些細な幸せを生きる糧に

日々あったことや、気になること、購入したものなどを、徒然なるままに記していきます。

キャノン

ワンフェスに向けて機材新調しました♪430EXⅢ-RT&ROGUEフラッシュベンダー2L 簡易レビュー

本年、最初のエントリー記事となります。(書き初め?)
皆様、今年もどうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m

2016年も、はや1ヶ月が経とうとしています。早いものです^^;
そしてフィギュアの祭典でもある『ワンダーフェスティバル2016冬』の開催まであと10日を切りました。

この時期になるとフィギュアクラスタとしては新機材がいろいろと気になるわけですが、私もいくつか新調致しました。本来なら、去年のメガホビAutumn又はトレフェスで投入したかったのですが、都合で行けなかったので今のタイミングでの購入と相成りました。

今回は3点の新調です(1個は補充かな)

では1点目
IMG_3468

Canon スピードライト 430EXⅢ-RT となります。

スピードライトは430EXⅡから更新がかかるのを去年初頭からずっと待っていました。前モデルは2008年7月の発売でしたのでそろそろ更新時期じゃないかな~と。どうせ新調するなら新しい方がいいですしね^^;遅くても夏ぐらいかな?と思いきや、秋に入った2015年10月1日の発売でした。

これを買うまでに紆余曲折がありました…。(SONYのα7Ⅱの出来の良さににマウント変更しようかなとか…予算とマウントアダプター経由でタムロン90VCマクロをAFで使えるか微妙だったため断念。小型軽量且つ高性能なニッシンのi40にしようかなど悩みました。結局は純正&Canonに寄り添う覚悟を決めました^^;)

購入はアキバ(神田須田町)に実店舗を持っているWiNK DIGITALで購入しました。ストロボ27500円に別途5年延長保証(物損OP有り)3200円を追加しました。このショップで買うのは仕事用に使っているNECのLavieノート以来ですね。いわゆる流通卸系ショップですが、個人的に信頼のおけるお勧めネットショップです(・∀・)

では軽くレビューをしたいと思います。

付属品

IMG_3470

マニュアル冊子、保証書、ストロボケース、バウンスアダプター、カラーフィルター、バウンスアダプター&カラーフィルター用ケース、写真には写っていませんがミニスタンド(台座)です。

バウンスアダプターはいわゆるオムニバウンス式と言われるものですが、直射するよりは効果があるのでディフューザーを忘れた時には使えると思います。(でも持って行かないと意味がありませんが^^;)

カラーフィルターは白熱球を含むミックス光源の時に使うフィルターですね。意外と活躍の機会はあるかもしれません。

外観

IMG_3471

正面から

当方の手持ちは小型ストロボの270EXだったので、かなり重量は増えました。(145グラム>295グラムへと150グラムUP)でも、前モデル比だと25グラムの軽量化、あと両方お持ちのフォロワーさんの写真を拝見して確認したところ、全体的にコンパクトになっていました。

IMG_3472


IMG_3481

IMG_3480
裏面

前モデルと変化しているのは背面液晶の大きさですね。かなり大きくなって視認性がアップしたようです。操作体系もボタン形式から電子ダイヤル式に変わっているのでマニュアルで調光補正するときなんかはこちらのほうが操作しやすいかと思います。(手持ちのPowerShotS100の電子ダイヤルによく似ていました。)

バウンス時
IMG_3474


IMG_3475

IMG_3476

IMG_3478
縦撮り時の接続イメージになるかな?

私としては今まで小型ストロボであるスピードライト270EXを利用していたので、上90度以外の首振り機能があるだけでもかなり自由度が広がって凄い!と思ってしまいます(笑)

バウンス角度については以下の通り(メーカーHPから引用)

発光部が上90°、左150°、右180°に幅広くバウンス可能。カメラと反射面の位置関係にしばられることなく、必要な方向に発光できます。従来モデル430EXⅡに比べて、バウンス角度が右方向に90°広がったことにより、バッテリーグリップを使用したまま縦位置撮影での後方天井への照射が可能になりました。

ということなんですが、SONYの素晴らしすぎるストロボ程ではないにしてもバウンス角度の自由性は相当UPしていますね。角度変更時のカチッカチッとした操作感も硬すぎず柔らかすぎずという感じで絶妙な感じでしたよ

