些細な幸せを生きる糧に

日々あったことや、気になること、購入したものなどを、徒然なるままに記していきます。

フィギュア

GWのアキバのフィギュア展示品撮影など

長かったゴールデンウィークも終わってしまいましたね~。
(次の連休は7月の17~18日迄ないみたいです

とはいえ、思い思いの休暇を皆さん、満喫されたかと思います

私はいつも通りで終わってしまった感が強いのですが、5日に久々のアキバへ行ってきました。本当は、ビックサイトで開催されたトレフェスやホビーラウンドへ参加する予定を組んでいたのですが、事前に腰をやってしまいまして…まともに写真を撮影できる状態ではない…と判断し、気になっていたお買い物と軽くメーカーさんの展示品撮影を愉しんできました。

今日は、5日にアキバのボークスさんとコトブキヤさんで展示されていたいくつかのフィギュア写真をアップしたいと思います。

まずは、ボークスさんで撮影させて頂いたフィギュアです。

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艦これのねんどろいどですね。大鳳、鶴姉妹の瑞鶴、翔鶴ですね。

最近はねんどろいどを買うことはかなり減ってしまったのですが、元祖デフォルメシリーズなのでとても良く出来ていると思います。ちょうど今、艦これの春イベントを開催していますが、ブランクがかなりある私にはもう無理かもしれませんね~^^;(デレステと他ゲーでもういっぱいいっぱいに…。)

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こっちはファットのスケール金剛 デース。

私は金剛型では榛名が一番好きなのですが、金剛も同じくらい好きな方でして、このポーズのフィギュアを求めていた方は多いのではないかなと。

他にファニーナイツの翔鶴改二も展示されていたのですが、展示場所的にストロボのフラッシュベンダーがぶつかってしまって撮れませんでした…。増感してノーストロボ撮影でも撮るべきでした。

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そしてワンフェスで造形的にたぶん一番注目されたのでは?個人的には思っているグラブルのレ・フィーェ

また見る機会にあずかれて至福でした。これが最終的にどうなっていくのか愉しみで仕方ありません!

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こちらはウィクロスのウムル=フィーラ

造形だけでも凄いのに彩色されて更に凄いフィギュアになっていました( ゚д゚) 何も付けてないといってもいいキャラなのですね~^^;

次はコトブキヤさんの展示です。

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マックスファクトリーの神崎蘭子

デレマス関連のフィギュアはもう凄い勢いで出てきますね。買えるものなら全部欲しいくらいです><:

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GSCさんのクリスタルナイトパーティVer.シリーズの島村卯月と本田未央ですね。
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連合のフィギュアは前回のワンフェスで見ることも出来なかったので、今回、見れて良かったですあとは告知済みのしぶりんが待たれます!造形はグッスマはワタシ好みの顔作りをしてくれるのでとても気になっています。
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ファットの渋谷凛

しぶりん!!!

もうこれが一番見たかったといっても過言ではありません。いや、見れてホント良かった

予約は実物を見てから決めようと思っていたので、文句無しで予約を入れます(`・ω・´)ゞ
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アクアマリン
アイドルマスターミリオンライブ 春日未来 -ミリオンスパーク!-

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ワンフェスの時はサフ原型だったかと思いますが、彩色が施されて綺羅びやかになりましたね~。明るい表情とおへそと脇まわりの出来が素晴らしい!
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コトブキヤ
アイドルマスターミリオンライブ 望月杏奈 VIVIDイマジネーション
原型製作:間崎祐介氏

間崎祐介氏が作られるアイマスシリーズは皆、とても可愛くて素晴らしいですよね~どのフィギュアもファンなら大満足だと思います!

他にも展示はあったかと思いますが(あみあみのアキバ実店舗、アニメイト等)、私の今回の体力ではこれが限界でした。

お買い物品については別の機会にご紹介できればと思っていますが、一眼&単焦点、ストロボ、ディフューザーだけでも正直キツかったです。ヘルニア次第になりそうですが、やはり軽いミラーレスないし高級コンデジを買ったほうが私には良いのかもしれません。

帰りにヨドバシアキバでお触りしたCanonのPowerShot G7X MarkⅡが私とても気になります…。

以上、GWのアキバでちょっと撮影してみたフィギュアの一部でした!

