些細な幸せを生きる糧に

日々あったことや、気になること、購入したモノなどを、徒然なるままに記していきます。

購入品・調達品

フィギュア(ガレキ)の勉強が出来そうな本を買ってみました

ブログ…かなりお留守にしておりました。。。
約半年ぶりのエントリーとなります。

個人的な諸事情がいろいろ重なりまして・・・・、ネタがあってもなかなか書けない日が続いたのですが、ようやく少し落ち着いてきたので今日は「ちょっとずつ勉強したいな!」という意味で、書籍を二冊買いました。

メーカー製フィギュアの購入やワンフェス等のイベントでの撮影は趣味としてやっていますが、去年ぐらいからメーカー製品だけでなくディーラーブースを積極的に見て回るようになりました。

ここ数年で見ると企業の製品は造形&塗装精度が一気にグレードアップして「これは素晴らしい!」と思う作品が多々あり欲しい作品がありすぎなのですが、一方でディーラーブースには企業ではお目にかかれないかも?と思われるキットが売っていて、鑑賞しているだけでも愉しいことに気づきました。

でも、完成見本を見ていると当然欲しくなる訳であります(汗)

レジンキャストキットを買うことのハードルは…

1、まずは欲しい商品をゲット出来るか否か(これが人気ブースだと激しい争奪戦で厳しいんですけどね^^;)

2、では無事に購入出来たとして、どうやって展示見本のように作れば…というところで、「うーん、やっぱり無理かも…h。代行さんに頼もうかな…。」というこの悩みで先に踏み出せない人もきっと多いと思いますし、私もそのうちの1人です。

基本はプラモデル(ガンプラ)の制作&塗装の延長だとは思うのですが、そうは言えどどのような道具がいるのか?手順やコツは…?という疑問にぶち当たります。

この疑問を解決するに今ではネットが普及充実しているのでグーグルで調べれば、かなり仔細に作り方など勉強できるのですが、やはり、手元に基礎となる教科書的な本が欲しいと思い選んでみました。

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購入した書籍はこの二冊

1、フィギュアの教科書 レジンキット&基礎入門編

こちらの本はボークスのキャラグミンを使っての制作過程と一般のディーラーさんのキットを使っての制作手法の二本立て構成です。見開き1ページで1コマと言う感じで約30コマ前後、写真入りで丁寧に説明がされています。ちょっと昔ガンプラの素組みや塗装をした人なら理解できるレベルなので最初の1冊としてはとても良い本だと思いました。

2、エアブラシ塗装ガイドブック-基礎編-

株式会社GSIクレオスから出版されたガイドブックで、エアブラシ塗装に特化して説明されています。クレオスの製品は模型店で大抵扱われている有名商品なのでこれもセットで勉強していくと効果てきめんじゃないかなと。


この二冊を読んでいきなりレジンキットを完成させられるか否かについては私も買ったばかりで保証はできませんが、見る限り少しずつ学習して練習していけば出来るような気はします。

あと、レジンキットではなくてもガンプラをベースに練習しても良いと思いますし、最近のプライズの造形はかなり良いので、これをリペイントする形で練習するのも悪くないんじゃないかなと思っています。

最初は誰でも初心者ですし、大失敗もすることも多いに違いありません。

でも、基礎から継続練習していけば原型師さんやフィニッシャーのようなプロにはなれなくても、自分がある程度納得できるレベルまではきっと伸びるのではないか?と思っています。(受験勉強に通じるモノがあるはず。)

私は若くはないので時間はかかると思いますが、じっくりと取り組んでいつか作品を公開出来ればな~と思っています(・∀・)

久しぶりのブログ且ついつもの感じで簡潔な読みやすい文章になってはいませんが、気持ちが伝われば幸いです。

また、少しずつブログを更新していきますね~(`・ω・´)ゞ

久々にCore i7 6700KでPCを自作しました(・∀・)

ビジネス2

GWにアキバへ行った際にPCパーツを一通り購入してきまして、自作PCを強化(更新)致しました

前回、自作したのは2012年のGWだったので、約4年ぶりでかなり久々でしたね。(ちょっと苦労したh)

この4年の間に、私がCPUとして使用していたCore i7 3770kから4770k>4790k>6700kと新製品が出ていました。(OCモデルのみ表記)私のTwitterのフォロワーさんだと、去年のHaswell Refreshコアの4790kの時に更新された方が多かったような気がします。

私もちょうどそのぐらいの時期に検討していたのですが、馴染みのお店にて雑談がてら相談してみたところ、「CPU&M/Bだけの更新ではそれほど変化を感じられないので、車で言うところの足回り、すなわちSSDやHDD、グラボ、メモリ(DDR3>DDR4や容量アップ)等も含めてトータルでコーディネート出来る頃がオススメですよ!」と言われて、一年見送って今回、更新致しました。ちなみに去年の方が下取り買い替え的には安く上がったのですけどね~

インテルの今後のロードマップは今年の9月頃にコードネーム:Kabylakeコアの新CPUが出てくるようです。SocketはLGA1151みたいなので、現在のZ170(H170)チップセットでもBIOSの更新でたぶん使えるかと思います。但し、WindowsについてはSkylakeコア世代から従来製品との互換性の維持が難しいということで最新のWindows利用を前提にされてしまったようです

Skylakeコア:インストールに苦労はするがWindows7も一応使える(推奨はWindows8~8.1又はWindows10)

