些細な幸せを生きる糧に

日々あったことや、気になること、購入したものなどを、徒然なるままに記していきます。

レビュー

ワンフェスに向けて機材新調しました♪430EXⅢ-RT&ROGUEフラッシュベンダー2L 簡易レビュー

本年、最初のエントリー記事となります。(書き初め?)
皆様、今年もどうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m

2016年も、はや1ヶ月が経とうとしています。早いものです^^;
そしてフィギュアの祭典でもある『ワンダーフェスティバル2016冬』の開催まであと10日を切りました。

この時期になるとフィギュアクラスタとしては新機材がいろいろと気になるわけですが、私もいくつか新調致しました。本来なら、去年のメガホビAutumn又はトレフェスで投入したかったのですが、都合で行けなかったので今のタイミングでの購入と相成りました。

今回は3点の新調です(1個は補充かな)

では1点目
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Canon スピードライト 430EXⅢ-RT となります。

スピードライトは430EXⅡから更新がかかるのを去年初頭からずっと待っていました。前モデルは2008年7月の発売でしたのでそろそろ更新時期じゃないかな~と。どうせ新調するなら新しい方がいいですしね^^;遅くても夏ぐらいかな?と思いきや、秋に入った2015年10月1日の発売でした。

これを買うまでに紆余曲折がありました…。(SONYのα7Ⅱの出来の良さににマウント変更しようかなとか…予算とマウントアダプター経由でタムロン90VCマクロをAFで使えるか微妙だったため断念。小型軽量且つ高性能なニッシンのi40にしようかなど悩みました。結局は純正&Canonに寄り添う覚悟を決めました^^;)

購入はアキバ(神田須田町)に実店舗を持っているWiNK DIGITALで購入しました。ストロボ27500円に別途5年延長保証(物損OP有り)3200円を追加しました。このショップで買うのは仕事用に使っているNECのLavieノート以来ですね。いわゆる流通卸系ショップですが、個人的に信頼のおけるお勧めネットショップです(・∀・)

では軽くレビューをしたいと思います。

付属品

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マニュアル冊子、保証書、ストロボケース、バウンスアダプター、カラーフィルター、バウンスアダプター&カラーフィルター用ケース、写真には写っていませんがミニスタンド(台座)です。

バウンスアダプターはいわゆるオムニバウンス式と言われるものですが、直射するよりは効果があるのでディフューザーを忘れた時には使えると思います。(でも持って行かないと意味がありませんが^^;)

カラーフィルターは白熱球を含むミックス光源の時に使うフィルターですね。意外と活躍の機会はあるかもしれません。

外観

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正面から

当方の手持ちは小型ストロボの270EXだったので、かなり重量は増えました。(145グラム>295グラムへと150グラムUP)でも、前モデル比だと25グラムの軽量化、あと両方お持ちのフォロワーさんの写真を拝見して確認したところ、全体的にコンパクトになっていました。

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裏面

前モデルと変化しているのは背面液晶の大きさですね。かなり大きくなって視認性がアップしたようです。操作体系もボタン形式から電子ダイヤル式に変わっているのでマニュアルで調光補正するときなんかはこちらのほうが操作しやすいかと思います。(手持ちのPowerShotS100の電子ダイヤルによく似ていました。)

バウンス時
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縦撮り時の接続イメージになるかな?

私としては今まで小型ストロボであるスピードライト270EXを利用していたので、上90度以外の首振り機能があるだけでもかなり自由度が広がって凄い!と思ってしまいます(笑)

バウンス角度については以下の通り(メーカーHPから引用)

発光部が上90°、左150°、右180°に幅広くバウンス可能。カメラと反射面の位置関係にしばられることなく、必要な方向に発光できます。従来モデル430EXⅡに比べて、バウンス角度が右方向に90°広がったことにより、バッテリーグリップを使用したまま縦位置撮影での後方天井への照射が可能になりました。

ということなんですが、SONYの素晴らしすぎるストロボ程ではないにしてもバウンス角度の自由性は相当UPしていますね。角度変更時のカチッカチッとした操作感も硬すぎず柔らかすぎずという感じで絶妙な感じでしたよ

あとは、上位モデルに採用されていたワイヤレス電波通信機能が付いたということで、複数のストロボを利用した多灯ストロボ撮影の自由度もUPですね。(私はライトバンク撮影がメインなので、別途、追加ストロボを買わないとダメですがh)
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発光部上部にキャッチライトパネルとワイドパネルが引き出しタイプで付いています。

キャッチライトパネルはポトレにおけるアイキャッチ用途、ワイドパネルは周辺減光補正の役割を担いますが、どちらも便利な機能ですね。

最後に横取り(水平取り)で装着したイメージ
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で、でかい^^;

これが一眼使いの普通のイメージなんですよね(笑)
頑張って支えられるように努力します!

Canon商品情報ページ

以上、Canon スピードライト430EXⅢ-RTの簡易レビューでした。

2点目
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ROGUE FLASH BENDER2 Large Reflector(ローグ フラッシュベンダー2)

ディフューザーについてはイベントに参加するたびに更新したいな…といつも思っていました。しかしながら、小型ストロボである270EXだとサイズ的に選択肢が絞られてしまうため、いつもHAKUBAのクリップオンストロボディフューザーMで頑張っていました。しかも2回落としてしまって、今は三代目です(友人に譲って頂きましたh)

更新するならストロボ新調時と決めていたので、現在において定番と思われるこちらの製品を選びました。サイズについては前モデルだとL、M、Sとあったのですが、Ver2 となってからLとSのみとなってしまったのでかなり悩みました。

Twitterのフォロワーさんのツイートやブログを見る限り、フィギュアのイベント撮影ならSサイズでも十分拡散するとのことでした。ただ、面光源が大きいほど当然拡散性もUPしますし、ポートレート等に使うなら(ほとんどやったことありませんがh)Lサイズかなと。そして大は小を兼ねる(デタ-、日本人の典型的な購入パターン)に従い、こちらを選択した次第です。ディフューズパネルについてはあとからOPとして購入できるので、今回は本体のみとしましたよ。

中身
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シンプルそのもので、マニュアル一式とフラッシュベンダーL1枚だけですね。フラッシュベンダーは折り畳めるのでこのサイズとなりますが、それでも縦長ということにはなります。重量もありますね(サイズ:254 x 288mm、重量:135g)

前面

今まで使っていた『HAKUBAクリップオンストロボディフューザーM』との比較も兼ねて

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予想以上に…デカイ!