あとは、上位モデルに採用されていたワイヤレス電波通信機能が付いたということで、複数のストロボを利用した多灯ストロボ撮影の自由度もUPですね。(私はライトバンク撮影がメインなので、別途、追加ストロボを買わないとダメですがh)
IMG_3479
発光部上部にキャッチライトパネルとワイドパネルが引き出しタイプで付いています。

キャッチライトパネルはポトレにおけるアイキャッチ用途、ワイドパネルは周辺減光補正の役割を担いますが、どちらも便利な機能ですね。

最後に横取り(水平取り)で装着したイメージ
IMG_3482
で、でかい^^;

これが一眼使いの普通のイメージなんですよね(笑)
頑張って支えられるように努力します!

Canon商品情報ページ

以上、Canon スピードライト430EXⅢ-RTの簡易レビューでした。

2点目
IMG_3462
ROGUE FLASH BENDER2 Large Reflector(ローグ フラッシュベンダー2)

ディフューザーについてはイベントに参加するたびに更新したいな…といつも思っていました。しかしながら、小型ストロボである270EXだとサイズ的に選択肢が絞られてしまうため、いつもHAKUBAのクリップオンストロボディフューザーMで頑張っていました。しかも2回落としてしまって、今は三代目です(友人に譲って頂きましたh)

更新するならストロボ新調時と決めていたので、現在において定番と思われるこちらの製品を選びました。サイズについては前モデルだとL、M、Sとあったのですが、Ver2 となってからLとSのみとなってしまったのでかなり悩みました。

Twitterのフォロワーさんのツイートやブログを見る限り、フィギュアのイベント撮影ならSサイズでも十分拡散するとのことでした。ただ、面光源が大きいほど当然拡散性もUPしますし、ポートレート等に使うなら(ほとんどやったことありませんがh)Lサイズかなと。そして大は小を兼ねる(デタ-、日本人の典型的な購入パターン)に従い、こちらを選択した次第です。ディフューズパネルについてはあとからOPとして購入できるので、今回は本体のみとしましたよ。

中身
IMG_3464
シンプルそのもので、マニュアル一式とフラッシュベンダーL1枚だけですね。フラッシュベンダーは折り畳めるのでこのサイズとなりますが、それでも縦長ということにはなります。重量もありますね(サイズ:254 x 288mm、重量:135g)

前面

今まで使っていた『HAKUBAクリップオンストロボディフューザーM』との比較も兼ねて

IMG_3465

予想以上に…デカイ!

これだけの大きさがあればかなりの光拡散効果が期待できますね♪

裏面
IMG_3466
ディフューズパネルがないので普通に白の面です。

装着イメージ
IMG_3483
何故か横画像に…。(あとで直しておきます)

撮影台の上に置いて撮影したのですが、撮影台からはみ出しています^^;

ストロボに固定するマジックテープ部が比較的強力なため補強は要らなそうな気がします。HAKUBAのモノは人に体当りされると外れることがあったので100円均一のマジックテープを別途購入し、ストロボ本体にキツめに縛って対策していました。(2回も落とすとさすがにね^^;)

テスト撮影

フィギュアブログをベースとしてきたので(最近、要素少なめですがh)、ラブライブ!の西木野真姫ちゃんにゲストとしてモデルを務めてもらいました。

設定環境

・EOS6D&EF24-105F4L&430EX-RT

・撮影台に西木野真姫ちゃんを置いて、三脚にカメラを固定して撮影

・写真は撮って出しJPEGを採用し、処理はトリミングとリサイズ(長編1024ドット)のみ。多少の画像サイズのズレはあります。

・照明はRIFA-Fのライトバンク(60W)を上部から一灯のみ。

カメラの設定は以下の通りにしました。概ねイベント仕様に近いですが、現地ではISO感度を400~800、高い時で1600~2000ぐらいに。測光はスポット測光や評価測光を使う場合がありますね。他はほぼ同じです。

IMG_3487


『見せてもらおうか!ROUGE FLASH BENDER2 Lの実力とやらを!』

IMG_8403
Mで1/6発光
IMG_8404
Mで1/5発光

これ以上に威力をあげると、ハイライト警告が出たのでこの辺が限界ラインでした。
どちらの写真を見ても分かりますが、光が被写体やバックを含めて均一に回っている事と、被写体の影がほとんど出ていないことが見て取れると思います。

これは素晴らしいディフューザーだと思います。ちょっと重いかなと思うことはありますが、満足レベルの製品で皆さんにお勧めしたいです!