【アニまるっ!限定】甘城ブリリアントパーク 千斗いすず フィギュアレビュー

【アニまるっ!限定】甘城ブリリアントパーク
千斗いすず
フィギュアレビュー
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作品名:甘城ブリリアントパーク
パッケージサイズ:262mm(H)×132mm(W)×125mm(D)
スケール:1/8(全高:約210mm)
原型製作:徳永弘範
制作協力:株式会社ストロンガー
発売日:2015年6月予定(延期されて7月8日出荷、到着9日)
定価:10584円(税込み:送料別)
コピーライト:©賀東招二・なかじまゆか/甘ブリ再生委員会

商品説明サイトWeb

当ブログ(些細な幸せを生きる糧に)における、前回のフィギュアレビューはアルターのシグナムだったのですが、あれから約一年ぶりの撮影と相成りました。

当初は開封して状態確認だけのつもりでした。不具合等があった場合、到着日から3日以内にサポートへ連絡を取らないと対応してくれないため。でも開けたらやはり撮影欲が久し振りに湧いてしまいましたので一気にやってしまいました^^;

撮影スタイルはレビュー撮影休止気味だったここ2年ぐらいの間にレビュアー様の多種多様で趣向を凝らした撮影が見られるようになり、今となってはオーソドックススタイルで恥ずかし限りなのですが、いわゆる商品レビューとしての見方なら通用するかな?^^;と思って撮影しました。

約1年のブランクでかなりの不安がありますが、宜しければどうぞご覧下さいませm(_ _)m

撮影環境:

カメラ:Canon EOS 6D
レンズ:
TAMRON SP90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD
Canon EF24-105F4L(パッケージ、ブリスターイメージ撮影のみに使用)
(クリックポップアップサイズは、長辺1024ドット)

まずはパッケージイメージとブリスターイメージから

箱は意外とコンパクトでした。一番の驚きは写真を一眼で撮影しておらず挙げられないのが残念ですが、花がらの綺麗な包装紙で包まれていたことですね。数年フィギュアを買っていますが、この手のパッケージングは初めてだったので、「なんてオシャレなんだろう」と思いました。女性からプレゼントを頂いたようなあの感覚だと思います。

直販フィギュアなので箱の特徴を云々の説明はあまり意味がありませんが、正面は透明ブリスターで視認性が高く、残りは白を基調とした風船のイラストにフィギュアの写真が印刷してあるシンプルだけど悪くないパッケージングだと思います。
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ブリスターイメージ
千斗いすずフィギュア本体と台座だけですね。こちらはシンプルだと思います。
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全身ショット(8方向)
大きさ的には少し小さいのですが、デコマス通りから上がってきた量産品で、これは値段からすればかなり頑張ってくれたかなと思います。
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半身バストアップショット(6方向)
塗装の具合とか髪の毛ラインの十分な描き見込み、繊細に別れた流れるような髪のライン。とても良いと思います。
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フィギャーの命であるお顔(目)
顔についてはどちらかと言えばシャープなお顔立ちかなと思います。あと角度やや限定ですね。左斜めから観るのが一番決まっているかと思います。
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部分的に要所をアップで見ていきます。