これだけの大きさがあればかなりの光拡散効果が期待できますね♪

裏面
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ディフューズパネルがないので普通に白の面です。

装着イメージ
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何故か横画像に…。(あとで直しておきます)

撮影台の上に置いて撮影したのですが、撮影台からはみ出しています^^;

ストロボに固定するマジックテープ部が比較的強力なため補強は要らなそうな気がします。HAKUBAのモノは人に体当りされると外れることがあったので100円均一のマジックテープを別途購入し、ストロボ本体にキツめに縛って対策していました。(2回も落とすとさすがにね^^;)

テスト撮影

フィギュアブログをベースとしてきたので(最近、要素少なめですがh)、ラブライブ!の西木野真姫ちゃんにゲストとしてモデルを務めてもらいました。

設定環境

・EOS6D&EF24-105F4L&430EX-RT

・撮影台に西木野真姫ちゃんを置いて、三脚にカメラを固定して撮影

・写真は撮って出しJPEGを採用し、処理はトリミングとリサイズ(長編1024ドット)のみ。多少の画像サイズのズレはあります。

・照明はRIFA-Fのライトバンク(60W)を上部から一灯のみ。

カメラの設定は以下の通りにしました。概ねイベント仕様に近いですが、現地ではISO感度を400~800、高い時で1600~2000ぐらいに。測光はスポット測光や評価測光を使う場合がありますね。他はほぼ同じです。

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『見せてもらおうか!ROUGE FLASH BENDER2 Lの実力とやらを!』

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Mで1/6発光
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Mで1/5発光

これ以上に威力をあげると、ハイライト警告が出たのでこの辺が限界ラインでした。
どちらの写真を見ても分かりますが、光が被写体やバックを含めて均一に回っている事と、被写体の影がほとんど出ていないことが見て取れると思います。

これは素晴らしいディフューザーだと思います。ちょっと重いかなと思うことはありますが、満足レベルの製品で皆さんにお勧めしたいです!

ちなみに今までのディフューザーで例を挙げると…(WF2015夏の撮影画像より)
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WF2015_Summer_fastShot003
フェイトちゃんについては直射ディフューズかもしれません(この時はストロボの調子も悪かった記憶が)
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WF2015_Summer_Alter025
武器関連や髪の毛周りは影が色濃く出てしまうことが多かったので、これが改善出来ると嬉しいですね。

一応、ディフューザーについてはバウンスならフラッシュベンダーを。ディラーブース等の暗いエリアではHAKUBAクリップオンストロボディフューザー(直射ディフューズ方式)を選ぶかもしれません。(ディーラーブースについては経験不足でどちらが良い上がりを得られるか不明なため)

以上、ROGUE FLASH BENDER2 Large Reflector(ローグ フラッシュベンダー2)の簡易レビューでした。

3点目
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SONYのサイクルエナジー用急速充電器セット

これは新調というよりは、ストロボのバッテリーが今までの2本から4本に増えたので追加購入ですね。

以前はこちらの製品を使っていました。
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サイクルエナジーゴールド&充電器セット

サイクルエナジーゴールドはアルカリ乾電池の3倍の容量があるタイプで1000回の繰り返し充電が出来る電池です。しかしながらこのセット充電器だと4本充電するのに12時間かかるんですよね~^^;熱い夏場とかはヒートプロテクトがかかるのか?12時間オーバーもザラ…h というわけで急速充電器セット(サイクルエナジーノーマル:1.5倍タイプの3000回充電可能)を購入した次第です。
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この急速充電器タイプの場合、リフレッシュ機能(メモリー効果解消)機能があるのが売りですね。

スピードについてはノーマル充電器の3倍!シャアザクモードとなっていますので、サイクルエナジーノーマルなら4本で2時間弱、ゴールドなら倍の4時間で終わるようです。これで8本のリサイクル電池が用意出来たのでイベントでも安心出来そうです。

充電式ニッケル水素電池だとパナソニック(サンヨー)のエネループを利用する方が多いと思いますが、SONYのこちらのシリーズはエネループや東芝の充電池セットに比べて安めなので、コスパ重視の方にはお勧めしたいですね。定番ならやはりエネループということになるかと思います。

備品は用意出来たので、あとはワンフェスの当日までに体力UP(筋トレ)と新機材を導入したのでセッティング調整、当日行動計画をしっかり練っておきたいと思います(`・ω・´)ゞ

あと寒くなってインフルエンザも流行ってきたようなので、風邪には注意しましょうね(私が正直一番ヤバイですが^^;)

ヨドバシ・ドット・コム

ビックカメラ.COM

【スマホ】iPhone6と一緒に買ったモノについてレビュー

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前回のエントリーではスマホをAuのXPERIA Z3からSoftBankのiPhone6へ機種変更したことをメインに綴りましたが、今日は一緒に購入した付属品についての簡易レビューです。

iPhoneを買うと付属品として、Lightningケーブル、ACコンセント、イヤホンが付属しますが私はこれらを使いません。というのは、将来、機種変更して街のショップで買い取ってもらう時に未使用の方が多少ですが高値が付くこともあるからです。また、スマホ本体も傷なく綺麗に使うことも高く買い取ってもらえる条件ですよね。

他にキャリアによる下取りで月額割引が受けれる場合もあります。契約条件として必須なら仕方ないのですが、街の中古屋で買い取ってもらったほうが下取り割よりも総額で上回ることが多々なので個人的には綺麗に使って売却するほうが良いかなと思っています。(下取りのメリットは多少の傷等が問題なくなるということでしょうか。但し、電源が入らない、水没、液晶画面割れ等は除外される場合もあります。)

それでは別途購入した商品のご紹介です。

一つ目はこちら
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オウルテック製のストロングLightningケーブルです(Apple社ライセンス商品)

ポイントは名前の通り、ストロングなことです(笑)

Apple付属のLightningケーブル端子で根元部分が断線した経験は皆さんないでしょうか?このケーブルは写真で見てもらうと分かりますが、『コネクターカバーを硬質プラスチック製にして付け根部分の断線を軽減、ケーブル表面をナイロンメッシュで覆うことで耐摩耐性をUPさせて耐久性をあげた商品です』
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矢印の辺りが擦れて皮膜がむき出しになり、断線することが多いかなと思います。ケーブル自体は硬そうに見えるかもしれませんが適度な柔軟性も保持しております。
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少々気になった点は、Lightning端子の部分がちょっと曲がっているような気もするのですが、今のところ使用で問題は起きていないです。それにメーカー2年保証が付いているのでいざというときも安心です。(納品書は無くさないようにしましょう。)長く使うなら是非お勧めしたい商品です。

最新のiPhone6s、同Plus、iPad mini4にも対応していますし、2.4A&データ転送対応ケーブルですので、iPad系のバッテリー容量が多い機種でも高速充電が出来ます。(充電器は別途必須)

Twitterでお世話になっている「さきたかさん」より教えてもらいまして、購入した次第です。いつも有用で貴重な情報、ありがとうございますm(_ _)m

二つ目は、保護フィルムですね。

中には裸族で使うという方もいらっしゃるかなと思いますが、先に述べたとおり、私は頻繁に買い替えできるほどお金持ちではないので^^;、機種変するまでは出来るだけ綺麗に使うことを前提にしてフィルムや保護ケースを利用しています。