ちなみに今までのディフューザーで例を挙げると…(WF2015夏の撮影画像より)
WF2015_Summer_fastShot002

WF2015_Summer_fastShot003
フェイトちゃんについては直射ディフューズかもしれません(この時はストロボの調子も悪かった記憶が)
WF2015_Summer_FLARE003

WF2015_Summer_Alter025
武器関連や髪の毛周りは影が色濃く出てしまうことが多かったので、これが改善出来ると嬉しいですね。

一応、ディフューザーについてはバウンスならフラッシュベンダーを。ディラーブース等の暗いエリアではHAKUBAクリップオンストロボディフューザー(直射ディフューズ方式)を選ぶかもしれません。(ディーラーブースについては経験不足でどちらが良い上がりを得られるか不明なため)

以上、ROGUE FLASH BENDER2 Large Reflector(ローグ フラッシュベンダー2)の簡易レビューでした。

3点目
IMG_3458
SONYのサイクルエナジー用急速充電器セット

これは新調というよりは、ストロボのバッテリーが今までの2本から4本に増えたので追加購入ですね。

以前はこちらの製品を使っていました。
IMG_3461
サイクルエナジーゴールド&充電器セット

サイクルエナジーゴールドはアルカリ乾電池の3倍の容量があるタイプで1000回の繰り返し充電が出来る電池です。しかしながらこのセット充電器だと4本充電するのに12時間かかるんですよね~^^;熱い夏場とかはヒートプロテクトがかかるのか?12時間オーバーもザラ…h というわけで急速充電器セット(サイクルエナジーノーマル:1.5倍タイプの3000回充電可能)を購入した次第です。
IMG_3460
この急速充電器タイプの場合、リフレッシュ機能(メモリー効果解消)機能があるのが売りですね。

スピードについてはノーマル充電器の3倍!シャアザクモードとなっていますので、サイクルエナジーノーマルなら4本で2時間弱、ゴールドなら倍の4時間で終わるようです。これで8本のリサイクル電池が用意出来たのでイベントでも安心出来そうです。

充電式ニッケル水素電池だとパナソニック(サンヨー)のエネループを利用する方が多いと思いますが、SONYのこちらのシリーズはエネループや東芝の充電池セットに比べて安めなので、コスパ重視の方にはお勧めしたいですね。定番ならやはりエネループということになるかと思います。

備品は用意出来たので、あとはワンフェスの当日までに体力UP(筋トレ)と新機材を導入したのでセッティング調整、当日行動計画をしっかり練っておきたいと思います(`・ω・´)ゞ

あと寒くなってインフルエンザも流行ってきたようなので、風邪には注意しましょうね(私が正直一番ヤバイですが^^;)

ヨドバシ・ドット・コム

ビックカメラ.COM

Canon EF40mmSTMレンズ GET!しました♪

Canonはほぼ2回連続でキャッシュバックキャンペーンを今やっています。(2014年 3/23が購入日〆 提出受付は4/23当日消印有効となっています。)

前回のCBキャンペーンが主にミドルハイクラス以上のボディやレンズを対象にしていたかと思いますが、今回は主にローエンドクラスがメインですね。

それで去年からEF40mmF2.8STMレンズを買おうか悩んでいました。

正直、フィギュア撮影とイベント撮影を主体にした場合、タムロン90mmVCマクロレンズと使い勝手の良いメインズームレンズ1本あればほぼ用は足りてしまいます。ただ、もう一本追加するならスナップでも使える手頃な単焦点かな?と思い、購入に踏み切った次第です。
Canon EF40mmSTM-001

なぜか52mmのレンズプロテクターが2個ありますが・・・w、これは幸運の結果です。当初はJoshinで買うつもりだったのです。それはJoshinが会員割引で16820円、更におまけでKenkoのPro1Dプロテクターが付属していたからです。当然ながらこれだけのメリットがあれば人気が集中します。入荷は1~2ヶ月先ということでこれはCB締切に間に合わないということで、久しぶりにKenkoではないメーカーのレンズプロテクターを買ってみようと思い、先んじてマルミ製のDHGレンズプロテクトを買っていました。

それでレンズだけ何処で買おうか・・・といくつか検討してビックカメラかな?と思っていたのですが、先週半ばだったでしょうかね?いつものようにJoshinの在庫をチェックしていたら在庫納期2~3日が偶然掲示されていたので、即ポチッとしましたよ!