上半身部
ヨーロッパ貴族風のジャケットに控えめのフリル付の短めのスカート。
赤と黒の対比の良さが感じられますね
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バスト周り
千斗いすずはバストが大きいのですが、美少女タイプでこれは反則ですよねw
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手の造形も自然で爪にはピンク色の塗装(マニキュアまではいかないかな?)でもはみ出ているわけでもないので良いですね。
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マスケット銃(いずずちゃん愛用のシュタインベルガーですね♪)
これでパークのスタッフ面々を恐怖に陥れてきた訳ですね((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
これはもうちょっとリアリティがあっても良かったかな?と個人的には思いました。でも合格点だと思います。
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美少女タイプらしい、スラっとした細い足に太ももから臀部にかけたょっとぷにぷに感がある御御足は堪りません。ニーソ上部のリボンも可愛らしいですね。今流行の○○を殺す服じゃありませんが、まぁ、大抵の草食男子はイチコロかも知れません・・・^^;
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ブーツ
黒のエナメルブーツみたいな感じで、光沢系を醸し出していましたちょっと撮影的にいうとピントを外したのとLEDで照らしたので青っぽく光ってしまったのは失敗でしたorz
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台座
甘城ブリリアントパークのローマ字に木製?レンガ風というかちょっとオシャレな台座となっています。こういったところに凝ってくれるとなんか嬉しい気分になりますよね。お値段が跳ね上がる場合は、ちょっとツライところですが^^;
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おまけ
キャストオフ可能らしいですが、無理はしませんでした(スイマセンm(_ _)m)隊長!青縞パン確認であります(`・ω・´)ゞ
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ラストは適当にイメージショット4枚
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以上

【アニまるっ!限定】甘城ブリリアントパーク 千斗いすず フィギュア撮影レビューでした~(・∀・)

撮影後記

今年に入ってスケールを買ったのはこれで実は3体目となります。2015年WF冬の日ににアルターの八神はやてが届き、春頃にアルターのシャルセシを買っています。(両方ともに未開封ですが…h)ねんどろいどはラブライブ!関連で購入していますが、開封して飾っているだけですね。

実は家庭内の諸事情の急変で購入数もさる事ながら、レビューすることが難しくなりました。

それでも今回の千斗いすずについては、「開けたら撮影したい!」という、なんというか不思議な魔法がかけられていましたね^^;まぁ、一気にやりあげたのですが「やって良かったな~♪」と思っております。

撮影については先に触れましたが、ここ2年ぐらいでレビュアー様のスキルがいろいろと多岐に渡って向上し、休止していた私としては流行りのレビュースタイルが何も出来ず、撮影するか否かかなり悩みました…。

また現像方針についても色々と悩んでおり、彩度、コントラスト、シャープネス系の塩梅をどの程度まで振ればいいのか?トレンドを含めるべきなのか、自分の好きな具合で決めるのか等でも悩んでおり、今でも回答が出ておりません。

この辺りについては撮影していくうちの自分のスタイルというものが決まっていくのかなと思うので、考えながらいろいろやってみるしかありませんね。

2015年夏のワンフェスが約2週間近くまで迫っている中で久し振りにレビューという形で一眼レフにガッツリ触り、カメラの触り心地、レンズを含めた動作確認、露出の具合も確認できたのは幸いでした。あとはもう少し煮詰めていけばイベントは大丈夫かなと思っています。

次のレビューをもしやれるなら、予約してある電撃屋のラブライブ!の絢瀬絵里(エリチカ)となります。また、やりたくなる衝動に駆られることでしょうね~。

今回の撮影風景

Amazonで購入した幅75センチ、奥行き50センチ、高さ29.5センチのちゃぶ台に、DIYショップで売っているアイリスオーヤマのタオルハンガーに100円均一のポップホルダーを使ってレザック66の四六版の背景紙を垂らして撮影台に。照明は上からRIFA-Fのライトバンク照明(メイン)、左斜め上からLPLのライトバンク照明(サブ)という形にレフ板を使って光を回したり遮光したりという感じです。写真右側にスポットライト用のデスクスタンドが見えますが、カサの部分が乳白色ゆえにWBを黄色側に寄ってしまうので今は利用しておりません。出来れば背景(裏)にストロボか照明を1本入れて逆光撮影も試してみたいところですがやっていませんね^^; ライトはもう一本必要なのかなとは思っています、あと新しい背景紙(グラペやサテン布等)かな?三脚の3Way雲台も欲しいですね^^;(自由雲台なので)
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アニまるっ!限定 甘城ブリブリアントパーク 千斗いすず サンプル展示撮影

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コトブキヤ秋葉原館で展示されていた『アニまるっ!限定 甘城ブリブリアントパーク 千斗いすず』のデコマスを撮影致しました。