※Z170(H170)チップセットでは、『USBドライバはxHCIのみのサポートになった事が原因で、Windows7にはこのドライバが入っていない。Win8以降ならOSに入っています』

対策方法はいくつかありますので、各自、前にググッて見てくださいね。(対応はメーカーによりけりですが、このマザボの場合、USBキーボード&マウスを自動的にPS2エミュレートする機能があり無問題でした。)

Kabylakeコア:今のところWindows10が必須らしい

マイクロソフト公式アナウンスはこちらの記事からどうぞ

最近はWindows10の強制アップデートで話題となっておりますがあと2ヶ月で無料アップデートのチャンスが切れるので、来月辺り、手持ちのハードウェアやソフトで問題が起こらないか?試しておきたいところです。(今のところ、拡張ボード1個、あとソフトいくつか?でダメそうな気がします

では、今回、購入してきたモノです。

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メインパーツ

CPU:intel Core i7 6700k (4~4.2GHz)
Memory:Corsair CMK16GX4M2A 2666C16 DDR4 8GBx2=16GB
M/B:ASUS Z170 PRO GAMING
SSD:Samsung SSD750 EVO (240GB)

etc

CPUクーラー:サイズ 虎徹
3.5インチベイアクセサリー AINEX 3.5インチベイ USB3.0/2.0フロントパネル PF-004A
長尾製作所:一体型2段SSDマウンタ SS-NMT306
親和産業:独 thermal grizzly社製 ハイエンドグリス オーバークロッカー向け高性能シリーズ TG-H-001-RS

流用

PCケース:クーラーマスター CM690
Power:Corsair CMPSU-850TXJP 850W
HDDx3、(SSDx1)
光学ドライブx2
サウンド外部DAC:Fiio D03K (Optical)<某音響メーカーサウンドボードより変更
拡張ボード類x3
OS:Win7(64bit home)
マウス、キーボード、液晶モニター、スピーカー&ウーファー

ポイント的には…

1、Core i7 860の時に買ったモノが、現在にいおいても特段不具合がないということでメインパーツだけの交換で済みました

2、MemoryについてはCrucial又はCorsairにするつもりだったのですが、CPU&M/B&Memoryはセット購入したので取り扱いのあったCorsairにしました。センチュリーマイクロのような凄いMemoryというわけではありませんがヒートシンク付きOCMemoryとしては安定しているメーカーではないかなと思います。Memoryの相場は4年前の水準に戻っているので増量でもオススメ出来ます。

3、M/Bはやっぱり定番のASUS! 私の自作歴はDuronからですが、一度、GigabyteのM/Bにして相性問題をくらったので、それ以来ASUS一択です。これは皆同じじゃないかなと思ったり

4、SSDはOCZ Trion150 SATA3 2.5" SSD(東芝製の15nm TLC NANDフラッシュ採用)又はSanDisk SSD SSHⅡ-240G-J26Cの予定だったのですが、OCZの製品はアキバ中を探しても見つからず…(CFD扱いの東芝製品はあったのですがこれかどうかは不明)。SanDiskのはあるにはあったのですがちょっと高い店でしか在庫がなかったので、激安のSamsungを買ってみました。まぁ特段問題はないですねそれに今のSSD相場は4年前の約1/4ぐらいになっていますからMemory同様オススメです。

5、CPUクーラーはサイズ製のグランド鎌クロスを使っていたので、最新版のグランド鎌クロス3か虎徹にするつもりでした。たまにはサイドフロー型を使ってみるのも悪く無いと思い、ここ数年定番の虎徹を選んでみましたがホント静かでよく冷えます!オススメです

6、とりあえずOKなのですが、ケースについてはFractal DesignのDefine R5 Window Blackを買っておくべきだったかも。虎徹もぎりぎりケースに収まりましたがCM690だと今のATXベースではちょっとギリギリでスペース的に余裕が無いです。これは追々ですね。あと4K液晶は今後どんどん増えてきて価格も下がると思うので、次のメイン液晶ディスプレイにしたいですねそのときはグラボも追加かな。

7、サウンド批評については今回は省きます(Z170 PRO GAMINGマザボの売りのチップ機能でもあるので、自分なりに手持ち品と比較して後日レビューを追記したいと思います。)

完成品の写真など

Z170 PRO GAMING BIOS

Internal_a

サイズ 虎徹 CPUクーラー in CM690
サイドパネルを閉めると虎徹のトップ部分との隙間が2センチあるかないかですね^^;
Internal_b
ASUSでは定番になっていたASUS Q-Connectorが付属していないんですよね…。これはつけて欲しかったかもあとCMOSクリアジャンパも付いてなかったですね。(ConnectorについてはAINEXの製品で代用できそうな製品を見つけました)
Samsung SSD750EVO benchmark
Samsung SSD750EVOのベンチマーク結果です。まぁ、悪く無いですよね

〆に動画のエンコードでどのくらい性能が上がったのかテストしてみます。

素材:TV録画した「学戦都市アスタリスク1話分」

1440x1080の地デジアニメをタブレット試聴用にTMPGEnc5にて720pのH.264ファイルへQSVハードウェアエンコード。各種フィルタや設定条件は全く一緒にする。

