影に行ったので、一般入場が来るまでには抜けることができましたが、それでも全部の撮影は無理でした。特に混雑していたのは艦これ鎮守府とアイマス関連コーナーでやはり入場規制が引かれていたかと思います。あとはグッスマ恒例のステージイベントは常に盛り上がっていましたね。私も16時からのアイマスライブステージは堪能させて頂きました♪(毎回16時頃から行われるステージイベントの頃になると、先ほどのアイマスコーナー等の人気エリアでもほぼ待ち無しで撮影できる状況であったことを忘備録として記載しておきます。)

コトブキヤ

コトブキヤは今回は箱型の展示ブースを形成し、中にも外にもフィギュアが展示されていました。ここはアキバのコトブキヤでも後日観ることが出来る物も多いため、比較的ゆっくり撮影ないし鑑賞ができたかと思います。ただ、個人的には撮り忘れが多くて残念な撮影数で終わりましたh アルドノア・ゼロのアセイラム姫のフィギュアが個人的にはお気に入りでした♪

セガ

フォトレポートでは取り扱いませんでしたが、プライズフィギュアの最新作が一堂勢揃いしていましたね。最近のセガプライズ(他社さんも含む)は、1500円程度で手に入るとは思えないほど、造型が良かったです。(塗装は多少粗めなのは仕方ないと思います。)ラブライブ!関連のそれ僕シリーズが展示されていて欲しいのが沢山あったので、これからが愉しみなところです。ゲーセン要チェックですよ!

アルファマックス&スカイチューブ

ここは近年、モリモリ力をつけてきてもうアルター、グッスマ、コトブキヤの3強に入り込むんじゃないかと思うぐらい出来が良かったです。特に楽園追放のアンジェラ・バルザックは最高でした!あれは欲しいですね!あとスカイチューブの魅惑のボックスエリアは待機列が終始形成されていたのが印象的でした。ここは早めに訪れたほうが良いでしょう。(魅惑のエリアは私も撮影したのですが、ブログの18禁規制の関係で写真を公開できなかったのは残念至極です…。)

ANIPLEX

こちらはやはり、Fate/stay night セイバー -10thロイヤルドレスVer.-の造型&塗装が圧倒的すぎました。ファンなら買いたいところですね♪他では魔法少女まどか☆マギカの舞妓シリーズの佐倉杏子と美樹さやかのサフ原型公開されていました。造型の時点で言うまでもなく素晴らしかったので、彩色デコマスの発表がとても愉しみです♪

ネイティブ

ここも魅惑のボックスエリアなわけですが、やはり閉会まで入場規制が行われていました。私は今回は行っていませんが、18禁エリアの魅力は永遠の花園なのかもしれません。あと、企業ブースですがスカイチューブ魅惑のボックスエリア同様、身分証明書の掲示が求められていると思うのでこのブースを訪れる場合は、携行をお忘れなく。また早く訪れるべきブースですね。

全ブースではありませんが、自分の歩いた範囲で気になったブースの感想でした。写真の方は上記リンクから見て頂ければ幸いに存じます。(ただ自分の趣味の枠で撮影していますので全網羅していない点はご容赦くださいませm(_ _)m)

以下、ここからは撮影に関するデータ的内容&自己反省会となります。

※データ的な内容を記載しておりますが、内容的にはミラーレスや一眼レフを初購入してAutoではない撮影を試してみたい方、これからWF初参加するけどどんな風に撮ればそこそこ良い写真が撮れるのか?というワンフェス&(カメラ)初心者~初級者(私含めてちょっと悩んでいる方)向けにセッティング情報をメインに書き綴ってみました。中級者レベルに踏み込んでおられる方なら自己の手段が既に確立しているはずなので、適当に流して頂ければ幸いです。あと企業ブースのみでのデータで、ディーラーブースエリアは照明がかなり暗いためセッティングがまた変わってくることもご理解頂ければと思います。初心者や初級者、これから参加する若い方の参考になれば、以下のデータにも意味があるかな?と思っております。m(_ _)m

カメラをEOS6Dに変更してのワンフェスは3回目だったのですが、これまでにキャラホビやメガホビで試行錯誤していたので、少しずつ完全ボツ写真は減って、より良い写りのものを選ぶ方向へシフトしてきました。

特にピンずれは段々減ってきており、事前1ヶ月前の集中筋トレの効果があったかな?^^;

SS1/180の設定に手ぶれ補正付きレンズは、自分の体に合っていたということですね。通常ならSSは1/100のマージンをとれば十分だと思いますが、頚椎ヘルニア持ち私特有の設定と取って頂ければと思います。(教科書的な安全ラインSSは1/焦点距離x2ですね。APSCはこれにx1.5です。Canon機種はx1.6)

ただ、午前中に撮影したグッスマ、アルファマックス&スカイチューブについては問題なかったのですが、午後からの撮影時にディフューザーをまたもや落として無くしてしまいました(´;ω;`)(2回目)

HAKUBAのクリップオンストロボディフューザーはディフューズ&バウンスに対応しつつ、コンパクトで安い、使いやすいのですが結束バンドが弱く、この部分にテコ入れをしないとどうも不安で仕方ありません。(特に混雑した中での人とのぶつかり合いで外れることが多い気がします。今回もそれだったかなと。)対応策は結束バンド二重での強化orディフューザーとストラップを紐等で括りつけて対応でしょうか?