撮影機材:EOS6D&EF40mmSTM&スピードライト270EX(3枚のみ)、PowerShotS100(その他)

千斗いすず 1/8スケール
発売予定:2015年6月
サイズ:全高約21センチ
原型製作:徳永弘範
制作協力:株式会社ストロンガー
税込み:10584円

オフィシャルサイト(予約受け付け中:2015年1月13日12時迄)

アニメ絶賛放映中の甘ブリこと『甘城ブリリアントパーク』から千斗いすずのフィギュアですね♪ 京アニのアニメなので作画も素晴らしく、毎週、楽しみに観ている作品でもあります。

千斗いすずのフィギュアは、おそらく、これが初だと思います。直販限定フィギュアはなかなか間近で見れる機会が少ないので、予約前に見れたのは嬉しい限りです。本来は先月のメガホビの日(11/29)迄の展示だったかと思いますが、12月7日の時点でまだ展示されていたので、手持ちのPowerShotS100で追加撮影してきました。(メガホビ時の一眼ガチ撮影では、色々失敗したのでリベンジでもあります^^; 尚、現像については条件の違いもあって、色温度調整にやや失敗していますh)

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直販フィギュアでは、最近だとAMAKUNIの王元姫や京アニのモリサマーを好みの関係で流してしまったのですが、これは元絵イラストをほぼ完璧に再現していますし、造形や塗装レベルもかなり高かったです。出来ればアニメ風にもうちょっとだけ腰から太腿にかけてボリュームがあるといいかな?と個人的には思ったりもするのですが、これは是非予約したいですね~(・∀・)

アルター シグナム -Der Stolz sogar eines Ritters- 撮影レビュー

アルター(ALTER)
シグナム -Der Stolz sogar eines Ritters-
フィギュア撮影レビュー

最初に原型が公開されたのは去年5月のメガホビだったでしょうか。あまりの出来の良さに驚嘆したのをよく覚えています。そして2ヶ月後のWF2013夏には彩色デコマスが公開。会場入り後すぐにアルターブースに行ってTwitterにて軽く写真を流しましたが、RT等とても反響があったのは良い思い出です。

昨年の9/11に予約開始となり2014年1月発売予定でしたが、同社恒例の延期。しかも大延期h これ一年経過するのではないか?と((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルでしたが、2014年7/14に無事流通開始となりました。

私のところにはハピネットより16日着弾しました。ただ、撮影するにもワンフェス前にカメラを修理点検に出していたのでそれの修理完了を待って、撮影開始。発売日10日後のレビューUPと相成りました。

作品名:「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's」
パッケージサイズ:mm(H)×mm(W)×mm(D)
スケール:1/7(全高:約350mm 最大時 ※武器/台座含む)(全長:約330mm 最大時 ※武器含む)
原型製作:田中 冬志
彩色:渡邊 恭大
発売日:2014年7月14日
定価:17800円(税抜)
コピーライト:© NANOHA The MOVIE 2nd A's PROJECT

メーカー商品サイト


撮影機材は以下の通り

カメラ:Canon EOS 6D
レンズ:TAMRON SP90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD
(クリックポップアップサイズは、長辺1024ドット)

ではパッケージイメージから

黒を基調としてシグナムのイメージカラーであるピンク系文字色をあしらったシマリのあるパッケージ。後ろはアームドデバイスの各形態を紹介した写真仕様、サイドはCG風のシグナムがデザインされています。確認窓は正面、トップ、サイドx2と視認性は良し。特に正面が大きいので個体差はよく見れるかと思います。

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ブリスターパックイメージ

シグナム本体、台座、アームドデバイスに合わせた左右の手が一組、左手が別途一つ。アームドデバイス3種セットはブリスター2段重ねで梱包されています。他に左右それぞれの籠手がついています。
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取扱説明書

換装パーツが多いので取説付きですね。中身を見てみると、ちょっとしたガンプラなのか?と思ってしまいます(;・∀・)
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まずはレヴァンティン ボーゲンフォルム全身ショットを1回転で。
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レヴァンティン ボーゲンフォルム バストアップショット