結果

Core i7 3770K QSV TMPGEnc5

Core i7 6700k QSV TMPGEnc5
Core i7 3770k&DDR3 12GB 389秒

Core i7 6700k&DDR4 16GB 313秒

約20%の高速化を確認

CPUが3世代変わっているので、30%高速化といきたかったのですがちょっと残念でしたね通常の使用ではあまり違いを感じませんが、重たい処理とされる写真現像処理やプレビューレスポンスは体感でも分かるぐらい速くなったので、とりあえず合格点としたいと思います

まとめ

以前は、3年を目処に下取り交換。軽い処理で3倍速、重い処理で2倍速を目安にしていたのですが最近のCPU事情を鑑みるにそれほど性能向上はしていないのかもしれません。(壊れないかぎり5年毎でいいかも?)例えば、今晩解禁されるグラボのGeForce GTX1080の方がAMDと競っている分、世代ごとの進化が凄そうですね。ジャンルは違いますがスマホ用のSoCの方が進化が著しく、毎年愉しみになっている今日この頃です(総務省指導にはちょっと辟易ですが…。)

重たい処理には動画編集、Adobe系アプリ(現像もここですね)、最新のFPSゲーム等があると思いますが、CPUはOC前提でなければi7の無印を選んで、最新ハイエンドグラボ、Memory容量、M.2接続のSSD(これはシーケンシャルスピードで1GB/sを軽く越えてきます( ゚д゚))等を選択すると更に快適になるかなと感じました。

話題がちょっとそれましたが、久しぶりに自作して満足しました!という記事でした(`・ω・´)ゞ



ワンフェスに向けて機材新調しました♪430EXⅢ-RT&ROGUEフラッシュベンダー2L 簡易レビュー

本年、最初のエントリー記事となります。(書き初め?)
皆様、今年もどうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m

2016年も、はや1ヶ月が経とうとしています。早いものです^^;
そしてフィギュアの祭典でもある『ワンダーフェスティバル2016冬』の開催まであと10日を切りました。

この時期になるとフィギュアクラスタとしては新機材がいろいろと気になるわけですが、私もいくつか新調致しました。本来なら、去年のメガホビAutumn又はトレフェスで投入したかったのですが、都合で行けなかったので今のタイミングでの購入と相成りました。

今回は3点の新調です(1個は補充かな)

では1点目
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Canon スピードライト 430EXⅢ-RT となります。

スピードライトは430EXⅡから更新がかかるのを去年初頭からずっと待っていました。前モデルは2008年7月の発売でしたのでそろそろ更新時期じゃないかな~と。どうせ新調するなら新しい方がいいですしね^^;遅くても夏ぐらいかな?と思いきや、秋に入った2015年10月1日の発売でした。

これを買うまでに紆余曲折がありました…。(SONYのα7Ⅱの出来の良さににマウント変更しようかなとか…予算とマウントアダプター経由でタムロン90VCマクロをAFで使えるか微妙だったため断念。小型軽量且つ高性能なニッシンのi40にしようかなど悩みました。結局は純正&Canonに寄り添う覚悟を決めました^^;)

購入はアキバ(神田須田町)に実店舗を持っているWiNK DIGITALで購入しました。ストロボ27500円に別途5年延長保証(物損OP有り)3200円を追加しました。このショップで買うのは仕事用に使っているNECのLavieノート以来ですね。いわゆる流通卸系ショップですが、個人的に信頼のおけるお勧めネットショップです(・∀・)

では軽くレビューをしたいと思います。

付属品

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マニュアル冊子、保証書、ストロボケース、バウンスアダプター、カラーフィルター、バウンスアダプター&カラーフィルター用ケース、写真には写っていませんがミニスタンド(台座)です。

バウンスアダプターはいわゆるオムニバウンス式と言われるものですが、直射するよりは効果があるのでディフューザーを忘れた時には使えると思います。(でも持って行かないと意味がありませんが^^;)

カラーフィルターは白熱球を含むミックス光源の時に使うフィルターですね。意外と活躍の機会はあるかもしれません。

外観

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正面から

当方の手持ちは小型ストロボの270EXだったので、かなり重量は増えました。(145グラム>295グラムへと150グラムUP)でも、前モデル比だと25グラムの軽量化、あと両方お持ちのフォロワーさんの写真を拝見して確認したところ、全体的にコンパクトになっていました。

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裏面

前モデルと変化しているのは背面液晶の大きさですね。かなり大きくなって視認性がアップしたようです。操作体系もボタン形式から電子ダイヤル式に変わっているのでマニュアルで調光補正するときなんかはこちらのほうが操作しやすいかと思います。(手持ちのPowerShotS100の電子ダイヤルによく似ていました。)

バウンス時
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縦撮り時の接続イメージになるかな?