というわけで午後の撮影は露出の制御に苦労しましたが、最高ISOを6400迄開放したり、なんとかバウンスに調光補正(弱め発光)で乗り切りました。

ディフューザーを落としたことで、結果的に露出オーバーの写真を多めに量産したかと思います。(現像的にはややアンダー気味の方がやりやすいのですけどね^^;)

露出は最悪という状況でしたが、まぁ、上がりを見る限りでそれなりに乗り切ったかな?とは感じています。さすがに二回目の紛失だと人間は慣れるようです(笑)

では、各部をポイント的に見て行きたいと思います。

・ピント精度については更にアップでした(・∀・)

『シャッター半押しのあと粘ること無く、すぐにシャッターを切る!』

前回から実践していますが、これがなかなかハマります。以前は少し間を置いていたのですが、今の方法のほうがピンずれが起きにくいことに確信を持ちました。勿論、ボディやレンズの組み合わせによっても変わりますし、メーカーや人によっても違うと思いますが、私には相性バッチリでした(・∀・)

・AWBはやはり正確に近い。

現像時にWBを調整した写真は少しだけでした。(電球と蛍光灯のミックス光源だけはキツイですね。)特に肌やホワイト部分が黄色っぽい感じにならなかったのは、現像スピードの高速化に貢献です。(微妙にズレているかもしれませんが、個人的には気にならないレベルだと判断しています。)これはメーカーを問わず最新機種であればあるほど、体感できる事でしょう。

ここからはセッティングやデータ的な事を紹介したいと思います。

撮影枚数:

RAW+JPEGで1390枚(実質695枚)の約18GBでした。

(うち現像したのは372枚。予備として2~3枚は必ず撮っておいた感じです。あとはライセンスプレートの類ですね。今回は構図もちょっと増やしました。)

前回より268枚(RAW+JPEG比)増えています。これは企業ブースオンリーだけのデータで全部を撮影したわけではないのですが、全体的に展示数が増えていたせいかなと思います。(ディーラーブース側もかなり多かったと聞いております。)容量的には32GB1枚で十分でしたね。ちなみにバッテリーの方は約76%使用、ストロボ用単三電池の交換はしませんでしたが、、途中でしても良かったかな^^;(チャージサイクル短縮)

・撮影方法:

絞り優先(Av)モード&ストロボ同調(SS1/180)で撮影しました。

マニュアルモードは検討しましたが、スピードライト270EXだと発光威力設定をボディ側でいちいち階層を何度も開かないと無理なので諦めました。やはり純正なら430EXⅡ、ニッシンならDi700シリーズ、i40シリーズ等を選ばないと無理だと思います。(ニッシンのダイヤル式に個人的には魅力を感じますね。)

・焦点距離データは以前とほぼ変わらないと思うので省略させていただきます。気になる方は下記リンクから参照できます。

以前(2013年WF夏)のデータはこちらのLinkからどうぞ

・ほぼ水平撮りで撮影し、トリミング現像をしました。(水平撮りのメリットはファインダいっぱいに大きくは撮れませんが、ブレをかなり防げる=安定することが最大のメリットです。)

それゆえ30~55mmが一番多くなっています。EOS6Dの横取りでAF測距点の一番上に目を合わせるとこんな感じになると思って下さい。次に多い70~99mmはバストアップで撮影した場合の結果ですね。あと、ねんどろいど&figmaサイズもここに当てはまります。24~28mmはブース全体像の撮影に、100~105mmはネームプレートや商品規格化プレートの撮影で主に使用しました。上位機種である5Dmk3や縦撮りをした場合、データは変わってくるでしょう。

撮影距離データ

最短撮影距離が0.45mのレンズなので実質のワーキングディスタンスは(レンズ先端からピント測距点)は20~30センチ以内だったかと。これだと前に割り込まれなくて済みます^^; 

マクロレンズ90~100mmを使用する場合は、空いていないとワーキングディスタンス的にまず前に入り込まれてアウトです^^; なので最後のほうでお気に入りフィギュアだけに使いました。画質はやはり収差が少なくボケも解像度もさすがという上がりでした。

絞り(F値)データ:

メインはF8、サブにF11。(同時に複数を撮りたい時など)

だいたいF8でフィギュアの輪郭はほぼキッチリ出るものの一緒にネームプレートを撮るとぼやけてちょっと文字が読みづらい感じです。F11だとこれが若干改善します。今回はF11より上はほとんど使っていないと思います。