フォームは三形態セットできるのですが、個人的に一番見栄えがするのはこちらのボーゲンフォルムじゃないかな?と思っています。弓矢のエイムや躍動感を感じられるデザインだと思います。
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各部のアップを見て行きましょう。

まずはお顔から
アルターのフィギュアでは平坦顔のことがよく話題に上がりますが、概ね、問題はないと私は思います。
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バスト周り(`・ω・´)ゞ
シグナムさんってこんな大きかったかな?(;´∀`) よく見ると先端があるようなないような・・・。
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右手
矢の構えについては指の間に挟んで固定します。ここがやや緩い印象を受けました。手自体の造形や爪の光沢マニキュア塗装はGJです!
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左手
こちらも精密ですね~♪

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髪の毛の流れ
ポニーテールスタイルですが、必要なライン情報は十分あります。
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バリアジャケット
ひだの付け方で翻りのある躍動感を。ホワイトベースにやや紫のグラデーション塗装はとても素晴らしいと思います。腰当ての塗装もガンメタベースのグラデが入っていて綺麗です。
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脚周り
まずシャドー塗装が秀逸。シャドー塗装と左足の造形によって鍛えられた脚と躍動感を上手く表現していると言えるでしょう。
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シューズ
紫色ベースなわけですが、ガンメタ系部分の塗装が素晴らしい。そして紫色の部分も実はグラデーション塗装となってたりします。写真だとちょっと確認しづらいかも?
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レヴァンティン シュベルトフォルム
他のアームドデバイスの形態はバストアップのみでご紹介
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レヴァンティン シュランゲフォルム(バストアップサイズにて)

連結刃は針金で出来ており自由にしなり具合を変えれるのですが、折れたらマズイので軽く変形させて撮りました^^;(カット少なくてすいませんm(_ _)m)
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各アームドデバイスのアップ(シュランゲフォルムは省略)
作り込みが半端無いです!
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台座
黒の台座に魔法陣という「魔法少女リリカルなのは」らしい台座だと思います。
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台座の金属支柱

金属支柱が入っているので、シグナムの傾きは大丈夫かな?と思っています。この部分にシグナム本体をはめ込むわけですが、なかなかうまく入らない事があります。角度がきちんと合っていればすんなり入るので無理やり押し込むのは止めましょう。(私のように足の裏が傷だらけになりますorz)
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見てはいけないモノ(;・∀・)
シグナムさんを転ばしてみました・・・。まぁ、大人の下着ですよね^^; 縞パンとかだったらどうしようかとw
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最後に各形態でのフリーショットを一枚ずつ撮って〆です。明るい写真を撮ったので陰影を付けた写真を撮ってみました。
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以上

アルター(Alter) シグナム -Der Stolz sogar eines Ritters- フィギュア撮影レビューでした~。

撮影後記:

今年は個人的にこのフィギュアを一番の愉しみにしていましたので、まずは一年以内にきちんと発売されて良かったな~と思います!(某フィギュアみたく他の世界線へ行ったらどうしようかと^^;)

価格は事前予約で16kといいお値段で予約を躊躇してしまいましたが、買ってみれば納得出来るボリューム&出来であったかと思います。これについては投げは無いと思っています。まだ、定価近くなら買えるお店もあるので、気になる方は買ったほうがいいかもしれません^^;

ちなみに同社からは2009年1月に一度、
シグナム
が発売されていますが、あの時よりも更に大きく、武器なども充実させて造りこんできたのが印象的でした。あの時の製品も素晴らしいフィギュアと思いましたが、5年も経つとかなり進化するものなんですね~。ただ、造形が良くなっている分、価格の高騰は辛いところでもありますh 個人的には購入数で勝負というより欲しい物を厳選して買うという方針に変わりました。(トオイメ

撮影については今年3つ目のレビューなんですが、TAMRON SP90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USDのレンズ特性には慣れた気がします。Canon純正にちょっとだけ敵いませんが、なかなか素晴らしいレンズで買って良かったな~と思っています♪(でも純正に格上げしたい気持ちは常にあります^^;)