私としては今まで小型ストロボであるスピードライト270EXを利用していたので、上90度以外の首振り機能があるだけでもかなり自由度が広がって凄い!と思ってしまいます(笑)

バウンス角度については以下の通り(メーカーHPから引用)

発光部が上90°、左150°、右180°に幅広くバウンス可能。カメラと反射面の位置関係にしばられることなく、必要な方向に発光できます。従来モデル430EXⅡに比べて、バウンス角度が右方向に90°広がったことにより、バッテリーグリップを使用したまま縦位置撮影での後方天井への照射が可能になりました。

ということなんですが、SONYの素晴らしすぎるストロボ程ではないにしてもバウンス角度の自由性は相当UPしていますね。角度変更時のカチッカチッとした操作感も硬すぎず柔らかすぎずという感じで絶妙な感じでしたよ

あとは、上位モデルに採用されていたワイヤレス電波通信機能が付いたということで、複数のストロボを利用した多灯ストロボ撮影の自由度もUPですね。(私はライトバンク撮影がメインなので、別途、追加ストロボを買わないとダメですがh)
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発光部上部にキャッチライトパネルとワイドパネルが引き出しタイプで付いています。

キャッチライトパネルはポトレにおけるアイキャッチ用途、ワイドパネルは周辺減光補正の役割を担いますが、どちらも便利な機能ですね。

最後に横取り(水平取り)で装着したイメージ
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で、でかい^^;

これが一眼使いの普通のイメージなんですよね(笑)
頑張って支えられるように努力します!

Canon商品情報ページ

以上、Canon スピードライト430EXⅢ-RTの簡易レビューでした。

2点目
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ROGUE FLASH BENDER2 Large Reflector(ローグ フラッシュベンダー2)

ディフューザーについてはイベントに参加するたびに更新したいな…といつも思っていました。しかしながら、小型ストロボである270EXだとサイズ的に選択肢が絞られてしまうため、いつもHAKUBAのクリップオンストロボディフューザーMで頑張っていました。しかも2回落としてしまって、今は三代目です(友人に譲って頂きましたh)

更新するならストロボ新調時と決めていたので、現在において定番と思われるこちらの製品を選びました。サイズについては前モデルだとL、M、Sとあったのですが、Ver2 となってからLとSのみとなってしまったのでかなり悩みました。

Twitterのフォロワーさんのツイートやブログを見る限り、フィギュアのイベント撮影ならSサイズでも十分拡散するとのことでした。ただ、面光源が大きいほど当然拡散性もUPしますし、ポートレート等に使うなら(ほとんどやったことありませんがh)Lサイズかなと。そして大は小を兼ねる(デタ-、日本人の典型的な購入パターン)に従い、こちらを選択した次第です。ディフューズパネルについてはあとからOPとして購入できるので、今回は本体のみとしましたよ。

中身
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シンプルそのもので、マニュアル一式とフラッシュベンダーL1枚だけですね。フラッシュベンダーは折り畳めるのでこのサイズとなりますが、それでも縦長ということにはなります。重量もありますね(サイズ:254 x 288mm、重量:135g)

前面

今まで使っていた『HAKUBAクリップオンストロボディフューザーM』との比較も兼ねて

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予想以上に…デカイ!

これだけの大きさがあればかなりの光拡散効果が期待できますね♪

裏面
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ディフューズパネルがないので普通に白の面です。

装着イメージ
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何故か横画像に…。(あとで直しておきます)

撮影台の上に置いて撮影したのですが、撮影台からはみ出しています^^;

ストロボに固定するマジックテープ部が比較的強力なため補強は要らなそうな気がします。HAKUBAのモノは人に体当りされると外れることがあったので100円均一のマジックテープを別途購入し、ストロボ本体にキツめに縛って対策していました。(2回も落とすとさすがにね^^;)

テスト撮影

フィギュアブログをベースとしてきたので(最近、要素少なめですがh)、ラブライブ!の西木野真姫ちゃんにゲストとしてモデルを務めてもらいました。

設定環境

・EOS6D&EF24-105F4L&430EX-RT

・撮影台に西木野真姫ちゃんを置いて、三脚にカメラを固定して撮影

・写真は撮って出しJPEGを採用し、処理はトリミングとリサイズ(長編1024ドット)のみ。多少の画像サイズのズレはあります。

・照明はRIFA-Fのライトバンク(60W)を上部から一灯のみ。

カメラの設定は以下の通りにしました。概ねイベント仕様に近いですが、現地ではISO感度を400~800、高い時で1600~2000ぐらいに。測光はスポット測光や評価測光を使う場合がありますね。他はほぼ同じです。

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『見せてもらおうか!ROUGE FLASH BENDER2 Lの実力とやらを!』

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Mで1/6発光
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Mで1/5発光

これ以上に威力をあげると、ハイライト警告が出たのでこの辺が限界ラインでした。
どちらの写真を見ても分かりますが、光が被写体やバックを含めて均一に回っている事と、被写体の影がほとんど出ていないことが見て取れると思います。

これは素晴らしいディフューザーだと思います。ちょっと重いかなと思うことはありますが、満足レベルの製品で皆さんにお勧めしたいです!

ちなみに今までのディフューザーで例を挙げると…(WF2015夏の撮影画像より)
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WF2015_Summer_fastShot003
フェイトちゃんについては直射ディフューズかもしれません(この時はストロボの調子も悪かった記憶が)
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WF2015_Summer_Alter025
武器関連や髪の毛周りは影が色濃く出てしまうことが多かったので、これが改善出来ると嬉しいですね。

一応、ディフューザーについてはバウンスならフラッシュベンダーを。ディラーブース等の暗いエリアではHAKUBAクリップオンストロボディフューザー(直射ディフューズ方式)を選ぶかもしれません。(ディーラーブースについては経験不足でどちらが良い上がりを得られるか不明なため)

以上、ROGUE FLASH BENDER2 Large Reflector(ローグ フラッシュベンダー2)の簡易レビューでした。

3点目
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SONYのサイクルエナジー用急速充電器セット

これは新調というよりは、ストロボのバッテリーが今までの2本から4本に増えたので追加購入ですね。

以前はこちらの製品を使っていました。
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サイクルエナジーゴールド&充電器セット