(フルサイズセンサーでの数値なので、APSCの場合にはF8前後が妥当かなと思います。Kissx3の時はこのF値を使っていました。マイクロフォーサーズもほぼこれに近いと思いますが、多少、APSCより絞り開放気味かも?しれません。絞り込めばやや手ブレがあっても、現像時に明瞭度やシャープネスを重ねて誤魔化しも効きますが、SSが相対的に遅くなる=ストロボが強発光する>影が落ちやすくなるし、ストロボの回転率が悪くなるという悪循環もあります。)

SSデータ:

1/180(ストロボ使用時、これに随時調光補正。)

スピードライト270EXを使用。ノンストロボ時はSSが1/100以上は出るようなISO&露出補正をしていました。

ストロボはほぼバウンス型で利用。ネームプレートや商品規格化プレートの類、ブース全体像などはストロボ反射や自然な露出が得られない事が多いのでノンストロボだったり、ストロボを使うにしてもやや斜めから光を入れる感じ(反射対策を兼ねます)で撮影していました。(でも結構、正面照射も多かったり^^;)

※Avモードを使う場合は、F値(絞り)だけを自分で決め、この時点でカメラ側の測光により自動的に適切なSSを決めてくれます。SSを基本調整するにはISOやF値の上げ下げで対応が出来、また他には露出補正(全体の明暗)やストロボの調光補正(ストロボの威力調整)でも対応できます。私の紹介した方法はストロボを使った場合に強制的に高速SSが決め打ちできるようにした仕様を利用したものです。EOS6Dの場合、他に1/60-1/180の範囲で自動決定もあります。この辺りはISO、F値、SSの相関関係について「一眼レフ、露出」をキーワードにググって見て勉強してみてください。

ある程度、慣れた人になると、AvモードからMモードにして自分で必要なF値、手ぶれしない程度のSS、ノイズを考慮したISOで決め打ちして撮影しているかと思います。微調整は試写後のヒストグラムを見ながら随時ストロボの調光補正だったりISOの上げ下げで対応することになるのですが、まずはこのAvモードから慣れていくのが良いかと思います。

ISO設定:

ISO400と800がほとんどでした。(それ故に現像はやりやすかったです。ISOは事前に決め打ちすべきと思っていたので今後もこれでやろうかと思います。)暗いと感じた時やノンストロボ時だけISO1600と3200を使いました。6400はネームプレートの類だけかなと。企業ブースは照明が結構あるのでISO400以下でもやれないことはないかもしれません。これは次回トライしてみます。(ノイズ耐性はセンサーサイズに比例するところもあるので、そこは事前試写でどのくらいまで自己的に許容できるのか?予め決めておくとよいと思います。)

データ的には以上です。

ダラダラと書き出してみましたがまとめると

良かった点

1、ピンずれ率が前回よりも更に減少したこと(写真選別時の時間短縮。実はこれが一番の効率アップ)

2、撮影途中でピント確認はしたものの、廃棄まではしなかったこと。(当日の時間的余裕を作れましたね)

2、6DのAWBの正確性に助けられたこと。(現像時の時間短縮)

3、速写ストラップは負荷軽減でいつもながら助けられていること。(疲れにくい)

4、ISO400&800(ネームプレートだけ6400のノンストロボ)とほぼ決め打ちして撮影していたので、現像進捗率がかなり上がったこと。LRのテンプレを複数用意すると進捗率はアップします。

5、少し構図が増やせたこと(バストアップや魅力的なポイントを1点ずつでも増やせた写真が撮れました)

6、ダイパスの恩恵もありますが、上記1、2、4のお陰で今回は時間的余裕が生まれました。16時には終わって、グッスマのアイマスライブをゆっくり鑑賞していました♪他のイベも見たかったかな^^;

悪かった点

1、ディフューザーを落としてしまったせいもありますが、露出調整でやはり苦労しました。あと現像時もh

2、現像方針での迷い。陰影を付けて立体感を出すか?多少、陰影を捨ててでも明るく撮影して見栄えを良くするか?でかなり悩みました。(最後に現像したGSC連合の写真にバラつきが現れていたかと…思います。)もちろん両方出せればいいのですが、これはなかなか難しいです…。

次回への改善点など

1、お気に入りのフィギュアについては、今後、更にカットを増やしたいと思います♪

2、やはりマニュアルが使えるようにストロボとディフューザーを強化したいです。ローグフラッシュベンターにして上部からの面光源を作り光を満遍なく当て、且つややアンダー気味に弱く回したいところ。

3、ディーラーブースも回りたいと思うようになりました。(他の方のレビューを拝見していて、魅惑的な作品が多かったので。)企業メインでもGSC連合を止めるか又は軽く切り上げることで少し時間は取れるかな?全部を回るのは無理ですが、好きな原型師さんやキャラクター展示のブースはやはり回ってみたいです。

4、現像方針を決めないといけませんね。

一晩、思案致しましたが、こういう時は学問や仕事と同様に「初心に立ち戻り、基礎を徹底する。お手本(上手な方のお写真)を参考に撮影設定や現像の仕方を見習う。そして反復練習をする。」という結論に至りました。

いろんな方のお写真を拝見させてもらった上で言えることは、やはり明るく撮影していくことが基本かなと感じました。出来ればこれに陰影が付けば更にGood!というところでしょうか。あとは明瞭度、シャドウ部、黒レベルの現像時の調整は見栄えを良くしますが、フィギュアの材質感や塗装のグラデーションがつぶれやすいのでほとほどの利用することが肝要かと感じました。(Canon機は白の粘りに比べると黒の階調に弱いので。)

謝辞御礼

当日、現地でお会いしたTwitterのフォロワー様とご挨拶や歓談が出来てとても嬉しかったです♪ また機会があればどうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m

それとTwitterやブログ&HP等で拡散してくれた方々やファボに対し、心より御礼申し上げますm(_ _)m毎度のことながら上手くない写真だったかと思いますが^^;、ありがとうございました(・∀・) これを励みに次のイベントに向けてまた精進したいと思います!