背景についてはテストで墨色系のレザック66で撮影したのですがどうもしっくりせず、結局、手堅いホワイトで撮影しました。奥行きが感じにくいのがあれですが、色合いは出せたかなと思います。ただ、現像時ちょっと強く色を付けてしまった感があり反省です。明るさについては明るく撮ったのでこれは意図どおりの結果です。そのかわりフリーショットでは陰影を付けた写真も入れてみました。時間的余裕があればもっといろんな構図や光源で撮ってみたかったですね~。他の方のレビューもこれからゆっくり見て回りたいと思っています♪

最後に今回のレビューで左手籠手の部分に汚れ(傷、塗装剥げ)がありますが、これは自分の不注意で出来たものです。最初からのモノではないのでご了承くださいm(_ _)m これについてはアルターのサポートに連絡して対応を待ちたいと思います。

最後にレビューを見に来てくれた方、ならびにTwitterやブログ等で拡散してくれた方に心より御礼申し上げます。ありがとうございましたm(_ _)m

長文駄文失礼致しました。

コトブキヤ 園田海未 -夏色えがおで1,2,Jump!Ver. - 撮影レビュー

コトブキヤ
園田海未 -夏色えがおで1,2,Jump!Ver. -
フィギュア撮影レビュー

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今年度初、
メーカー製スケールフィギュアのレビューとなります(;・∀・)

レビュー自体は、前回にセガプライズの園田海未ちゃんを撮っているので2回目となりますが、まさか、2回連続で海未ちゃんになるとは思いませんでした。


一つ前のエントリーにも書きましたが、実は先月上旬まで予約していませんでした。(したつもりになっていたのですよねh)運良くハピネットで拾えて良かったです!(ちなみに、アキバは初日で壊滅だったようです・・・。)

2014年11月再販決定。6/24より再販予約開始となっています。逃した方、お早めに(`・ω・´)ゞ

あみあみ再販予約 ラブライブ! 園田海未 -夏色えがおで1,2,Jump!Ver.- 1/8 完成品フィギュア(再販)[コトブキヤ]《11月予約》

発売日は2014年5月19日(月曜日)で、我が家には21日お昼に着弾しました。

作品名:ラブライブ! School idol project
パッケージサイズ:270mm(H)×150mm(W)×130mm(D)
全高:約220mm、1/8スケール(PVC&ABS)
原型製作:緋路
発売予定日:2014年5月
定価:7800円(税別)
コピーライト:© 2013 プロジェクトラブライブ!

メーカー商品サイト

元デザインは、ラブライブ!μ's 3rdシングル 「夏色えがおで1,2,Jump!」 からですね
(PV流しながらレビュー見るのもいいかもです^^;)


撮影機材は以下の通り

カメラ:Canon EOS 6D
レンズ:TAMRON SP90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD
(クリックポップアップサイズは、長辺1024ドット)

ではレビュースタート!

まずはお約束の箱パッケージから

海未ちゃんのカラーである青を基調とし、青空をイメージするパッケージとなっています。

商品確認用の透明窓は3箇所あり、正面は全体像を、正面右側の花びらをあしらった窓からは横顔を、そして写真はありませんが真上にも窓があり、こちらは髪の毛の造形を確認でき、視認性は高いと思います。

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ブリスターパックイメージ
オーソドックスにシンプルでして、フィギュア本体と台座のみです。

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では本レビューへ。
まずは全身ショットを見たいので、海未ちゃんには1ターンしてもらいましょう(・∀・)

パッと見で分かるのは造形の良さですね。
とにかくスリムでスラっとした綺麗なラインが印象的です♪

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次はバストアップというか半身かな?で、もう一回だけ踊ってもらいます。

海未ちゃんってモデル体型だなぁ~とつくづく思いますね(・∀・) 身長159cm、B76/W58/H80をよく再現しているかと思います(^^♪

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フィギュア選択において一番大事な要素である、お顔を拝顔しましょう。
3方向から撮ってみましたが、平面顔というわけではなく特に破綻はないと思います。頬にはチークが入っていますね(・∀・) アイプリも綺麗だと思います。

ネックレスとイヤリングにはピンクでパール塗装してあって、きちんと光沢感が出ていますよ。

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水着フィギュアなら、この部分は見るしか無いのであります(`・ω・´)ゞ(でも、ガン見はいけません!)