届いたのは9日の日曜日でしたが、いろいろあって開封できず今日の開封となりました。

しかしパンケーキレンズ小さいですね~。ねんぷちのダヨーさんより小さいとは・・・(;・∀・)
IMG_2540
明日以降、色々試し撮りしてみます。撮った写真は、数日後、レビューと一緒に公開したいですね♪

キャッシュバックキャンペーン終了まで、あと10日となりました。皆さんも欲しいものがあったら早めのご利用をオススメ致します(`・ω・´)ゞ

軽やかにフルサイズ。EOS6D EF24-105L IS USM レンズキットを購入しました(・∀・)&感想レビュー

IMG_2005_R

既にTwitterやブログでもご報告しましたが、7/11にEOS6D EF24-105L IS USMレンズキットを購入しました。

まずは成り行きなど。

私はフィギュアレビュー用途のためにKissX3 EF-S18-55 レンズキットを2010年の年の瀬に購入して一眼レフの世界に入りました。元々はPanasonicのコンデジであるFX-55で始めたカメラですが、フィギュアレビューサイトの一眼レフ&マクロレンズから生み出される超高画質に我が欲望を抑えられませんでした^^:

そしてKissX3を使って2年ぐらい過ぎた2012年末ぐらいでしょうか?ちょうどEOS60Dの後継機の噂が流れてきた頃に、いくつか不満&欲望が湧いてきました。

不満&欲望の内容は・・・

1. 画質

画質はセンサーサイズと使用レンズ性能に大きく依存するかと思いますが、他のフィギュアレビュアーサイトの高画質な写真に刺激を受けて、「もうちょっと綺麗に撮りたいな~」と思うようになりました。

2.AF性能や測距点数(クロスセンサー数)

CanonのAPS-Cカメラは基本9点測距です。私のKissX3も御多分にもれず中央1点のみクロスの9点測距でした。AF精度はフィギュアレビューにおいては三脚&ライブビュー撮影を使いマクロレンズのMFで追い込むのでさほど問題はありません。まぁAFだけで決められると撮影時間の短縮にはなりますが・・・。

しかしながらイベント撮影時においてはやはり測距点が多いほうが助かることも多く、またクロスセンサーが多いほうがAF精度は間違いなく上がります。フィギュア撮影というのはポートレート同様で目にピントを合わせるわけですが、人間の目のように大きいわけでもなく、友人の喩え表現ですが「路上に落ちている石ころにピントを合わせる様なものだから、カメラ(AF)では厳しい条件だよ」と言われ、やはり強化の必要性を感じるようになりました。

3. AEやAWBなど

RAW現像をすればほぼ修正ができる内容ですが、最新鋭のカメラほど正確性(性能)があがるので現像時間の短縮や高画質のためにはやはり新しいモノが良いかな?と。

4.操作性

Kissシリーズ自体は決して悪いものではありません。むしろエントリーとしてはかなり良く出来ていて初心者でも扱いやすい良機種だと私は思っています。まぁ、Canonのマーケティングが上手いのかもしれませんが、エントリー一眼レフ市場では圧倒的な人気です。ただ、APS-Cセンサー一眼レフでもミドルクラス以上になると右肩液晶が搭載され、それを利用したクイック操作など、エントリーにはない素早い操作性に魅力を感じるようになりました。

大体こんなところでしょうか?