フィルムには普通の保護フィルムとガラスフィルムがありますよね。XPERIA Z3の時にも書きましたが、以前は3~4000円したガラスフィルムがAmazon辺りで検索すると~1000、1500、2000円前後ぐらいから選べるようになり、選択肢が増えました。

そんな中で選んだ製品はこちらとなります。
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NEWLOGIC 【 iPhone6 / 6s 】 C-Glass 0.3mm 保護ガラス (硬度 9H) 感圧タッチ ( 3D touch ) 対応 液晶保護ガラスフィルム

iPhone6&iPhone6sに対応しているガラスフィルムですが、iPhone6(特にPhone6s)では周辺部のガラスが曲面加工なためやや隙間で縁が浮くらしいです。これに対応してくれるとパーフェクトなんですがなかなか難しそうですね。

ガラスフィルムの貼り付け自体は普通の保護フィルムよりは吸着性が高く、大抵、失敗しても貼り直しがきくので問題はありません。但し、上部のホール部分~液晶画面点灯部~touchIDボタンまでピッタリサイズなので、ズレたりはみ出さないように意識しながら貼って欲しいと思います。


強度は9Hあるので必要十分。また日本製ガラスフィルムで透明性もバッチリ!個人的に1番驚いたのはオイルコーティングによる撥水性能と防指紋効果が物凄く高いことです。今まで使っていたどんな保護フィルム(ガラス含む)より指紋が残らないので、XPERIA Z3もこれに張り替えようかなと思うぐらいです。

タッチ自体はとてもスムースで快適です。
このレベルで1,190円なのでこれより高いのはもっと凄いのかな?と興味が湧いてしまいますが、適宜交換するならこのぐらいの価格で抑えておくといいかなと思いまして選びました。

30日間の交換保証(1回)もあるのでお試しで使ってみるのも良いと思います。

3つ目は保護ケース。

ケースにはプラケース、TPUケース、ミリタリー規格のバンパータイプ、手帳型とかありますが、XPERIA Z3から全面保護できる手帳型ケースを好んで選ぶようになりました。

今回購入したのはこちら
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Hamee ストラップヤ
iPhone6s iPhone6 ケース 手帳型 カバー Cellto カード収納 ストラップホール付き / ブラック / ブラック


Amazonによくある安いマイナーメーカー品です^^;

でも、これよく出来ていて☆4.5なんですよね。しかも980円(安!)(;・∀・)

ツートンカラータイプでいくつか組み合わせがあるのですが、無難なブラックアンドブラックのストレートタイプを選びました。他だと女性向け色以外はイマイチだと思います。

触った感触は悪くはない合成皮革で縫製も悪く無いと思います。
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オレンジ色で囲んたフラップ部はマグネット仕様になっており、パチっとすぐに着脱出来ます。後ろ側に折り返しても磁力でくっつきます。ただ磁力が強いのか内部3箇所のカードケースにSuica等のICカードを入れると、磁力で壊れるらしいので、紙製の会員証とか名刺、レシートぐらいの収納(カードケース裏部)に留めた方が良さそうです。
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マグネットフラップを選んだ理由は、実は音声ホール穴があることにポイントがあります。電話が鳴ったらサッと取り出してマグネットフラップ部を開いて通話ボタンON>マグネットフラップ部閉じ>即音声通話が出来ます。これで男性なら皮脂、女性なら化粧等で画面を汚すことを回避出来ます。手帳型ケースのメリットとも言えますね。
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ケース自体はTPU製でiPhone6の着脱も固くなく容易です。硬質プラスチック製もありかと思うのですが、割れた時のことを考えると私はTPUタイプの方がいいのでこれでOKです。カメラホール部は撮影に問題はありませんでした。(フラッシュ使用時も問題無し。XPERIA Z3の時に買ったケースはフラッシュ時にケースの色が写り込んだので、気づいた時はガッカリでした…h 今は生産終了になっていますね、逃げられた^^;)
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底部のホール部
左からイヤホンジャック&マイク部、Lightning端子部、スピーカー部となります。ちょっとサイズがズレている製品もあるみたいですが、私に届いた製品ではイヤホンも入りますし、他の端子も大きく干渉することはなかったですね。気持ち、マイク端子部がもう少し右側に開いていれば良かったかも?と思うこともありますが、そこは自力で加工すればOKだと思います。
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本体左側部分
マナーモードスイッチ部、ボリューム端子部ですが、特段問題なし。矢印はストラップホールなので、お好きなストラップを取り付けることが出来ます♪
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本体右側部
電源スイッチ部ですね。ここも問題はありませんが、ホール各部についてはもう少し押しやすい厚みだと良かったかなと思うこともありますが、値段を考えればやはり合格点が付くと思います。

写真には撮っていませんが、スタンド機能も勿論ありますから動画視聴もOKです。

もうちょっと豪華なものが欲しかったかなと思いますが、iPhone6用のケースの類はいくらでもあると思いますから2年間お付き合いしていく中で良いのがあったらまた買い換えたいと思います。(ヲタにとっては、欲しい!と思うデザインケースが多々ありますよね♪これがiPhoneの特権といっても(ry)とりあえずの初期ケースとしては十分すぎる出来と安さで合格点クラスの製品だと思います。

iPhone6関連周辺機のレビューは以上です。

私が利用中で気に入ってる製品もいくつか併せて紹介しておきますので、皆さんの中で良さそうと思ったら検討してみてくださいね(・∀・)mobileバッテリーはコスパに優れるCheeroかAnker製、そして癖の少ないONKYOの音質は万人向けでハイレゾ音源をiPhoneで愉しみたいという人への入門機としてオススメです。

It's a My SONY XPERIA World!