海未ちゃん、B76cmにしてはちょっと盛っちゃったかな?^^; でもそこがマタ( ・∀・)イイ!!

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おへそから臀部へのライン

ここはもっとうまく撮れていれば・・・と今更ながら後悔しますが、とにかく造形の素晴らしいところで一押しポイント!

ヒップは張り出していませんが下腹部から脚にかけて引き締まった感じです。ですが筋肉質という感じでもなく適度に柔らかそうなプニプニ造形としてある点が見事としか言い様がありません。

パレオには透明クリアパーツを使っており、フリルの段階グラデーション、目立つ大きな青リボンと可愛らしさいっぱいです(^^♪

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お御足拝見

うーん、やっぱり最高ですね!
スラっとした引き締まった脚で水面を蹴っている躍動感が上手く表現されており、よく出来ているな~と感心しました。

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髪の毛

造形としては髪の毛一本一本は他社製品の全体的な傾向に比べると太いですが、体が動いて髪の毛が流れている感じが再現されているので十分だと思います。

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各種飾りなど

紫色の花びら髪飾り

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爪にはピンクのマニキュア塗装がきちんと入っています。
ピンクのブレスレットはクリアパーツ仕様です。

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台座及びミュール

台座の透明感と水を表現するグラデーションのバランスがとても良いと思います!これが躍動感を表現する、ある意味重要なパーツかなと思います。脚にもきちんとピンクのマニキュアが入っていましたよ♪

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ラストショットはこちらで

今回は全体的に解像度重視で撮影したので、コントラストを下げて柔らかい感じを表現した1枚をラストショットと致します。

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以上

コトブキヤ 園田海未 -夏色えがおで1,2,Jump!Ver. - 撮影レビューでした~(`・ω・´)ゞ

撮影後記:

冒頭にも触れましたが、フィギュアレビューとしては今年2作品目でした。そして2連続の海未ちゃん。まぁ、良い巡りあいでした^^予約もしたつもりがしていないなど焦りましたが、無事、お迎え出来たことを嬉しく思います。

フィギュアの造形としてはレビュー通りでして、会心の出来具合!

デコマスからほとんど劣化はないでしょう。コトブキヤの製品は完成版で「あ、ちょっと劣化したかも・・・h」ということがたまにありますが、園田海未ちゃんにおいては問題無いと思います。ハズレ個体じゃなかったのも運が幸いしましたね。

撮影については、1ヶ月ぶりだったのかな?背景紙の選択でグレー、ブルー、ホワイトと迷ったのですが、ブルーの背景紙で理想的な感じが表現できなかったので、ホワイトを選択して勝負しました。結果的に奥行き感のない写真になってしまいましたが、白を背景とすることでフィギュア自体の色合いはきちんと表現出来たのではないかな?と思っています。

そして露出とシャープ感も、色や解像度(質感)が飛ばない範囲で出来るだけ上げてみました。(今回は階調重視設定のD+ ISO200で撮影。キャノン機は白には強い方ですが保険でON)あとからレタッチソフトを使えば更にシャープ感を出せますが、その代わりノイズが増えてしまい逆効果なのでLr4.4の現像処理だけで済ませてあります。(理想はノイズ無しでもっとシャープ感をあげたいのですがh)

今回は水着フィギュアだったので陰影をほとんどつけない表現で臨みましたが、陰影を付けた表現や小物を使ったテクなどもやってみたいところですね~。

次のフィギュアレビューは、アルターのシグナムさんになりそうですが、あれはいつ出るのかなぁ^^; その合間に安くなったフィギュアをポチッとしてしまうかもしれません(笑)

長文駄文、失礼致しました。閲覧していただいた皆様並びにTwitterで拡散してくれた方に、心より感謝致しますm(_ _)m

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