些細な幸せを生きる糧に

日々あったことや、気になること、購入したものなどを、徒然なるままに記していきます。

コミック

コミック:食戟のソーマを一気読みなのです♪

GWも本日含めて残り2日

実家へ帰省された方は仕事場や学校のある場所にそろそろ戻る頃でしょうか?

さて私はというと、諸事情で重要な調べ事や資料作成をしないといけなくなったため、外出は出来ず家で過ごしております。とはいえせっかくの連休ですから、本を読んだり、ゲームをしたり、溜まったアニメをちょっとだけ^^;消化したりしてストレス解消をしています。

人間って、その人に応じたストレス解消をしないと、心身ともに壊れてしまいますからね…。(『人生において、趣味は複数持ったほうが心を豊かにしてくれるよ。』と教えてくれたのは、中学時代の英語の恩師でした。まだお元気かな?今思うと懐かしいですね~。)

前置きはこんなところにして、地元のTSUTAYAで『食戟のソーマ』を借りてきて一気読みしましたよ。

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TVアニメは今季から放送となりました。今季はFate/UBWの出来が素晴らしすぎて圧倒的な人気があると思いますが、伏兵のプラメモ等もありとても充実したアニメシーズンになっていますよね。(それだけに消化が追いつかない^^;)

「食戟のソーマ』自体は放送時間がかなり遅いということもあるし、実際にアニメを見るとちょっとネタアニメっぽくなっていて料理に感動した時にお色気シーン(たまに野郎のお色気もあるのですが^^;)もあって、引くところもありますが、まぁ面白いです。食をテーマにした漫画自体が久しぶりなのかな?ご長寿モノだと美味しんぼがあると思いますが、この作品はいうなればミスター味っ子に近いと思います。(読んだことがあるわけではないので、なんとなくのうろ覚えなのですが^^;)

アニメ自体は24話構成っぽいので、2期シリーズになりそうです。

アニメを見ていて内容が気になり一気読みしたわけですが、なかなか面白かったですね♪

主人公の幸平創真はとある商店街の定食屋のせがれですが、伝説の料理人である父から受け継いだセンスと独特の想像力、長年の調理場経験により遠月十傑にも匹敵するかもしれない?逸材の持ち主。

入学試験では試験監督である遠月十傑評議会の第10席である遠月学園総帥の孫娘である薙切えりな(まぁ、ヒロインなんですが、ナイスバディのツンデレちゃんでとても可愛い♪。CVをTVアニメ版では種田梨沙さんがやっているので更に魅力アップです(・∀・))に不合格にされるものの学園総帥の判断により遠月学園へ入学。

二人は事あることに争っていますが、まだ本格的な勝負は今のところないようです。

個人的な作品展開としては、幸平創真と薙切えりなとの食戟(食のバトル)が将来的には行われ、僅差で主人公が勝利するであろうと予想していますが、どうなるでしょうか。また遠月学園卒業まで描かれるか?も週刊少年ジャンプで完結しているわけではないようなのでなんとも言えませんが、父親同様の流れを踏襲するかなと。

でも、まだまだ続くと思うので今後も新刊が楽しみで仕方ありません。

アニメ版はちょっとネタ脚色がありすぎかな?^^;と思うので、気になる方は是非、コミック版の方を手にとってもらいたいなと思う次第です。

まぁ、良いストレス解消になりました♪

あとは、大事なデータベース資料を作らなければh

東京喰種(トウキョウグール:あんていく編)を一気読了しました。

東京喰種(トウキョウグール)
東京喰種(1期:あんていく編)全14巻を、一気読了しました。

TVアニメ自体は今年の7~9月に夏アニメとして放送していましたね。内容は気になっていたのですが、観るか否か迷っていた折にいつもお世話になっているフォロワーさんから「TVアニメも悪くないけど細かい心理描写や大事な要素のカットが多いので、可能ならば原作を読んでからの方が楽しめるかもしれません。」という貴重なアドバイスを頂いたので、TVアニメの方は保留にしておきこの年末を使って一気読みしました。

最初の感想としては、一言で言えば「エグい…h」でした。まぁ、人間を捕食する内容ですから当たり前といえば当たり前ですね^^; 私の世代からすると寄生獣辺りがこの作品に被るでしょうか?寄生獣も2014年秋アニメとして放送していましたね(こちらもまだ未視聴…h)

でも2~3巻と読み進めていくうちにハマってしまい、そこから14巻のラストまではあっという間でした。(コミックとしては、結構、文量は多い方かな?)

不慮?事故により半人間半喰種としての宿命を負わされる主人公、そしてそれを助けるあんていく(喰種喫茶店)の喰種の仲間たち、それを追う喰種捜査官(通称:白鳩)という三つ巴の中で、喰種達の多種多様な生き様、主人公の葛藤、諦め、暴走、そして成長と、14巻を通して読まないときちんと内容が理解できないという脚本構成はとても良かったかと思います。

最近はワンパターンの繰り返しや日常系ゆるアニメ、萌え要素がメインというアニメも多い中できちんと続けてテーマを追うという姿勢は、作者である石田スイ氏の作品見事也の一言。(もちろん前者のアニメも貶すわけではなく、見ていて楽しい、何と言っても気軽に見れるというのも大事な要素だという事も理解しておりますし、私も視聴しております♪)いろんなパターンがあることは良いことです(`・ω・´)ゞ

ある意味、ガンダム系作品のテーマに共通するのかな?と感じることも。初代で言えば、アムロ・レイが偶然ながら戦争には巻き込まれ連邦の白い悪魔と呼ばれたガンダムに乗り、本人の意図とは別にガンダムのメインパイロットへ。そして葛藤、逃避。逃避行中に歴戦の勇者であるランバ・ラルに戦争の意味や悲しさ、なさなければならないことを教えられ自分の役目を再認識。ホワイトベースに戻り、クルーの死、苦難を乗り越えながらも自分の役目を果たして一年戦争を終結に導く。

私がガノタだから重ねがけした…と言われても仕方ないですが、個人的にはそう感じました。

年末年始を使って1期TVアニメ12話を消化して、年明けの東京喰種:re(2期)のTVアニメ「東京喰種√A」を観たいと思います(・∀・)

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