機種選定にあたっては、2013年に入ってから友人やTwitterのベテランフォロワーさんと相談しながら絞り込んでいきました。

前提条件として、2013 7/28のワンフェス2013夏には間に合わせたいということで、購入リミットはNikon機種ならマウント変更に慣れが必要なので最低1ヶ月前、Canon機なら設定等はほぼ同じなので初期不良を考慮し2週間以上を猶予リミットとして検討しました。

当初は年明けから噂されていたEOS70Dを第一候補として機種選定を進めていたのですがなかなか発表されず、7/2に発表されたと思ったら約2ヶ月後の発売ということでかなり計画が狂いました・・・。

そして7月上旬時に最終案として残したのは・・・

1.EOS70Dの発売を待つ。ワンフェス(以下WF)は手持ちのKissX3+Sigma17-70で済ませ、WF終了後、買取(下取り)に出す。

2.1番策と基本変わりませんが写真を綺麗に撮りたいので、EF24-105F4LかEF24-70F4Lをレンタルボンバー辺りでWFの時だけレンタルする。

3.予算的にはEOS70Dで組んでいたので厳しくはなりますが、フルサイズの持つ超高画質や高感度性能を重視し、EOS6D EF24-105Lレンズキットを購入してWFに臨む。手持ちのスピードライト270EXやマクロレンズであるタム90&Sigma50mmは新しいのが買えるまで流用する。

4、NikonD7100 18-105VRレンズキットとレビューに必須のマクロに純正ナノクリ60mm、ストロボはSB-700を購入する。

この4案を軸にして、7月11日行動に移しました。

まずは買い替えとなるとKissX3とSigma17-70の売却資金も必要。ファインダー内部にゴミがいつの間にか沢山入っていたのでゴミ取り&センサークリーニングのために、Canon銀座SCに向かいました。

IMG_1979_R

都内へは電車で行ったわけですが、移動中に調べていたら、当日にNikonD7100レンズキットがいきなり2万も相場が上昇したので、この時点で4番案は消えました^^; 当日に値上がりするとか無いでしょうh まぁこれは、マウント変更はするな!という思し召しかなと捉えました。WF17日前だったので、安くない限りは選択肢としては消さざる得なかったかと・・・。(でも、D7100は魅力的なカメラでしたよ^^:)

2FのSCにてセンサークリーニングをお願いし、待ち時間は2時間程度との事。その間に1FにあるCanon銀座ショールームにて、EOS70DとEOS6Dをお触りさせてもらいました。

以下は、EOS70Dを触った感想。

率直な感想ですが、EOS70Dはかなり良かったです!!!

EOS60Dをかなり正統進化させたモデルという感じで、デュアルピクセルCMOS AFセンサーとSTMレンズの相性は抜群で、ライブビュー時のAFはかなり速くなっていました。購入してから分かったことですが、EOS6DのLVもKissX3比でかなり速くなっていましたが、それを確実に上回っていました。あと7D譲りの全点クロスの19点測距も性能が高く、APS-Cセンサーに対してバランスよく配置されている感じ。AWBも最新機ということでかなり良くなっているな~と感じました。連射も7コマでシャッター音も心地良い響きです。

正直、かなり欲しいです。持ち帰りたいぐらいでした・・・。「なんで発売日が発表日の2ヶ月後・・・ぇ?」という感じで、アンケートには回答しておきましたが、性能的にはベタ褒めクラスでしたね。画質もWebで公開されている写真よりノイズも少なく上々かな?と感じました。ISO3200は使えるかわかりませんが、ISO2000ぐらいまでは実用レベルじゃないでしょうか?その他の点では、バリアングル液晶&タッチパネルもフィギュアレビューには最適。来月の体験会は機会があれば参加したいです、ハイ。

そのあと6Dも触って重量やAF測距点、画質等を確認。重量はやはり70Dに比べれば重い、測距点はちょっと中央よりで不足気味ですが中央1点クロス以外の10点測距もクロスじゃない割に結構AF性能が良いことを確認。あとは販売価格次第で70D待ちか6D購入かなと方向性を決めました。