去年11月のXPERIA Z3 TabletCompact(略してZ3TC)購入に続いて、スマホの機種変更をしました。

今まで使っていたのはAuのSOL22(XPERIA Z)です。
なんか私の中でソニーの製品が繁殖している気がします…。(もちろんカビではありませんw)

この機種スマホとしては2代目なんですが、私にとってのスマホ初代は悪名高きddocomo(富士通)ARROWS F-10Dでした。あれは熱暴走が酷すぎて6ヶ月でもう我慢が出来ませんでした…。熱暴走による通話切れ、アプリの頻繁なハング、GPSの掴みの悪さなど…etcで最悪でしたね。ただ音声の聞き取りやすさとか液晶画面の綺麗さとかは当時素晴らしかったかと思います。富士通はこれの2世代あとの機種からCPUにスナドラを採用するようになって普通に良い機種になったかと思います。ちなみに搭載CPUであるNVIDIAのTegra3:1.5GHzを上手く使いこなせればいい機種だったのかもしれません。(また同CPUを使ったASUSの初代Nexus7はクロック周波数を1.2GHzにダウングレードして搭載していたので熱問題トラブルはなく、ベストセラーになったのは知っている方もいるかと思います。追記:NVIDIAはスマホCPUから撤退したようですね。)

今回購入したのはこちらの機種となります。

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XPERIA Z3 Au SOL26です

XPERIAとしては最新のZ4が出ていますが、新CPUであるQualcommスナドラ810の発熱の高さ問題になっていて、この情報を知っている人は敬遠しているようです。店頭で展示機を触ってもかなり熱かったですね。ちなみに6月中の携帯ショップではiPhone6祭りになっていました^^;(ソフバンの案件ですが2台同時MNPの場合、旧フラット7G付いて2台で5000円弱の月額維持費でした。これにはちょっと心が揺らぎましたw)

iPhone6はさておきXPERIA Z3(Au SOL26)に決めたわけですが、言うまでもなく機種変は大して割引が受けれないのは昨今の携帯業界の事情です。じゃあ違約金(更新月は今年の12月なので)を払ってdocomoに飛ばそうかと考えましたが、総務省指導による夏モデルからのSIMロック解除導入対策のせいか?docomoは春ぐらいから端末購入サポートによる縛りを設けていたようです。

MNP一括端末0円の条件であっても端末によってはこの購入サポートを強制的に付けられ最低限のパケットプラン(2GB:3500円)以上に入ることが必須となります。しかも契約日にもよりますが13~14ヶ月維持しないと契約違約金が発生し、この機種の場合で約33000円の端末代金を一括支払いすることがパケット外しの条件として付帯していました。短期外しならBL(ブラックリスト)入りかもしれません(;・∀・)(ソフトバンクが先行したプランですが、docomoと違い月数が減るごとに端末総額は減額されていきます。ちなみにAuはまだ採用していないようです。)

となるとAuの機種しかないのですが、機種変だとパケットを最低2ヶ月程度の維持が必須ですし、端末代も安くない。困ったな~と思案していたところ、いわゆる白ROMをヤフオクや中古ショップ店頭なりで購入して、持ち込み機種変更すれば、トータルでは悪くないんじゃないか?と思いつき、早速相場を調べました。

ヤフオクで調べたのですが、やっぱり安い!4~5月の頃なら3万円弱だったようですが、Z4の発熱問題やAndroid5.0(ロリポップ)アップデート対応の発表も重なって、ちょっと値上がりしていました。結局、送料込み35000円弱で手に入ったのでまぁ良いかなと(・∀・)(白が欲しかったけど黒も悪くはないです。)この記事を書いている今だと35~37kぐらいまでに落札相場が上がっていますね。場合によっては40kになってしまうかも?しれませんね。

Auショップで持ち込み機種変更をする

届いた白ROMに問題が無いことを確認してからAuショップへ。手数料は2160円を払って持ち込み機種変更してきました。(4GLTE>4GLTEの場合。VoLTE対応機種への機変だと3240円)

今までのLTEプラン、誰でも割の残存期間は引き継ぎ、保険については移行が無理なので解約となりました。あとSIMの変更ですね。LTENETとパケは契約していないのでそのまま無しです。

詳しくはAu公式サイト内のこちらのページから確認出来ます。(また、条件によってはこの通りにならないこともあるかと思うので、Auショップに行って相談をするのが手っ取り早いです。)

これで暫くは様子見をしようかなと思っています。Z3TCもあり又Z3同士ということでデータのやり取りも快適です。こうなってくるとアニメ消化のためのnasneも欲しくなってきてしまいますw 他にもRX100シリーズ等のコンデジ更新、ストロボ、据え置きハイレゾアンプ等気になる物はろいろあるわけですが、(´ε`;)ウーン…まぁ随時検討します。

端末の保険についての考察

白ROMや中古なら外部の保険を使うのも手です。ヤフオクでの購入なら中古スマホ安心保証(白ROMもOK)がありますし、ドスパラでも外部保険を取り扱っています。個人的にはドスパラの保証のほうが使い勝手が良さそうかなと感じています。

ヤフオクの中古スマホ安心保証

1、画面割れ、水没には対応しない
2、年一回:修理2万円までの保証で昨今のスマホの値段からするとちょっと物足りない(3万は欲しいかなと)
3、月額525円(今はキャンペーンで324円)の2年契約が基本。
4、購入してから加入できる期間が短い(おそらく2週間以内)
5、Yahoo!ウォレットを利用するみたいなのでプレミアム会員限定か?
6、維持費は安め。

ドスパラのモバイルセーフティサービス

1、画面割れ、水没対応(すなわち自己過失にも対応)
2、いつでも加入ができるし、また希望の当月での解約もできる。
3、680円(税別)で3万円迄保証が受けれる。追加100円で4万に、追加150円で5万円まで保証アップ。
4、欠点はちょっと高いこと。この点についてはメーカー保証が切れる頃を見計らって加入。手放す直前で解約でするのはいかがでしょうか?

ああ、機種比較してなかった^^;

簡単に性能比較表を作ってみました。
(Z2を外していますが、Z1持ちの人がまだ多いと勘案して外しました^^;)

XPERIAZ3 スペック比較表

ZとZ3の比較ですがZに大きく不満があったわけではありません。通話品質やアプリの安定性、GPSやWi-Fiの感度、液晶品質、音楽再生、動画再生、CPUやMemoryのスペックなど。ただ、Z3TCとの連携を考えるとAndroid4.4以上が必須であったことやZ3なら24bit96KHzのハイレゾプレイヤーとしての機能も内包している、そしてSIMロック解除制度導入で端末の値段が、今後、大幅に上る前に機種変したかったというだけです。普通の使い方ならZやZ1はスペック的に現役だと思います。(おそらくMVNO向けに投入されている端末より性能が良いでしょう。ASUSのZenPone2には負けるかもしれませんが^^;)

余ったXPERIA Zは売却する方向です。(買い取りは10~13kぐらいでしょうか)

2015年7/14 追記

約14kの満額回答をもらったので売却してきました。事務手数料とか周辺機器を考量しなければ、21kでXPERIA Z3が手に入った計算ですね(・∀・) 後述していますが傷一つ無い綺麗な状況で使い切ることも大事ですね!