サイクルエナジーゴールドはアルカリ乾電池の3倍の容量があるタイプで1000回の繰り返し充電が出来る電池です。しかしながらこのセット充電器だと4本充電するのに12時間かかるんですよね~^^;熱い夏場とかはヒートプロテクトがかかるのか?12時間オーバーもザラ…h というわけで急速充電器セット(サイクルエナジーノーマル:1.5倍タイプの3000回充電可能)を購入した次第です。
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この急速充電器タイプの場合、リフレッシュ機能(メモリー効果解消)機能があるのが売りですね。

スピードについてはノーマル充電器の3倍!シャアザクモードとなっていますので、サイクルエナジーノーマルなら4本で2時間弱、ゴールドなら倍の4時間で終わるようです。これで8本のリサイクル電池が用意出来たのでイベントでも安心出来そうです。

充電式ニッケル水素電池だとパナソニック(サンヨー)のエネループを利用する方が多いと思いますが、SONYのこちらのシリーズはエネループや東芝の充電池セットに比べて安めなので、コスパ重視の方にはお勧めしたいですね。定番ならやはりエネループということになるかと思います。

備品は用意出来たので、あとはワンフェスの当日までに体力UP(筋トレ)と新機材を導入したのでセッティング調整、当日行動計画をしっかり練っておきたいと思います(`・ω・´)ゞ

あと寒くなってインフルエンザも流行ってきたようなので、風邪には注意しましょうね(私が正直一番ヤバイですが^^;)

ヨドバシ・ドット・コム

ビックカメラ.COM

【スマホ】iPhone6と一緒に買ったモノについてレビュー

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前回のエントリーではスマホをAuのXPERIA Z3からSoftBankのiPhone6へ機種変更したことをメインに綴りましたが、今日は一緒に購入した付属品についての簡易レビューです。

iPhoneを買うと付属品として、Lightningケーブル、ACコンセント、イヤホンが付属しますが私はこれらを使いません。というのは、将来、機種変更して街のショップで買い取ってもらう時に未使用の方が多少ですが高値が付くこともあるからです。また、スマホ本体も傷なく綺麗に使うことも高く買い取ってもらえる条件ですよね。

他にキャリアによる下取りで月額割引が受けれる場合もあります。契約条件として必須なら仕方ないのですが、街の中古屋で買い取ってもらったほうが下取り割よりも総額で上回ることが多々なので個人的には綺麗に使って売却するほうが良いかなと思っています。(下取りのメリットは多少の傷等が問題なくなるということでしょうか。但し、電源が入らない、水没、液晶画面割れ等は除外される場合もあります。)

それでは別途購入した商品のご紹介です。

一つ目はこちら
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オウルテック製のストロングLightningケーブルです(Apple社ライセンス商品)

ポイントは名前の通り、ストロングなことです(笑)

Apple付属のLightningケーブル端子で根元部分が断線した経験は皆さんないでしょうか?このケーブルは写真で見てもらうと分かりますが、『コネクターカバーを硬質プラスチック製にして付け根部分の断線を軽減、ケーブル表面をナイロンメッシュで覆うことで耐摩耐性をUPさせて耐久性をあげた商品です』
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矢印の辺りが擦れて皮膜がむき出しになり、断線することが多いかなと思います。ケーブル自体は硬そうに見えるかもしれませんが適度な柔軟性も保持しております。
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少々気になった点は、Lightning端子の部分がちょっと曲がっているような気もするのですが、今のところ使用で問題は起きていないです。それにメーカー2年保証が付いているのでいざというときも安心です。(納品書は無くさないようにしましょう。)長く使うなら是非お勧めしたい商品です。

最新のiPhone6s、同Plus、iPad mini4にも対応していますし、2.4A&データ転送対応ケーブルですので、iPad系のバッテリー容量が多い機種でも高速充電が出来ます。(充電器は別途必須)

Twitterでお世話になっている「さきたかさん」より教えてもらいまして、購入した次第です。いつも有用で貴重な情報、ありがとうございますm(_ _)m

二つ目は、保護フィルムですね。

中には裸族で使うという方もいらっしゃるかなと思いますが、先に述べたとおり、私は頻繁に買い替えできるほどお金持ちではないので^^;、機種変するまでは出来るだけ綺麗に使うことを前提にしてフィルムや保護ケースを利用しています。

フィルムには普通の保護フィルムとガラスフィルムがありますよね。XPERIA Z3の時にも書きましたが、以前は3~4000円したガラスフィルムがAmazon辺りで検索すると~1000、1500、2000円前後ぐらいから選べるようになり、選択肢が増えました。

そんな中で選んだ製品はこちらとなります。
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NEWLOGIC 【 iPhone6 / 6s 】 C-Glass 0.3mm 保護ガラス (硬度 9H) 感圧タッチ ( 3D touch ) 対応 液晶保護ガラスフィルム

iPhone6&iPhone6sに対応しているガラスフィルムですが、iPhone6(特にPhone6s)では周辺部のガラスが曲面加工なためやや隙間で縁が浮くらしいです。これに対応してくれるとパーフェクトなんですがなかなか難しそうですね。