クリーニング中に有楽町ビックカメラまで足を運び6Dの価格交渉。ポイント4%アップの提示を受け、まぁまぁかな?と。

そうこうしている間にクリーニング終了で引き取り。銀座から20分程度歩いて新橋ヤマダへ。ヤマダは交渉した結果、かなり自信があるようでした。「有名店舗の当日の販売条件(価格やポイント付与率)などを名刺等に記載してもらい、それを掲示してくれれば、うちはそれより値下げします。なので最後にご来店下さいませ」ということでした。かなり好印象でしたね(・∀・) 少なくとも現金価格でもポイント込みでもAmazonには対抗しますと。ただ、家電保がKissX3購入時よりグレードダウンしていたのがちょっとネックでした。量販店の延長保証としては経験上、ビック>>>ヤマダ>>ヨドバシといった所です。(自然故障条件)

そして、アキバへ移動。

ヨドバシアキバに行こうかと思っていたのですが、スマホでカカクコムの情報&相場を調べていた所、ネットショップほぼ最安値で秋葉に実店舗のあるPCボンバーに、なんと在庫が復活していました!!(前日は無かった。)

すぐに手持ちのお財布と相談・・・。5年延長保証(自然故障のみ。3年物損OKタイプも同じ掛け金)をつけて、約22万必要。なんとかなりそうだったので、憧れのフルサイズに飛び込んだ次第です!

そのかわりしばらく緊縮財政を余儀なくなりましたが、満足度は高かったです。その他に当日はレンズプロテクターと液晶保護フィルムを購入。後日、速写ストラップ、追加でSanDisk社の32GBのUHS-I規格のメモリカード、純正予備バッテリー、海外製CPLフィルターを購入しました。それらについては別記事をエントリーしてあるので、宜しければこちらから

前置きが長くなりましたが、以下、EOS6D実機レビューです。

まずは梱包品
EOS6Dボディ、EF24-105F4L IS USMレンズ、レンズフード、レンズポーチ、LP-E6バッテリー&充電器、ストラップ、付属ケーブル2本、ソフトウェアCD-ROM、マニュアル等です。

IMG_2020_R

そして憧れのLレンズですね(・∀・) 赤枠がLの証!

横から ワイド端

IMG_2026_R

テレ端までズームした時
思ったほど伸びませんね~(・∀・)

IMG_2034_R

縦で見てみます。

IMG_2022_R
IMG_2032_R

ボディ680グラムに対して、レンズ670グラムと重量はかなりズッシリ感があります^^:

そしてボディ

IMG_2035_R
IMG_2037_R

やはりコンパクトですね~。実質60Dボディと大差がないと思います。

裏面側

IMG_2040_R

5Dmk3と比較するとボタン位置に違いが。5Dmk3だと液晶左側にボタンが縦に並んでいるのですが、それがありません。60Dボディに近い感じなのかもしれません。

肩液晶部

IMG_2041_R
IMG_2043_R

これぞミドルという感じですね。これにも憧れました!まだ使い慣れていませんが(笑)

ダイヤル部
ちょっと柔らかい感触でしょうか?

IMG_2042_R


レンズ装着イメージ

IMG_2045_R
IMG_2047_R
IMG_2046_R
IMG_2044_R

レンズを装着すると、フルサイズの風格が出てきますね(≧∇≦)/

既にショールームで触っているので分かっていたことですが、EOS70Dよりは重いです。この点は速写ストラップで対応しました。ストラップを変えるだけでここまで負担が変わるとは思わなかったのでなんとかフルサイズにも耐えれそうです。軽いEOS6Dというのにも助けられています。(でも腕筋の筋トレは必須になりそう^^:)

測距点はやっぱり70Dの19点オールクロスセンサーに比べると狭いです。しかしながら、クロスセンサー以外の測距点も静物撮影なら問題ないAF精度だと感じました。フルサイズで動態撮影ならやはり5Dmk3以上でしょうか。APSCなら70Dや噂されてる7Dmk2が良いかなと思います。そうそう、70Dの連射7コマはなかなか快適でしたよ~(・∀・)

レンズ画質は、古くなってもさすがLレンズ。ヌケも程良く解像度も高いです。Sigma17-70よりもAF速度が速く、ピントも正確、動作音もUSM仕様で静かですね~|。IS(手ぶれ補正3段分)ですが、やはりサードレンズより純正レンズの方が効果が強いです。ファインダー内部でしっかりと像が止まります。これはNikonでも同じだと思います。手ぶれ補正効果は、Nikon=Canon>>TAMRON>Sigmaという感じなのかな?