特に緋賀ゆかり先生には「魔法戦記リリカルなのはForce」のフィギュアであるフリーイングのフェイト・テスタロッサ・ハラオウンの写真に対するツイートをRTして頂きまして、心より御礼申し上げます。当方のツイートで100を超えるRTやファボを頂いたのはこれが初めてでしたので、小生大変嬉しかったですm(_ _)m

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以上、ワンフェス2015冬における個人的なまとめ&反省会でした。

長文且つ拙い文章に対して、ご閲覧ありがとうございましたm(_ _)m

ワンフェス 2014夏 当ブログ内まとめ&個人的反省会

ワンダーフェスティバル(ワンフェス)2014夏
当ブログ内検索用まとめ&撮影後記(反省会)
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後日、検索しやすいように当ブログ内の記事をまとめておこうかと思います。

事前準備&WF当日の感想

事前準備&撮影機材編

2014年7月27日(日曜日)参加当日の感想

レビュー 一覧

アルター編

コトブキヤ編

グッスマ連合編

アクアマリン編

etc編その1(アニプレックス、X-PLUS、PLUM、メガハウス、あみあみ)

etc編その2(アルカディア、キューズQ、アオシマ、プルクラ、ムービック)


etc編その3(ボークス、グリフォン、アルファマックス&スカイチューブ)

セガ編


ホビージャパン(AMAKUNI)編

今回の撮影機材

WF2014冬 撮影機材

一眼レフ: Canon EOS 6D
ズームレンズ: Canon EF24-105mm F4L IS USM
マクロレンズ:TAMRON SP90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD
外付けストロボ:スピードライト270EX
ディフューザー:HAKUBA(ハクバ) クリップオンストロボディフューザーM
CPLフィルター:TiANYA 薄枠設計 XS-Pro1 Digital 円偏光CPLフィルター 77mm&58mm
BLACKRAPID(ブラックラピッド)の速写ストラップ:METRO(メトロ)
SDHCメモリカード:Sandisk Extreme(45MB/s読み書きタイプ)SDHC UHS-I対応32GB
予備SDHCメモリーカード:CLASS10 東芝16GB、KINGMAX16GB
予備の純正バッテリー :LP-E6 x1、NB-5Lx1
ストロボのバッテリー:SONY サイクルエナジーゴールド単3x4本(容量3倍なので実質6セット分)
コンデジ:Canon PowerShot S100 with Transcend Wi-Fi SD Card 16GB
モバイルバッテリー:Anker Astro3E 大容量モバイルバッテリー 10000mAH
iPod touch 5th
スマートフォン:Au XperiaUL SOL22
mobileWi-Fiルーター:docomo L-09C(Xi対応)

黄色の部分が前回との変更点です


撮影後記(反省会)

暑い暑い1日でしたが、なんとか無事、生還出来ました。(温暖化現象のせいもあって年々暑くなっていますね~h まずは体調管理大事!)

前回(2014冬)は大雪のせいで地元駅から移動することも出来ずどうしようもなかったので、参加できたことを嬉しく思います。

通算としては2011年冬から7回目。6回目から一眼をEOS 6Dに変更して、フルサイズとしては2回目のワンフェスでした。

当日の行動や所感については、上記記載Linkページの「参加当日の感想」を見て頂ければと思います。

以下、ここからは反省会となります。

カメラが6Dとなってワンフェスは2回目だったのですが、これまでにキャラホビ2013やメガホビ2回を経験していたので、比較的歩留まりは良かったかな~と思います。

事前に自宅のフィギュアで100枚以上試行錯誤の仮想練習をした効果もあり、「ピンずれの少ない写真を数多く撮れましたし、画質も最高ではないにしても機材のポテンシャルを前回以上に出せたとは思っています。」

所々でストロボ光が強すぎて背景に強い影を残すという失敗もありました。上がりとしてはオーバーよりもややアンダーぐらいのほうが現像では調整しやすかったですね(笑)Lightroom4.4の現像にも慣れたことも向上に繋がったかと思います。今年はVer.6が出そうでしょうか?