ガラスフィルムの貼り付け自体は普通の保護フィルムよりは吸着性が高く、大抵、失敗しても貼り直しがきくので問題はありません。但し、上部のホール部分~液晶画面点灯部~touchIDボタンまでピッタリサイズなので、ズレたりはみ出さないように意識しながら貼って欲しいと思います。


強度は9Hあるので必要十分。また日本製ガラスフィルムで透明性もバッチリ!個人的に1番驚いたのはオイルコーティングによる撥水性能と防指紋効果が物凄く高いことです。今まで使っていたどんな保護フィルム(ガラス含む)より指紋が残らないので、XPERIA Z3もこれに張り替えようかなと思うぐらいです。

タッチ自体はとてもスムースで快適です。
このレベルで1,190円なのでこれより高いのはもっと凄いのかな?と興味が湧いてしまいますが、適宜交換するならこのぐらいの価格で抑えておくといいかなと思いまして選びました。

30日間の交換保証(1回)もあるのでお試しで使ってみるのも良いと思います。

3つ目は保護ケース。

ケースにはプラケース、TPUケース、ミリタリー規格のバンパータイプ、手帳型とかありますが、XPERIA Z3から全面保護できる手帳型ケースを好んで選ぶようになりました。

今回購入したのはこちら
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Hamee ストラップヤ
iPhone6s iPhone6 ケース 手帳型 カバー Cellto カード収納 ストラップホール付き / ブラック / ブラック


Amazonによくある安いマイナーメーカー品です^^;

でも、これよく出来ていて☆4.5なんですよね。しかも980円(安!)(;・∀・)

ツートンカラータイプでいくつか組み合わせがあるのですが、無難なブラックアンドブラックのストレートタイプを選びました。他だと女性向け色以外はイマイチだと思います。

触った感触は悪くはない合成皮革で縫製も悪く無いと思います。
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オレンジ色で囲んたフラップ部はマグネット仕様になっており、パチっとすぐに着脱出来ます。後ろ側に折り返しても磁力でくっつきます。ただ磁力が強いのか内部3箇所のカードケースにSuica等のICカードを入れると、磁力で壊れるらしいので、紙製の会員証とか名刺、レシートぐらいの収納(カードケース裏部)に留めた方が良さそうです。
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マグネットフラップを選んだ理由は、実は音声ホール穴があることにポイントがあります。電話が鳴ったらサッと取り出してマグネットフラップ部を開いて通話ボタンON>マグネットフラップ部閉じ>即音声通話が出来ます。これで男性なら皮脂、女性なら化粧等で画面を汚すことを回避出来ます。手帳型ケースのメリットとも言えますね。
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ケース自体はTPU製でiPhone6の着脱も固くなく容易です。硬質プラスチック製もありかと思うのですが、割れた時のことを考えると私はTPUタイプの方がいいのでこれでOKです。カメラホール部は撮影に問題はありませんでした。(フラッシュ使用時も問題無し。XPERIA Z3の時に買ったケースはフラッシュ時にケースの色が写り込んだので、気づいた時はガッカリでした…h 今は生産終了になっていますね、逃げられた^^;)
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底部のホール部
左からイヤホンジャック&マイク部、Lightning端子部、スピーカー部となります。ちょっとサイズがズレている製品もあるみたいですが、私に届いた製品ではイヤホンも入りますし、他の端子も大きく干渉することはなかったですね。気持ち、マイク端子部がもう少し右側に開いていれば良かったかも?と思うこともありますが、そこは自力で加工すればOKだと思います。
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本体左側部分
マナーモードスイッチ部、ボリューム端子部ですが、特段問題なし。矢印はストラップホールなので、お好きなストラップを取り付けることが出来ます♪
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本体右側部
電源スイッチ部ですね。ここも問題はありませんが、ホール各部についてはもう少し押しやすい厚みだと良かったかなと思うこともありますが、値段を考えればやはり合格点が付くと思います。

写真には撮っていませんが、スタンド機能も勿論ありますから動画視聴もOKです。

もうちょっと豪華なものが欲しかったかなと思いますが、iPhone6用のケースの類はいくらでもあると思いますから2年間お付き合いしていく中で良いのがあったらまた買い換えたいと思います。(ヲタにとっては、欲しい!と思うデザインケースが多々ありますよね♪これがiPhoneの特権といっても(ry)とりあえずの初期ケースとしては十分すぎる出来と安さで合格点クラスの製品だと思います。

iPhone6関連周辺機のレビューは以上です。

私が利用中で気に入ってる製品もいくつか併せて紹介しておきますので、皆さんの中で良さそうと思ったら検討してみてくださいね(・∀・)mobileバッテリーはコスパに優れるCheeroかAnker製、そして癖の少ないONKYOの音質は万人向けでハイレゾ音源をiPhoneで愉しみたいという人への入門機としてオススメです。

【スマホ】iPhone6へ機種変更しちゃいました

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タイトル通りですが、最近、iPhone6(64GB)へ機種変更致しました。

今までは今年の6月下旬に白ROMを購入し、持ち込み機種変更をしたAuのXPERIA Z3(SOL26)でした。XPERIAシリーズはQualcomm社のSnapdragon810の発熱問題でXPERIA Z4の人気が無かったので、Z3自体、今でも高値が付く人気スマホでして使っていて不満点は殆どありません。(中古屋の買い取り相場で31000円程度、ヤフオクの新品白ROMなら4万円前半ぐらいです。執筆時調査)
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当初は今年12月が更新月だったのでそこまで待ってMVNOのSIM(UQmobile又はmineoの音声通話付き3GB)、又は音声通話用にdocomoのフューチャーフォンをMNP一括0円で契約して、Wi-Fi端末となったZ3に手持ちのワイモバイル:305ZTルーター(7GBデータ契約)の3台持ちでもしようかと考えていました。