ファインダー視野率は97%です。出来れば100%が欲しかったのですが広角撮影をやっていない私の場合はOKとします。大抵トリミングしますしね^^:

10日間使った感想としては、-EV3の低感度対応はすごいです(汗)真っ暗と思われる場所でもAFが機能します!!!これには驚嘆モノでした(;・∀・)あとは噂の高感度ですが、撮って出しJPEGでもISO6400までは私的に許容範囲だと感じました。ISO12800もリサイズや現像してノイズ処理するなら使えると思います。

Canon機としては一番安いフルサイズですが、高感度番長と言われるだけのことはありました(≧∇≦)/ ワンフェス等の暗い屋内撮影でかなり強みを発揮できそうです。(ストロボ使いたくないな~と思うシーンはあるので

フィギュアレビューBlogなので、フィギュアの写真でISO感度の比較テストをしてみます。

光源を設定したあと、ISOだけ変化させています。(撮って出しJPEGの長辺1280ドットへリサイズ処理適用)
(絞り優先F5.6、焦点距離:105mm、評価測光、AWB、ノイズ処理、ALO等は標準設定です。)

ISO100

IMG_0502_ISO100_R

ISO400

IMG_0503_ISO400_R

ISO800

IMG_0504_ISO800_R

ISO1600

IMG_0505_ISO1600_R

ISO3200

IMG_0506_ISO3200_R

ISO6400

IMG_0507_ISO6400_R

ISO12800

IMG_0508_ISO12800_R

もっと絞った写真(F8~13)で比較すべきだったかもしれませんが、正直リサイズするとISO12800もOKかもしれません(汗)

風景写真:青空
こちらは現像しています。レンズの特徴などが見れればいいかなと。

IMG_0536_R

高感度撮影(夜景)とかも後日1~2枚上げれたらなと思っています。

あとは今週中にワンフェス用セッティングを考えなければ^^: 

基本は、フルサイズで被写界深度が浅いのでF10~13程度まで絞って、絞り優先モード、ストロボ同調速度最大1/180SSに、ISOの上げ下げ、露出補正または調光補正で白飛びしないようにすればいいかな?と思っていますが、ストロボ無しでもいけるブースもあるかと思っています。でも顔が暗くなってしまうかな?測光は目へのスポット測光か、見た目の雰囲気を活かすなら評価測光ですね。

以上、軽やかにフルサイズ。

EOS6D EF24-105 IS USM レンズキット購入&レビューでした~。

Canon EOS6D 公式サイト

関東は今年初の雪降でしたね~。そして人生初の雪ミクさんの野外撮影をしてみました(・∀・)

2013年 1月14日の成人の日は
関東では今年初の降雪となりましたね。

関東南部エリアでは滅多に雪は降りませんが、毎年、センター試験の前後と2月10日前後は降ることがあります。今年もその通例に当てはまったかな?という感じです。

積雪量は3~15センチ程度なのですが、普段慣れていない私達にとっては大騒ぎであります。 交通機関も大抵、マヒ状態となり、出来れば外出は控えたほうがいいのかもしれません。(仕事等は仕方ないですけどね><。)

私は家にいたわけですが、せっかくなので、撮影を楽しんでみましたよ~。

カメラは一眼を出すのが怖いのでコンデジのPowerShotS100を使いました。(それでも、結構、雪を被りましたhh 家に戻ってから丁寧に水滴は拭き取りましたが・・・。)

IMG_1131_R

IMG_1141_R

人生初なのですが、ねんどろいど雪ミクさんの野外撮影もしてみました!
テーマとかを決めてやったわけではないのでシンプルなものですが、フィギュアの野外撮影の楽しみが分かったような気がしましたよ(*^_^*) 

雪ミクさんには、やっぱり、雪が似合いますね!(・∀・)

yukimiku_yagai_2013_0114a

yukimiku_yagai_2013_0114b

コンデジでも意外に綺麗に撮れます。RAW撮影が出来る機種なら自分好みの現像も出来るので、CanonのPowerShotS100、その後継機種のS110は個人的にはオススメ出来る機種です。軽量コンパクトな点も売りだと思います~。

記事検索
タグクラウド
メッセージ

名前
本文
忍者ANALYZE
  • ライブドアブログ