露出についてはトータル的にはまぁまぁでしたが、構図についてはブロガーの皆様は、部分アップ写真を複数枚追加で撮っていて「さすがだな~h」と痛感致しました。 

では、各部をポイント的に見て行きたいと思います。

・ピント精度については前回よりアップでした(・∀・)

これは予想以上の向上でした。SS1/180の設定に手ぶれ補正付きレンズは、自分の体に合っていたということですね。通常ならSSは1/100のマージンをとれば十分だと思いますが、頚椎ヘルニア持ちの私特有の設定と思って頂ければと思います。

それと、事前練習で『シャッター半押しのあと粘ること無く、すぐにシャッターを切る!』これを体感で会得したこともプラスに働きました。以前は少し間を置いていたのですが、今回の方法のほうがピンズレが起きにくいことに気づいて良かったです。勿論、ボディやレンズの組み合わせによっても変わりますし、メーカーや人によっても違うと思いますが、私には相性バッチリでした(・∀・)

・AWBもほぼ正確だったかなと。

現像時にWBを調整した写真は指で数える程度でした。(グリフォンのデカ桐乃の写真、アクアマリンの小鳥遊六花の太腿部分ぐらいかな?)特に肌やホワイト部分が黄色っぽい感じにならなかったのは、現像スピードの高速化に貢献です。(微妙にズレているかもしれませんが、個人的には気にならないレベルと判断しています。)

これは前回の反省会でもコメントしましたが、速写ストラップの利用ですね。

持ち物重量が着替え&汗ふきタオル&お昼等で冬以上に結構増えているにもかかわらず、ラストまで腕筋が持ちましたし肩も痛くなかったです!翌日に疲れが出たのは、足の筋肉痛と頚椎ヘルニアによる首や腰の痛みだけでした。こればっかりは、仕方ないことですね^^: ホールディングがしやすい、サッと構えやすいのもメリットの一つでしょう。

ここからはセッティングやデータ的な事を紹介したいと思います。

撮影枚数:

RAW+JPEGで1122枚(実質561枚)の14.5GBでした。

(うち現像したのは198枚。予備として1~2枚は必ず撮っておいた感じです。あとはネームプレートの類ですね。)

前回より236枚(RAW+JPEG比)増えました。これは企業ブースを比較的満遍なく回ったゆえだと思います。容量的にも32GB1枚で十分でしたね。ちなみにバッテリーの方は約65%使用、ストロボ用単三電池の交換は無しでした。(ストロボは途中で交換しても良かったかな^^;)

・撮影方法:

絞り優先(Av)モード&ストロボ同調(SS1/180)で撮影しました。

マニュアルモードは事前に検討しましたが、ストロボのマニュアル発光設定をボディ側で設定しないといけないスピードライト270EXでは不便かな?と思い、諦めました。

・焦点距離データは前回と変わらないと思うので省略いたします。前回データはこちらのLinkからどうぞ

・全て水平撮りで撮影し、トリミング現像をしました。

それゆえ30~55mmが一番多くなっています。EOS6Dの横取りでAF測距点の一番上に目を合わせるとこんな感じになると思って下さい。次に多い70~99mmはバストアップで撮影した場合の結果ですね。あと、ねんどろいど&figmaサイズもここに当てはまります。24~28mmはブース全体の撮影に、100~105mmはネームプレートや商品規格化プレートの撮影で主に使用しました。上位機種である5Dmk3や縦撮りをした場合、データは変わってくるかと思います。(テレ端側にシフトするはず。)

撮影距離データ

最短撮影距離が0.45mのレンズなので実質のワーキングディスタンスは(レンズ先端からピント測距点)は20~30センチ以内だったかと。これだと前に割り込まれなくて済みます^^; 

絞りデータ:

メインはF8でサブにF11。稀にF13と16を使いました。(前回より少し開放にシフトしました

だいたいF8でフィギュアのラインはほぼキッチリ出るものの一緒にネームプレートを撮るとぼやけてちょっと読みづらい感じだと思って下さい。F11だとこれが若干改善ですね。F13と16は奥行きがあるフィギュアやねんぷち一斉集合とかの写真で隅々までピントを合わせたい場合にだけ使いました。

SSデータ:

1/180(ストロボ使用時、これに随時調光補正。)

スピードライト270EXを使用。スピードライト未使用時はSSが1/100以上は出るようなISO&露出補正をしていました。

ストロボはほぼバウンス型で発光させていました。ネームプレートや商品規格化プレートの類、ブース全体像などはストロボ反射や自然な露出が得られない事が多いのでノーストロボだったり、ストロボを使うにしても斜めから光を入れる感じで撮影していました。調光補正はだいたい+1~2程度盛っていましたね。(PLUMのブースでは黒背景だったのでちょっと苦労しました。湊智花は顔がかなり明るくなっているかと思いますh)

ISO設定:

ISO400と800がメイン。暗いと感じた時やノーストロボ時だけISO1600~3200を使いました。6400は数枚だけですね。ISOはある程度固定したほうが現像時に楽ではあります^^;とはいえ、プリセットを複数作れば解決にはなりますね。

データ的にははこんな感じでしょうか?