月額にすると…

ルーター:2,245
フューチャーフォン:1,000円程度(音声通話込みで2年間最低限プランにしておく)
合計:3,245円程度

または

ルーター:2,245
MVNO(mineo:音声通話付き3GB)1631
合計:3,876円+別途通話代

どちらにしても月額4000円弱で収めたいかな~と考えていたわけです。

そんな折に、自宅で引いている光回線のNURO光サポートセンターからTELがありまして、「NURO光でんわはソフトバンクテレコム回線を利用しているので、スマホをSoftBankにして頂ければ光回線セット割(スマート値引き)で割引が受けれますが如何でしょうか?」と営業案内を受けました。

最初は乗り気は全く無かったのですが、紹介特典として他社からMNPの場合の契約解除手数料15660円は全額キャッシュバック、端末価格自体も通常より安めに、月額料金も多分お得になるかと…と言われて、まぁ、話だけでも聞いてみましょうか?というわけで後日、代理店さんから連絡を貰えるようにしてもらいました。

後日、So-net(NURO光)から紹介された某代理店(名前は伏せておきます)より連絡があり、とりあえず、iPhone6s(64GB)、iPhone6(64GB)、SamsungのGalaxy S6 Edge(64GB)で見積もりをしてもらいました。

条件的には、Galaxy S6 Edgeが一番安かったのでちょっと惹かれましたね。

というのも、今ハマっている音ゲーのデレステがヌルサクゲーとして動く評判の良い機種だったからです。Edge部分だけはフィルム貼り付けの関係で気にはなりましたが、フラットタイプはdocomo版しかないので^^; iPhoneについては6sも6も価格が殆ど同じだったので、これはダメかな・・・と思ったのですが、「一度、検討したいから5日後に再度連絡交渉させてください。」と申し出て収めました。

この間に店舗(いつもお世話になっている携帯ショップ、近くの電気店、SoftBank ショップ等)へ行って、見積もりをもらってきました。Twitterも利用して調査しましたがSoftBankのショップは本社から規制があるのか?ほとんど具体的なお買い得情報を流していませんh  あとdocomoへMNPした場合とAuでの新規or機種変更した場合も(まぁMNPじゃないと安くないので一応ぐらいで^^;)調べておきました。

いろいろ調べた結果、SoftBankのiPhone6(16GB)がMNP一括0円、ホワイトプラン&7GBフラットで初年度月額:3413円、2年目:4421円(ユニバーサル手数料2円別途、他OP等が必要に応じて)、CB1万円が最高の条件でした。但し、契約解除手数料一式:15660円が自腹です。ちなみにiPhone6(64GB)に変更の場合は、端末一括支払い23760円が追加条件でした。(契約した週辺りからiPhone6の64GBの一括0円案件が出始めていましたね。もう少し後なら端末も安く出来たかも^^:)

このデータを元に再度代理店へ電話。

交渉でかなり時間がかかりましたが、上記同条件に契約解除手数料全額CBの条件を掲示していただいたので、iPhone6(64GB)でMNP仮契約致しました。

スマホは店頭で説明を受けながら契約するのが安心感があり当日持ち帰りも出来ますが、So-net(NURO光)紹介の代理店であること、代理店さんの会社情報を調べた限りまっとうな会社であったこと(信用調査会社を使っての調査ではないので完璧ではありませんが^^;))、担当者の方の応対が丁寧且つこちらの調べた最安値相場に対して精一杯の案件を提示してくれたので、iPhone6(64GB)一括23760円で手を打ちました。

電話やFAX、宅急便、レターパック、手紙等を利用してのやりとりでしたが、仮契約当日含めて1週間でMNP開通出来たことには、正直、驚きでした!アナログ時代の遺産であるFAXが大活躍だったかな^^;

まぁ、フラット7GBで契約したのでワイモバイルのルーター7GBを加えると、ルーターの契約が完了する来年12月まではパケットが14GBもあることになります(シロメ)。しかし、私の使い方だと月1~2GBぐらいなんですよね~^^; 外でデレステやっても大してパケット喰わないし…。大きくデータ通信で消化出来るとしたら、動画配信サイトやnasneやBlu-rayレコーダーを追加購入して自宅からのアニメ転送、定額制音楽サービス、艦これ、ノートPC等でのデータ通信ぐらいでしょうか^^; 今のところ、1番大食いなのはSpeedTestぐらいですw(1回40MBぐらいかな?)