Wi-Fiや音楽端末としてやAu系MVNOである(mineo、UQ mobile)のSIMを挿して運用もできますが、私はモバイルWi-Fiルーター(ワイモバイル305ZT)があるのでパケット関係はこれで十分なのです(月2~3GB以下の利用)なのでキャリアのパケプランは暫くは要らなかったりします。将来的にはまた検討します。今年12月の更新月が来たらMNPで別のキャリア&端末(docomo、ソフトバンク、ワイモバイルのiPhoneシリーズ、Nexusシリーズ又はガラケー等)に移して、余ったZ3はUQ mobileのSIM(音声又はデータ)を契約しようかなと今は考えています。

Z3TCとZ3の液晶画質の違いなど

スペック的にはほぼ同じZ3同士なので差はほとんどありません。Wi-Fiスペック、カメラ性能、電話が出来るか否かぐらいでしょう。

ただ液晶の発色はちょっと違いましたね。

写真を見てもらうと分かりますが、Z3TCが全体的にやや明るくシャドウ部も残すのに対して、Z3の方はシャドウ部をかなり〆てコントラストを上げ色彩も少し強めな傾向が見て取れると思います

但しこれは好みのレベルの問題かもしれません。(両方共ソニーらしい色合いや明るさ、コントラストの強い発色ではあると思います。やや青みが強いのも特徴ですね。それに比べるとiOS端末は本当にナチュラル系な発色で綺麗だなと思います。どちらにしても液晶は素晴らしく選択には困りますね。)

撮影(現像)条件

動画素材はYouTubeのGARNiDELiAのBLAZINGのPV(1080P)をストリーミング再生して切り出したモノ。


写真はEOS6D+EF40mmSTMで撮影し、DPP4にてデジタルレンズオプティマイザを適用(諸収差修正)、トリミング、傾斜処理、ホワイトバランス調整しただけの全く同調整のみ。(色合い、コントラスト、シャープネス、ノイズ、露出の処理は一切加えていませんので見た目に近いと思います。)

端末側の設定は、スタミナモードOFF、X-Reality for moblieをON

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あと保護フィルムによる差も若干あるかもしれません。

XPERIA Z3の周辺機器のことなど

Z3TCがレイ・アウトの高光沢液晶保護フィルムに対して、Z3はWANLOKのガラスフィルムを初めて買って貼ってみました。両面で1200円弱の製品ですが悪く無いですね。ガラスフィルムは4000円ぐらいするのが当たり前だと思っていたので、この半年ぐらいでかなり安くなっていたようで嬉しい限りです。勿論、高級品の方が性能は良いと思います。またガラスフィルムはとても貼りやすいのですね、初めて知りました。

このガラスフィルムの硬度は9Hで傷とかには強いと思います、ただ、指紋には弱いかもしれません。液晶画面を点灯させてしまえば全く気になりませんが、消灯時はやや気になります。あと拭き取るときはマイクロファイバークロスでかなり強く拭き取らないと落ちません。タッチスムースさはガラスに勝敗が上がります。一方で高光沢液晶保護フィルムの方は硬度5Hでガラスに強度面で劣ります。指紋にも弱くガラス以上に目立ちやすいのですが、サッと拭き取れるところは良い点だと思います。(私は液晶等はグレア派)

あとケースについてはラスタバナナ製の手帳型ケースが定番らしいですが、留め金フック部分にマグネット付、卓上ホルダ充電対応ということでTMY社の手帳型ケースを買ってみました。レザーは合成皮革だと思いますが、触り心地はスムース、色合いも良く、後ろのカメラホールや前面の送受話器部のホールもきちんと対応してあり、1980円にしてはかなり良く出来ているなと感じました。とにかく傷を付けずに次の機種まで大事に使うということは乗り換え時の諸費用を安く上げるためには必要不可欠なので、ケースは無名メーカーでもガッチリ保護出来る製品を選ぶようにはしています。個人的にオススメしたいです(・∀・)

また急速充電器を紹介していますが、QuickCharge2.0に対応しているのであると便利です!(PCのUSBや一般の急速ACコンセントタイプより早く充電が出来ます。)

あとはiPod touch 6thの噂(7/14発表で新色?はたまたA7CPU&Memory1GBの新機種?)がまた最近出てきているので、この辺りも気になるデバイスです(またですかw

7/16追記

本当に第6世代が登場するとは思いませんでした^^;それもまさかのA8コア(iphone6のCPU)とは…。クロック周波数が1.3>1.1GHzと少し落とされていますが、概ねiphone6比15%の性能down=iphone5s同等の性能のようです。最新のCPUを使いながらも今までの薄型軽量サイズで、第5世代並のバッテリーの持ちはなかなか良いかなと感じました。可能ならGPS、環境光&近接センサーがあれば文句なしでした。すぐには買いませんが、近いうちに5thから買い換えしたいですね(・∀・)

 

【アニまるっ!限定】甘城ブリリアントパーク 千斗いすず フィギュアレビュー

【アニまるっ!限定】甘城ブリリアントパーク
千斗いすず
フィギュアレビュー
IsuzuSento_TBS_Animaru035

作品名:甘城ブリリアントパーク
パッケージサイズ:262mm(H)×132mm(W)×125mm(D)
スケール:1/8(全高:約210mm)
原型製作:徳永弘範
制作協力:株式会社ストロンガー
発売日:2015年6月予定(延期されて7月8日出荷、到着9日)
定価:10584円(税込み:送料別)
コピーライト:©賀東招二・なかじまゆか/甘ブリ再生委員会

商品説明サイトWeb

当ブログ(些細な幸せを生きる糧に)における、前回のフィギュアレビューはアルターのシグナムだったのですが、あれから約一年ぶりの撮影と相成りました。

当初は開封して状態確認だけのつもりでした。不具合等があった場合、到着日から3日以内にサポートへ連絡を取らないと対応してくれないため。でも開けたらやはり撮影欲が久し振りに湧いてしまいましたので一気にやってしまいました^^;

撮影スタイルはレビュー撮影休止気味だったここ2年ぐらいの間にレビュアー様の多種多様で趣向を凝らした撮影が見られるようになり、今となってはオーソドックススタイルで恥ずかし限りなのですが、いわゆる商品レビューとしての見方なら通用するかな?^^;と思って撮影しました。

約1年のブランクでかなりの不安がありますが、宜しければどうぞご覧下さいませm(_ _)m

撮影環境:

カメラ:Canon EOS 6D
レンズ:
TAMRON SP90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD
Canon EF24-105F4L(パッケージ、ブリスターイメージ撮影のみに使用)
(クリックポップアップサイズは、長辺1024ドット)

まずはパッケージイメージとブリスターイメージから

箱は意外とコンパクトでした。一番の驚きは写真を一眼で撮影しておらず挙げられないのが残念ですが、花がらの綺麗な包装紙で包まれていたことですね。数年フィギュアを買っていますが、この手のパッケージングは初めてだったので、「なんてオシャレなんだろう」と思いました。女性からプレゼントを頂いたようなあの感覚だと思います。