レビューが終わって現像して上がった写真については「個人的に前回よりトータル的に良かったかな?」と言いたいところですが、他の方のレビューをまだじっくり見ていないので「やっぱり、また精進が足りなかった…h」ということになりそうです(;・∀・)


ダラダラと書き出しましたが、

良かった点

1、ピンずれ率が前回よりも更に減少したこと(写真選別時の時間短縮)

2、露出のバラつきが以前よりは減ったこと。(現像時の時間短縮)

3、6DのAWBの正確性に助けられたこと。(現像時の時間短縮)

4、速写ストラップは重量負担軽減には確実に効果があったこと。(疲れにくい)

5、Lightroom4.4の現像にようやく慣れて処理スピードが上がったこと^^;

悪かった点

1、やはり反射には苦労したかなと。(毎度ですが^^:)

2、水平撮りしたわけですが、姿勢のせいでしょうか…やや右下がりの写真を量産してしまい、現像時に水平出しを余儀なくされました。

3、露出はトータルでは改善されたと思いますが、前述のとおり影が強く残る強発光もあったのは失敗でした。

4、カット的に全体像ぐらいしか取れなかったので、気に入ったフィギュアぐらいはバストアップないし別角度も増やしてみたいなと。

5、時間配分ミス。あと最低1時間程度欲しかった。(ダイパスを使って入場したので午前中は余裕モードだったのですが、午後に油断してタイムアウトを起こしました。回れなかったブースが2箇所あったり、持ち込んだマクロレンズを使用して再撮影予定のフィギュアを撮れませんでした。)

6、手ぶれ補正マクロレンズを持っていたのに使えなくて、お荷物だったこと(笑)

次回への対策・強化点など

1、時間的余裕を持ってブースを回り、お気に入りのフィギュアについては最低1カット以上増やす。

2、ストロボを強化したいですね~。430EXⅡの後継機の話が噂レベルで出ているのでこれがいいかな~?と思ったり。あとルミクエスト製のウルトラソフトやローグフラッシュベンター辺りのディフューザーに強化して光を満遍なく、且つややアンダー気味に弱く回したいところです。

こんなところかな。

一眼初心者さんから初級者クラスまでの人に参考になれば嬉しいなと思ったり^^:(中級クラスに入り込んだ人なら自力で解決案も導き出せると思うのでh)

最後に、当日、現地でお会いできたフォロワーさんと、ご挨拶や歓談が出来て嬉しかったです♪ また機会があればどうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m

それと、Twitterやブログ等で拡散してくれた方々に心より御礼申し上げますm(_ _)m あまり上手くない写真だったかと思いますが^^;、ありがとうございました(・∀・) これを励みにまた精進したいと思います!

以上、ワンフェス2014夏の個人的まとめ&反省会でした~。

長文且つ拙い文章に対して、ご閲覧ありがとうございましたm(_ _)m

ワンダーフェスティバル(ワンフェス)2013年夏 当ブログ内まとめ&反省など

ワンダーフェスティバル(ワンフェス)2013夏
検索用まとめ&撮影後記(反省会)
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後日、検索しやすいように当ブログ内の記事をまとめておこうかと思います。

事前準備&撮影機材編

2013年7月28日(日曜日)参加当日の感想

レビュー一覧

アルター編

コトブキヤ編

グッスマ連合編(スケールフィギュア編)

グッスマ連合編(ねんどろいど系、figma系、その他)

その他:気になった企業の一部の作品編


当日の撮影機材:

カメラ: Canon EOS6D
レンズ: EF24-105mm F4L IS USM
外付けストロボ:スピードライト 270EX
ディフューザー:ハクバ クリップオンストロボディフューザーM、予備として:Kenko 影とり
CPLフィルター:・TiANYA 薄枠設計 XS-Pro1 Digital 円偏光CPLフィルター 77mm
BLACKRAPID(ブラックラピッド社)の速写ストラップ:METRO(メトロ)
SDHCメモリカード Sandisk Extreme(45MB/s読み書きタイプ)SDHC UHS-I対応32GB、CLASS10の東芝16GB、KINGMAX16GB、Transcend8GB、KINGMAX8GBの合計:80GB
(これでおそらく2000枚以上は撮影出来ると思います。)
予備の純正バッテリー LP-E6 x1
ストロボの予備バッテリー:単三電池6本(3セット分)
コンデジ Canon PowerShot S100 with
Transcend Wi-Fi SD Card 16GB
iPod touch 5th
スマートフォン:docomo ARROWS X F-10D
mobileWi-Fiルーター:docomo L-09C(Xi対応、速度はちょっと遅い感じでしたが電波的にOKでした。)
モバイルバッテリー:Anker Astro3E 大容量モバイルバッテリー 10000mAH


黄色マーカー部が前回からの変更点です。


撮影後記(反省会)

今年も何とか行って来ました(・∀・)

2011年冬から通算6回目ですね。6回目のWFは初ダイレクトパスに、新しいカメラ&レンズを携えての参加となりました。

当日の行動や所感については、ページ上部にある参加当日の感想を、見て頂ければと思います。

ここではそちらには書いていない内容を少し。

ダイパスで9時40分頃に入場して、グッスマ物販待機列に並ぶ前に真っ先にアルターブースに行って、シグナムと八神はやての2体、ラビリスのスケールをiPod touch5thのカメラで撮影し、開場の10時と同時にTwitterに流しました。