まぁ、パケット余りまくりは動画と艦これがAndroid対応開始したらそれで消化できればいいかなと思います。ちなみにYouTube等の動画サイトの視聴についてはSoftBank回線だと途中で読み込み一時停止の規制が入りますね。だから連続鑑賞には向いていません。docomo、Auは3日1~3GBの制限さえ貰わなければ問題ないのではないかな?と思います。あと、SoftBank系で行われているデータ圧縮については、画像は目を凝らして見なければ気にならない程度、動画はちょっと落ちているかな?と個人的には感じました。画面サイズ(解像度)が大きくなるとまた違う感想を抱くかもしれません。
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定額制動画配信サービスが増えている中で利用規制をするのは如何なものか?と思いますが、SoftBankはこの点では他社の後手に回っているのは否めません。孫会長、宮内社長には、ちょっと改善を検討をして欲しいところです。

使用感についてはiPhone利用者は多いのであまり述べたくありませんが…、私にはどうも使いにくいw 

Android端末の操作に慣れていたせいもありますがiPod touch5thを使っていたのでこれに音声通話&GPS付きぐらいの認識で大丈夫だろう・・・と思っていたのですが、メールサービスだけで4~5つ?とAndroidスマホやガラケーと違うので、契約してすぐ迷惑メールが大量に届く、説明書が要らない直感的操作が売りなのにGoogle先生にお世話になるなど、まぁ、苦労しています^^; でも、慣れてくれば問題ないのかな?それでも壊れかけのiPod touch5thと比べれば雲泥の差で快適です!

ただ、防水仕様ではないので、雨や飲料の飲みこぼしは怖いですね。壊れる理由の大半は、落下等による液晶割れと水濡れが一番多いと代理店の方に聞きました。(とりあえずSBの保険OP契約は維持しています。)ホームボタンの陥没は以前はあったようですが、今は殆ど無いとか。ここはiPod touchシリーズとは部品がおそらく違うのでしょう。


最後にちょっとだけ情報を

一点目(11月末限定話題)

某携帯有名ショップのTweetより見たのですが、Auは来月から割引施策をどうやら見直すようです。考えられるのは、キャッシュバックや月サポの減額が考えられます。もしMNP等を検討しているのであればこの週末で契約したほうが良いかもしれません。他社の動向は不明ですが、同様の傾向になることも考慮したほうがいいでしょう。(通常12月はボーナスシーズンや年度末決算もあって安いことが多いのですが、下記の内容が影響している可能性もありそうです。)但し、確定情報ではないので外れたらごめんなさいm(_ _)m

二点目(今から総務省勧告が出るまで、遅くても来春迄には変わっている可能性が)

首相が「家計に占める携帯使用料金の割合が大きい、全体的に高い」という発言を受けて総務省が改正に動いています。既に数回ヒアリング&諮問会議が開かれており、年末迄に一通りのとりまとめが出ると思われます。

ただ、これまでの話の要点を踏まえると、余り使わない人向けの安めのプランは用意されて少し下がる可能性はありそうです。(docomoが1GBプランを検討しているなど)その一方で大手三大キャリアが過剰なMNP競争があったことを認めたうえで今後は長期利用者やライトユーザーも配慮していくという発言をしているので、MNPによる優遇は間違いなく落ちると思います。具体的にはCB削減、月サポの大幅減額=端末代は上がって月額料金は下がっても結局、端末割賦代金は長期化で苦しむということも考えられます。スマホは格安シムフリー端末なら1~3万でありますが、Android端末は定価ベースで平均7万円程度、iPhoneに至っては9万~11万します。(ヤフオクの白ROMなら街の携帯ショップよりは安く買えます。)そういうわけで最新端末が欲しい方は総務省の是正勧告案が出る前に動いたほうが良さそうです。月サポ&CBは2年間のトータル維持費に大きな影響がありますからね。

三点目(MVNOのススメ)

記事内でMVNOのお話を少ししましたが、私もかつてIIJmioを2年ほど使ったことがあります。その頃は平均スピードで1~3m、空いていれば10Mぐらい計測できました。現在だとMVNOの会社がかなり増え、スピードも強化されまして混雑時間帯(お昼と夕方以降の帰宅ラッシュタイム)だけ1M前後に落ちる可能性がありますが、それ以外なら10~20Mとキャリアに近い速度が出ることを調べて確認しています。格安で済ますならMVNO音声付きSIMをAmazonで購入して契約。(Amazonで購入すると初期手数料分を安くあげれます。ただ有効契約期間の〆があるので直前に購入して下さい。)これに適当なSIMフリー端末又はdocomo端末(白ロム)を購入して運用するのが一番お得かなと思います。

Au系だとUQmobileとmineoがありますが、前者は最近Au直結回線からUQWiMAX経由からのMVNOに変わったので速度が平均以下~激遅になりました。今までは20~50Mとキャリア並のスピードが出ていたので人気があったのですが…。(iPhoneシリーズに対応していなかったので契約者数が少なかったこともあります。)今Au系ならmineoをお勧め致します。docomo系ならmineo、技術のIIJmio、定番のOCNを進めますが、mineo以外だと契約者数が多すぎてスピードダウンが激しく且つ回線増強が追いついていないようなので、結局は今ならAu&docomoでもmineoが一番なのではないかと個人的には感じています。他にdocomo系で良いと思われるMVNOはいくつかありますが、メジャーと思われる3社を今回はピックアップしてみました。

選択のポイントは以下の点

1.回線を混雑状態から素早く快適に強化できる資金力
2.新しい端末や仕様への対応、APNの提供やコントロールアプリを開発出来る技術力
3.そして安くあげたいわけですから、コスパ(月額料金の安さ)

スマホやMVNOを検討している方の参考になれば幸いですm(_ _)m

長文駄文、失礼致しました。

次回は同時に購入した周辺機器のレビューをしたいと思います。
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