直販フィギュアなので箱の特徴を云々の説明はあまり意味がありませんが、正面は透明ブリスターで視認性が高く、残りは白を基調とした風船のイラストにフィギュアの写真が印刷してあるシンプルだけど悪くないパッケージングだと思います。
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ブリスターイメージ
千斗いすずフィギュア本体と台座だけですね。こちらはシンプルだと思います。
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全身ショット(8方向)
大きさ的には少し小さいのですが、デコマス通りから上がってきた量産品で、これは値段からすればかなり頑張ってくれたかなと思います。
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半身バストアップショット(6方向)
塗装の具合とか髪の毛ラインの十分な描き見込み、繊細に別れた流れるような髪のライン。とても良いと思います。
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フィギャーの命であるお顔(目)
顔についてはどちらかと言えばシャープなお顔立ちかなと思います。あと角度やや限定ですね。左斜めから観るのが一番決まっているかと思います。
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部分的に要所をアップで見ていきます。

上半身部
ヨーロッパ貴族風のジャケットに控えめのフリル付の短めのスカート。
赤と黒の対比の良さが感じられますね
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バスト周り
千斗いすずはバストが大きいのですが、美少女タイプでこれは反則ですよねw
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手の造形も自然で爪にはピンク色の塗装(マニキュアまではいかないかな?)でもはみ出ているわけでもないので良いですね。
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マスケット銃(いずずちゃん愛用のシュタインベルガーですね♪)
これでパークのスタッフ面々を恐怖に陥れてきた訳ですね((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
これはもうちょっとリアリティがあっても良かったかな?と個人的には思いました。でも合格点だと思います。
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美少女タイプらしい、スラっとした細い足に太ももから臀部にかけたょっとぷにぷに感がある御御足は堪りません。ニーソ上部のリボンも可愛らしいですね。今流行の○○を殺す服じゃありませんが、まぁ、大抵の草食男子はイチコロかも知れません・・・^^;
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ブーツ
黒のエナメルブーツみたいな感じで、光沢系を醸し出していましたちょっと撮影的にいうとピントを外したのとLEDで照らしたので青っぽく光ってしまったのは失敗でしたorz
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台座
甘城ブリリアントパークのローマ字に木製?レンガ風というかちょっとオシャレな台座となっています。こういったところに凝ってくれるとなんか嬉しい気分になりますよね。お値段が跳ね上がる場合は、ちょっとツライところですが^^;
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おまけ
キャストオフ可能らしいですが、無理はしませんでした(スイマセンm(_ _)m)隊長!青縞パン確認であります(`・ω・´)ゞ
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ラストは適当にイメージショット4枚
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以上

【アニまるっ!限定】甘城ブリリアントパーク 千斗いすず フィギュア撮影レビューでした~(・∀・)

撮影後記

今年に入ってスケールを買ったのはこれで実は3体目となります。2015年WF冬の日ににアルターの八神はやてが届き、春頃にアルターのシャルセシを買っています。(両方ともに未開封ですが…h)ねんどろいどはラブライブ!関連で購入していますが、開封して飾っているだけですね。

実は家庭内の諸事情の急変で購入数もさる事ながら、レビューすることが難しくなりました。

それでも今回の千斗いすずについては、「開けたら撮影したい!」という、なんというか不思議な魔法がかけられていましたね^^;まぁ、一気にやりあげたのですが「やって良かったな~♪」と思っております。

撮影については先に触れましたが、ここ2年ぐらいでレビュアー様のスキルがいろいろと多岐に渡って向上し、休止していた私としては流行りのレビュースタイルが何も出来ず、撮影するか否かかなり悩みました…。

また現像方針についても色々と悩んでおり、彩度、コントラスト、シャープネス系の塩梅をどの程度まで振ればいいのか?トレンドを含めるべきなのか、自分の好きな具合で決めるのか等でも悩んでおり、今でも回答が出ておりません。

この辺りについては撮影していくうちの自分のスタイルというものが決まっていくのかなと思うので、考えながらいろいろやってみるしかありませんね。

2015年夏のワンフェスが約2週間近くまで迫っている中で久し振りにレビューという形で一眼レフにガッツリ触り、カメラの触り心地、レンズを含めた動作確認、露出の具合も確認できたのは幸いでした。あとはもう少し煮詰めていけばイベントは大丈夫かなと思っています。

次のレビューをもしやれるなら、予約してある電撃屋のラブライブ!の絢瀬絵里(エリチカ)となります。また、やりたくなる衝動に駆られることでしょうね~。

今回の撮影風景

Amazonで購入した幅75センチ、奥行き50センチ、高さ29.5センチのちゃぶ台に、DIYショップで売っているアイリスオーヤマのタオルハンガーに100円均一のポップホルダーを使ってレザック66の四六版の背景紙を垂らして撮影台に。照明は上からRIFA-Fのライトバンク照明(メイン)、左斜め上からLPLのライトバンク照明(サブ)という形にレフ板を使って光を回したり遮光したりという感じです。写真右側にスポットライト用のデスクスタンドが見えますが、カサの部分が乳白色ゆえにWBを黄色側に寄ってしまうので今は利用しておりません。出来れば背景(裏)にストロボか照明を1本入れて逆光撮影も試してみたいところですがやっていませんね^^; ライトはもう一本必要なのかなとは思っています、あと新しい背景紙(グラペやサテン布等)かな?三脚の3Way雲台も欲しいですね^^;(自由雲台なので)
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NURO光 導入まとめ 開通後の感想&評価(レビュー)

NURO 光 導入まとめ


最後(3番目)の工事であるNUROひかり電話 番号ポータビリティのNTT局舎内工事が6/5のお昼に無事終わって全工程が完了致しました。

NURO光でんわ

HGW(HG8045D)のTAの緑ランプとTA(テレフォニーアダプター2.0C)の電話の緑ランプの点灯で、NUROひかり電話が利用できるようになります。(黄色の矢印部分)

一般的にNUROひかり電話の開通日は、新規発番なら回線開通後5日程度、番号ポータビリティなら1週間程と案内されていますが、ちょっと早かったようです。(開通4日後でした)私の場合、本来の開通予定日(宅外工事日)を11日伸ばして6/1開始にしてもらったせいかもしれません。

NUROひかり電話の開始日(工事日)についてはSo-netマイページの連絡メッセージ部分か、最初に貰えるメールアドレス宛に届くメールで確認出来ます。

前はフレッツ光のひかり電話だったのですが、音質は気のせいでしょうか?少し良くなりましたね。(家族もそう言っています。)まぁプラシーボ効果かもしれませんが、新しいHGWやスピードが速いほうが安定するのかもしれません。

番号ポータビリティは無事出来ましたが、変更履歴は以下となります。

NTTアナログ電話回線(昔、購入した固定電話回線名義)

フレッツADSL(電話回線共用タイプ)

フレッツ光でんわ(番号ポータビリティ)

NUROひかり電話(番号ポータビリティ)