画質は内蔵フラッシュを焚いてもアンダー過ぎて凹むような写真でしたが注目度がかなり高かったのでしょうね~。フォロワーさんからRT、そして拡散という感じでたくさんRTされていました。これは私としましても、大変嬉しかったです(≧∇≦)/

そのあとはEOS6Dで撮影した写真をお昼休憩中に何点か流しましたが、さすが一眼!画質が全く違いました(・∀・)お昼以降は速報サイトのブログアップも始まっていると思ったので打ち切りにして撮影に集中した次第です。多少、WFを愛する皆様のお役に立てたのかな?と思っております。

一応、ここからは反省会となります。

まず撮影機材が上記記載の通り、KissX3&Sigma17-70 F2.8-4 DC MACRO OS HSM(旧型)から、EOS6D EF24-105F4Lと変わりました。

事前に自宅のフィギュアで練習していったので、「ある程度の画質を出せたかな?」とは思っていますが、フルサイズセンサー&Lレンズが持つポテンシャルを発揮できたかと言うとそうとは言い切れませんでした・・・。全体的にややアンダー気味な写真を量産してしまいましたね~h (一応、現像で補正しそれなりに見れるようにはしましたが^^:)

露出については自分の技術&経験不足だと痛感しています・・・・(T_T)

一方でピント精度については、かなり満足いくものでした。

EOS6Dは中央一点のみしかクロスセンサーが無いのですが周りの10点センサーでもピントを大きく外すこともなく、概ね85~90%はピントが来ていたと思います。前回のWFや最近のメガホビでも7割弱だったことを考えれば大幅なピント率向上です。これは最新のEOS6Dと純正Lレンズの手振れ補正効果のお陰だと思っています。

あとAWBもかなり正確だったかと思います。

現像時にWBを調整した写真は一枚もありません。特に肌や白い部分が黄色っぽい感じにならず、これも6Dの最新センサーに助けられた感が強いです!(微妙にずれているかもしれませんが、個人的には気にならないレベルと判断しています。)

あとは良かった点は、速写ストラップですね。

これのお陰で重量が結構増えているにもかかわらず、ラストまで腕筋が持ちましたし肩も痛くなかったです!翌日に疲れが出たのは、足の筋肉痛と頚椎ヘルニアによる腰の痛みだけでした。こればっかりは、正直、仕方ないことですね^^:

所感はこのぐらいにして、ここからはデータ的なものを紹介したいと思います。

まずは撮影枚数:RAW+JPEGで886枚の12.7GBでした(実質443枚)

前回より372枚少ない結果となりました。容量的にも32GB一枚あれば十分という感じで、今度はメイン32GBに予備16~32GBの1枚あれば十分でしょう。ちなみにバッテリーの方は約6割使用、ストロボ用単三電池は1回だけ途中で交換しました。

撮影方法:絞り優先(Av)モードで撮影しました。

マニュアルモードを使う余裕はありませんでした^^:

以下のデータは現像した204枚から「アルターとグッスマのスケール、同ねんどろいど&figma写真からランダム抽出:5+5の10体分、その他編」の125枚分のデータから採っています。(抽出率:約61.3%

焦点距離データ:以下のようになりました。

24~28mm:5枚
30~55mm:62枚
56~69mm:11枚
70~99mm:34枚
100~105mm:13枚

以前はテレ端70mm(35mm換算:112mm)をかなり多めに使っていたのですが、これは撮影方法と最短撮影距離(ワーキングディスタンス)の違いによるものです。

今回はグッスマの柏崎星奈以外は、全て水平撮りで撮影し、トリミングを使って写真を現像しました。それゆえ30~55mmが一番多くなっています。EOS6Dの横取りでAF測距点の一番上に目を合わせるとこんな感じになると思って下さい。次に多い70~99mmはバストアップで撮影した場合の結果ですね。あと、ねんどろいど&figmaサイズもここに当てはまります。24~28mmはブース全体の撮影に、100~105mmはネームプレートや商品規格化プレートの撮影で主に使用しました。上位機種である5Dmk3や縦撮りをした場合、データは変わってくるかと思います。(テレ端側にシフトするはず。)

ちなみにSigmaの17-70は簡易マクロ機能付きで、最短撮影距離が22センチとテレ端までズームすれば実質3センチ近くまで被写体に寄れましたので、70mm使用が多かったのだと思います。

撮影距離データ:

最短が0.45mなので実質のワーキングディスタンスは(レンズ先端から測距点)は25~30センチぐらいだったかと。

絞りデータ:

F11:54点(43.2%)
F13:71点(56.8%)

水平撮りでトリミング前提なので周辺部まで解像度が及ぶように出来るだけ絞りました。APS-CならF8~10程度の感覚だと思います。また絞ることによってピンずれも誤魔化しが効くようになります^^:

SSデータ:

1/60 57点、1/180 29点、1/80 10点 (上位3位で76.8%)

ストロボ同調速度自動使用ですから、上位2つは頷けます。

ストロボ:外付けの270EXを使用しました。

ほとんどキャッチライト方式のバウンス型で発光させていました。ネームプレートや商品規格化プレートの類、ブース全体像などはストロボ反射や自然な露出が得られない事が多いので、出来るだけ回避しました。調光補正はだいたい+1~2程度盛っていましたね。(今回の撮影では、黒い背景のブースが少なかったのでマイナス補正はほとんど無し。)

ISO設定:以下の通り

ISO1600:16枚(12.8%)
ISO2000:62枚(49.6%)
ISO2500:17枚(13.6%)
------------------------------------
ISO3200:10枚(8%)
ISO6400:20枚(16%)

ISO2000がメインでした。F11orF13まで絞り、その上ストロボ同調速度でSSを自動1/60~1/180まで稼いでいるので、背景の明るさの調整をするためにはISOの上げるしか手段がないのでガンガン上げて行きました。高感度耐性が強い6Dならではの荒業だと思います。ISO3200と6400についてはストロボを使わないで露出を+補正したい時などに使いました。これもネームプレート&商品規格化プレートの類、ブース全体像撮影の時だけですね。出来るだけISOは低いほうがいいですよね^^:

データ的にははこんな感じでしょうか?

KissX3&Sigma17-70 F2.8-4 DC MACRO OS HSMの時とはかなり変わった感じとなりました。現像して上がった写真については「個人的に凄く良くなった!」と言いたいところですが、多少良くなった程度ですかね^^: もっと適正露出が出せるよう&解像度がだせるように、次回イベントまでにセッティングを試行錯誤してみたいと思います。(次は10月のメガホビあたりかな?)

あとは失敗例を写真でちょっとあげてみます。

ほとんど反射の類です。
IMG_0764
右上にディフューザーが写り込んでいますが、フィギュアから離れているのでトリミングで処理出来ますが・・・
IMG_1180
こうなってしまうとトリミング処理では出来ないことになります。ゴミ消しツールで消すしかありません・・・。かなり面倒。
IMG_1034
画面ど真ん中でディフューザーの反射なんてh 処理無理(T_T)
IMG_0956
これはフィギュア自体に服が反射して写り込んでいます^^:
IMG_0785
ネームプレートにストロボ光が強く当たって見えない状態や・・・
IMG_0779
商品説明のプレートのストロボ光反射などh
IMG_0780
顔にストロボを強く当てすぎて顔中心に白飛び状態など・・・w トータルで見れば、幸いオーバー&アンダー過剰も少なく現像で救えましたが、適正露出が出せるほど現像スピードは上がりますね~・・・。
IMG_1028
これは、特に失敗というわけではないのですが、この展示パターンはきつかったですね^^:出来れば他の方法が良かったですh こういう場合は評価測光よりスポット測光等の一部測光のほうがベターかな?

ボツ理由の一番は反射関係という実例でした・・・。


一応、海外製CPLフィルターを使っていたのでかなり防げたと思いますが、もっと確実に反射を消したいですね~。これは経験を積むことと、出来れば効果視認性の高いKenkoのZetaEXシリーズをゲットすることでしょうか?それと斜め30度位から撮影するのが一番効果があるらしいのでそれの実践ですね。プレート反射の類は、ノーストロボ&高感度撮影が一番だと思います。(画質捨てても問題ないので。)

ダラダラと書いて来ましたが、

良かった点は

1、ピンずれ率が大幅に減少したこと。(6Dと純正Lレンズの手ぶれ補正効果)

2、6DのAWBの正確性に助けられたこと。

3、ややアンダー気味の写真を量産したが、現像で救えないような致命的な写真は少なかったこと。

4、速写ストラップは重量負担軽減には確実に効果があったこと。

悪かった点は

1、反射に、かなり苦労させられたこと。(毎度ですが^^:)

2、適正露出がもっと出せたら良かった。出来れば解像度も!

3、カット的に全体像とバストアップ程度しか撮れなかったので、追加でもう一枚ぐらい別角度の写真も取り入れてみたいな~と。

4、時間配分(ちょっと今回は失敗しました。あと2時間余裕があれば、セガとか他のブースもまわれたかと思いますh)

次回への対策としては

1、適正露出が出せるようにもっと経験を積み、試行錯誤してみる。特に解像度が欲しい!

2、反射対策&練習 できればZetaEXの購入(11kしますが・・・。)

3、時間的余裕を持ってブースを回り、あと1カットは増やす!

4、ストロボをもうちょい強化したいです・・・。(320EXか430EX2など)あとディフューザーも違うのを使ってみたいですね~。

一眼初心者さんから初級上クラスまでの人に参考になれば嬉しいなと思ったり^^:(中級クラスに入り込んだ人なら自力で解決案も導き出せると思うのでh)

以上、ワンフェス2013夏の個人的反省会でした~。

長い文章に対して、ご閲覧ありがとうございましたm(_ _)m
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