となっております。電話番号は変わっておりません。稀にダメな場合もあるそうなので、気になる方はサポートセンターにTELして事前確認したほうが安心でしょう。

あと電話はソフトバンクテレコムの回線を利用しているのでソフトバンクのホワイトコール24やスマホ等でのスマート値引きが利用できます。我が家ではソフトバンクの携帯回線持ちがいないので意味が無いのですが、この辺りも含めて検討する余地はあると思います。(指定されたデータ通信契約が必須です

2015年10月中旬追記(スマホのおうち割光セットに関する内容なので読み飛ばしても構いません)

NURO光(So-net)サポートセンターよりTELがありました。

NURO光の利用に関する定期アンケート並びにNUROひかり電話利用によるソフトバンクの携帯(指定されたデータ通信契約は必須)にMNPして頂ければ、おうち割 光セット(旧:スマート値引き)を含めたいろいろな優遇が受けれる旨のご案内を頂きました。

使用していたスマホはAuのXPERIA Z3(SOL26)だったのですが今年12月が更新月だったので、とりあえず話だけでも聞いてみることにしました。So-netから紹介されたソフトバンク代理店(名前は伏せておきます)から連絡を頂きまして、私希望のGalaxy S6 Edge、iPhone6sとiPhone6で見積もりをとりあえず頂きました。Galaxyは私が調べた限りで一番安い条件でしたね。iPhone6sとiPhone6についてはほぼ同額の金額を掲示されたので1週間ほど保留させてもらいました。

で、街の携帯ショップでソフトバンク上記3機種の料金を調査してみました。(MNPを利用した場合の解約諸手数料総額15660円、端末代(0~数万)、月額支払い金額の24カ月分)

複数の店舗(大手量販店、ソフトバンクショップ、街の携帯屋で2店舗、Twitterでのサーチ)で調べた結果

Galaxy S6 Edge 64GB So-netの紹介代理店が一番安い

iPhone6 (64GB) 街の携帯ショップが一番安かった

iPhone6s(64GB) 街の携帯ショップと同等かちょっとSo-net紹介代理店が安いかなという感じでした

このデータを基に事前約束した日に電話交渉をしてみました。(あまり乗り気ではなかった^^;)

結果、iPhone6(64GB)のホワイトプラン&フラット7G(無料コンテ1、有料コンテ1。コンテは1ヶ月で外してOK)の内容で街の携帯ショップと同等以上の条件を掲示して下さいました。キャッシュバックは解約諸手数料全額の15660円の現金CBです。

街の携帯屋さんでの契約のほうが行った日に手続きが終わり端末も持ち帰れるので楽といえば楽なのですが、今回はSo-netさんから紹介を受けましたし、紹介されたソフトバンク代理店さんも契約条件でかなりご配慮して頂きましたので、人生初の電話契約という形でスマホ契約を結びました。

個人的にはXPERIA Z3に持ち込み機種変更したのが6月下旬で更新月は今年の12月だったのでそこまで待って、docomoのガラケーにMNP(音声契約のみ)+スマホはMVNOの3GBデータSIM契約で節約又はワイモバイルのAQUOS CRYSTAL Y(402SH、MNP一括0~9800円、月サポ込みで月額3440円。パケはキャンペーンで2年間:基本3GBx2倍で6GB、5分以内の通話を月300回まで無料)あたりにするつもりでした。

ただ、ご存知かもしれませんが、安倍総理が「携帯会社の料金契約制度は複雑で月額費用が高く、家計を圧迫している」という総理が直接名指しでキャリアを避難をするという珍しい発言がありまして、総務大臣ないし総務省も動き始めたので、壊れ気味のiPod touch 5thの代わりとしてiPhoneを探すのも悪く無いと思った次第です。

これまでの有識者会議の結果を見る限り、Auが反対声明を出したようですが各社とも総理の意向には逆らえないかなという感じで、あまり通話をしない&パケット使用量が少ないライトユーザー向けのプランはどうやら用意される感じがします。但し、端末の極端な値引きについては今後抑制される可能性が高そうです。MMP優遇政策は無くならないものの、もう一括0円とか高額CBxx万円というのは無くなりそうな気がします。

個人的な予想ですが、落とし所は「使用量が少ない人向けの低額月額料金プランの設置、既存長期契約者の多少の優遇、MNPによるキャリア間のCB競争の事実上の終焉かなと。」キャリア側の月額料金の減収はMNPに使う固定販促費用の減少でとんとんという形でトータル減収にもならなそうです。

いくらiPhone6が安く契約できたとはいえ、今までのAuのLTEプラン(音声のみ)&ワイモバイル305ZT(7GB)よりはiPhoneが増えた分だけ月額費用は高くなってしまいますが、まぁ、良しとします。とりあえず、iPhone6でテザリングできるのでルーター費用がちょっと痛いです(笑)


話を戻しまして、先に長所を述べましたが、短所も書いておきます。

1、フレッツ光ネクストやAuひかりの場合、電話サービスを含めても1回で全工事が終わるのに対し、工事が3回に分かれてしまう事が面倒です。(平均日数として申込日から約1ヶ月少々の移行期間を見積もらないといけない。条件の良い方なら2週間以内で開通の可能性もあるそうです。

2、NUROひかり電話はソフトバンクテレコムの回線を使っているせいなのか?は不明ですが、電話に関する工事費が別途かかります。

・初期費用(電話工事)3000円

・NTTから番号ポータビリティ回線休止工事費2000円
(これはかからない場合もあるそうですが、電話が開通するまで分からないそうです。)
※6/8にNTTにTELして確認。今回はかからないという事でした。

・OPとして申し込んだ番号表示サービス(ナンバーディスプレイサービス)1000円

OPは除くとしても最大で5000円(税抜き)かかります。光回線の工事費は30ヶ月均等分割払いの30ヶ月工事費分割引で実質0円ですが、電話サービスを検討している方はご注意ください。

あと解約時も1000~2500円(税抜き)かかるので、こちらも留意しておいて頂ければと思います。

詳しくはこちらで

7/1 加筆

6/1に開通したNURO光の初月無料期間が終了しました。今月から課金が発生しますが、カード支払いと口座振替決済の場合、翌々月からの支払いとなります。乃ち7月利用分は9月のカード決済の日または27日前後に初回の引き落としが履行されます。

以前契約していたフレッツ光ネクストファミリータイプとプロバイダASAHIネットも先月末いっぱいで解約しました。(正確に言うとプロバイダは、メルアドを移行期間として暫く維持したいので最安値プランであるメールブログコースに変更しました。)

プロバイダの方は会社にもよりますが解約月は満額請求だったので解約日を月末の6/30で解約予約を早めに入れておきました。そのあと、NTTの方にもフレッツ光ネクスト並びにひかり電話の解約と固定電話回線の休止状態を確認しておきました。(NTTの方は連絡を入れた時点で即日解約(日割り)も選べましたが、プロバイダに合わせて6/30付けで解約予約を。こういうこともあるのでNURO光の開通日を急がない限り、出来るだけ月初めに持ってくる意味合いがあるかと思います。)

あとは、NTTからレンタル機器返却に関するメール便(ゆうぱっく着払い伝票、レンタル機材を入れる固めの紙袋、注意書きメモ一式)が解約日の約1週間前に送られてきて、契約が満了したら返却するだけです。私の場合、返却した機器は、ONU兼光ルーター、ACアダプタ、家庭内用光ケーブルの3点でした。

あとはNURO光(So-net)のメールでも良かったのですが今後の状況を鑑み、レンタルサーバー1社とメールサーバープランを契約致しました。年間1000円弱で複数のメルアドが持てるので将来的に考えれば契約している限りメルアドが変わらないのでこの方が良いと判断しました。一応、NURO光(So-net)でも初期メールx1にファミリープランを登録することで最大追加3個まで無料で貰えます。それ以上は別途有料ですね。

以下はNURO光に関する当ブログ内の記事のまとめです

NURO光を検討している方の参考になれば幸いです。

その1 NURO 光 開通への道 世界最速下り2GbpsのNURO 光に申し込みました(申込編)

その2 NURO 光 開通への道(宅内工事編)

その3 世界最速2GbpsのNURO 光 開通致しました!実力は如何に?とりあえず速度とか感想など


最後に開通1か月後の感想と評価&レビュー

結果としては大満足でした。★★★★★(100点満点)

1、まずスピード
スピードは今までの実質90Mbpsから900Mbps超えの10倍の速度アップでして、まぁ、300Mbps程度出ればいいかな?と思っていたので嬉しい誤算でした!

2、月額費用
我が家の場合で、月額約1300円の固定費削減(キャッシュバック3万円は考慮に入れていません)これはフレッツ光の導入時期が比較的早かったのと、現状で多い2年契約割引を使っていなかったせいもあります。

3、おまけの充実度
HGWの無線LANは最新のac規格には対応していないものの数年前のフラグシップルーターよりは電波性能が良かったことです。とりあえずなら十分に使えます。そしてウィルス対策ソフトであるカスペルスキーマルチプラットフォームセキュリティが5台まで無料で使えるのも新たに買わずに済むので節約になります。私は今年の初頭にウィルスバスタークラウド(PC3台までインストール可能)を3年分更新したのですがこれのモバイル版は別ソフトなので、Android端末であるスマホとタブレットに早速インストールしました。(動作も軽く快適です

※カスペルスキーについてですがマンションタイプだとOP契約となり、別途、月額500円ですね^^;マンションタイプは2500円(4世帯~)なのでそこは必要に応じて検討して頂ければと思いますm(_ _)m

4、NUROひかり電話自体の音質の良さ(プラシーボ効果もあるかもしれませんが、それでもね)

5、前のプロバイダで問題があったEXVSFB(機動戦士ガンダムエクストリームバーサスフルブースト)で昼夜問わず青回線の全くラグ無しは、最高の家庭内対戦環境を手に入れた気分で嬉しい限りです♪

PSN全員青でラグ全く無し

6、So-netが用意している特別サイト経由するだけでキャッシュバックが1万上乗せされて3万円になったこと。AuひかりのCBに比べると少ないですが、上記の5点の内容を勘案すればこれでも十分です開通して4ヶ月と15日後にCBの申込手続きが可能となります。(期間は受付開始されてから45日以内なので忘れずにね!期日が確定したら、カレンダーに赤字二重丸印を付けておきましょう!)

※10/15にSo-netのメール宛にキャッシャバック受付開始のメールが届きました。

1、So-netのマイページにアクセスして、こちらで受け取りたい銀行口座情報を入力。
2、キャッシャバック受付登録完了メールがSo-netメール宛に届く。
3、翌日が祝日だったのでその次の日、すなわち実質1~2日で指定口座宛に3万円が振り込まれていました(*^_^*) (入金完了のメールも勿論届きます)

この3万円はPS4購入原資にしたいと思います!(来年の予定です)

おまけ

HG8045Dの内蔵無線LANの電波性能チェックしておきましょう。

自作PC用にUSB3.0接続のバッファロー製無線LAN子機を買ってみました。

WI-U3-866D

2.4GHz&5GHのn規格で最大300Mbps、5GHzのac規格なら866Mbpsまで対応する製品です。またこういったモノは他社製の製品であっても規格内で使えるので問題はありません。しかしながら同じメーカー同士の方が安定性はあるのかもしれませんね。一応、今のところ問題はありません。ただ余計なユーティリティ管理ソフトが多くてドライバだけで十分かなと思ってしまうのはジサカーゆえですかね^^;

OOKLAのSpeedTestサイトで計測した結果です。

計測サイトは東京のCordeos Corp.のサーバー(Telinは実は東京ではないとネットで見ました。あと23区内ではありませんが、福生市も良いサーバかと思います)

テスト環境:

HGW(HG8045D)内蔵無線LAN(1F)~2Fの自室にて(木造2階建て:部屋はHGWの真上の一つ隣部屋)

自作PCスペック(Core i7 3770K、MemoryDDR31600MHz 12GB、ASUS M/B P8Z77-V、IntelGigabitLANとAtheros AR9485無線LNを内蔵)

ウィルスバスタークラウド起動状態

M/B内蔵 Intel 82579V GigabitLAN(この結果だけ有線)

Intel 82579V マザボ内蔵GigabitLAN

USB3.0接続(Intelチップセット)BUFFALO WI-U3-866D 5GHz n規格:300Mbps(300Mbpsでリンク)

WI-U3-866D 5GHz 300n

USB3.0接続(Intelチップセット)BUFFALO WI-U3-866D 2.4GHz n規格:300Mbps(120~130Mbpsでリンク)

4GHz 300n

M/B内蔵 Atheros AR9485無線LAN(PC外部アンテナ出し)2.4GHz n規格:150Mbps(リンク80Mbps程度)

4GHz 150n

結果は計測するサイトや時間帯で変化しますが、概ね他でも大差は無いかなと感じています。Atheros製の内蔵無線LANと比較する限り、この子機を買った意味はありましたね(・∀・) やはり我が家では近所での利用が全くない5GHz帯域が安牌のようです。ac規格(5GHz)対応可能なNECのWG1800HP2ルーターはどうしましょうかね~ちょっと悩み中です。(このテストのあと、Atherosの内蔵無線LANはデバイスマネージャーからOFFにしました。)

長文駄文失礼致しましたm(_ _)m

NURO光公式サイト

私はこちらのSo-net公式特別サイトから申し込みましたよ♪ 

2017年5月追記

2017年春よりPS4本体(500GBモデル)&PSStoreチケット5000円分のプレゼントプランも始まりました。現金よりPS4が欲しい!という方にはこちらがオススメです!

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