ワンダーフェスティバル(ワンフェス)2015冬
当ブログ内検索用まとめ&撮影後記(反省会)
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後日、検索しやすいように当ブログ内の記事をまとめておこうかと思います。

事前準備&WF当日の感想

ダイパス発券編

ワンフェス2015冬に向けての事前準備(持ち込み撮影機材等)

ワンフェス当日(2015年2月8日)の参加した感想など

レビュー 一覧

アルター編

コトブキヤ編

グッスマ連合編

ホビージャパン&FLARE(フレア)編

あみあみ編(セシリア・オルコット ブルーティアーズのみ)

青島文化教材社&キューズQ編(主に艦これ造型)

アクアマリン&グリフォン&PLUM編

アルファマックス&スカイチューブ編

ANIPLEX(アニプレックス)編


今回の撮影機材

WF2014冬 撮影機材

一眼レフ: Canon EOS 6D
ズームレンズ: Canon EF24-105mm F4L IS USM(主力)
マクロレンズ:TAMRON SP90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD(お気に入りフィギュア等に)
外付けストロボ:スピードライト270EX
ディフューザー:HAKUBA(ハクバ) クリップオンストロボディフューザーM
CPLフィルター:TiANYA 薄枠設計 XS-Pro1 Digital 円偏光CPLフィルター 77mm&58mm
BLACKRAPID(ブラックラピッド)の速写ストラップ:METRO(メトロ)
SDHCメモリカード:Sandisk Extreme(45MB/s読み書きタイプ)SDHC UHS-I対応32GB
予備SDHCメモリーカード:CLASS10 東芝16GB、KINGMAX16GB
予備の純正バッテリー :LP-E6 x1、NB-5Lx1
ストロボのバッテリー:SONY サイクルエナジーゴールド単3x4本(容量3倍なので実質6セット分)
コンデジ:Canon PowerShot S100 with Transcend Wi-Fi SD Card 16GB
モバイルバッテリー:Anker Astro3E 大容量モバイルバッテリー 10000mAh

(写真には写っていませんが)
タブレット:SONY XperiaZ3 Tablet Compact
mobileWi-Fiルーター:Y!mobile 305ZT(通信はLTE回線をほぼ掴み、安定していましたね♪)

黄色の部分が前回との変更点です

撮影機材的にはワンフェス2014夏と変更点はありません。


撮影後記

当日の様子や大まかな傾向など

当日は冬らしい空模様で、天気がいまいちでした。11時ぐらいからは雨が降ってきて帰り迄、寒いぐらいでした。冬ということもありかなり着込んでいったのですが、ホール内部は人混みの熱気でかなり暑く、午前中は額から汗が止まりませんでした^^;夏とは違った装備が必要となるのですが、内部はともかく外での待機は寒いので衣服の調整が肝心ですね。今回はダイパス組として入場していますが、もし並ばずに一般入場でスムーズに入りたいという場合は、10時半頃の現着で10時40分辺りに列に並ぶのが理想です。それより早いと列調整のために幕張メッセ外周を1周させられます^^;(過去経験より)

あとダイパス組は先行入場出来る代わりに、一般の入場がある程度終わるまでは2Fのコンコースに上がれません。ということは約30分~1時間はコインロッカーが使えないため、あまり大きな荷物の持ち込みは撮影メインの人だとキツイということになります。

下の写真はグッスマブースの外観です。撮影は午後3時ぐらいだったかな。写真右手は艦これ関係ですが待機列がやや形成されていましたね^^;

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ダイパスについては、初の記名式入場券に身分証明書のチェックが行われました。

チェックはかなり厳しく行われたようで、完璧ではないものヤフオク等でゲットした人はかなり弾かれたようです。この手のモノはコンサート系でもチェックが確実に厳しくなっているようなので、もっとやっていくべきかと思います。(本来は個人間主要取引サイトであるヤフオクが取り締まるべきなのでしょうが、ヤフー運営=親会社○ソフト○ンクということで儲かるところは完全には切りたくないのかなと…。)

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個人通算としては2011年冬から8回目の参加でした。

総参加者数:55687人歴代最高だったようで、過去の最高記録はWF2013冬の約51000人)

メッセホール内を歩いていて、なんかいつもより人が多いし、やたら他の方とぶつかるな~hとは感じていたのですが、データ的にも表れていたということですね^^;

作品の傾向としては、前回同様、艦これ造型が多かった気がします。(ディーラーブースにおいてもやはり人気作品は艦これだったようです。今TVアニメが放送されていることを考えれば当然至極かなと。)

その次に多かったな~と思うのは、Fate系関連造形物で、特にセイバーさんですね。セイバーさんは、やはりキングなのかもしれません!こちらもTVアニメ(Fate/UBW)2期放送が、春に迫っているのでやはり然るべきかなとは思いました。

あと気付いた範囲ではラブライブ!やアイドルマスターのフィギュアは人気がありました。アニメのヒットもありますし、デレマスは現在大人気絶賛放映中なのでTVアニメとは切って切れない関係なのがフィギュアでもありワンフェスなんですよね~。

各ブースの特徴や個人的感想

アルター

皆さん大好きなアルター(私も)ですが、展示数は普通ぐらいだったかなと思います。でも新作も多めだったかと。特にラブライブ!関連のエリアは入場規制が行われるほど人気でした。(私は時間の関係でパスしてしまいましたが、星空凛のデコマスが初展示されたので大人気でした。西木野真姫と南ことりは昨秋のメガホビで既にデコマス展示がありましたね。)

グッスマ

業界の雄でブース規模&展示数で最強。撮影する人はここをいかに早く乗り切るか?!がポイントとなる重要拠点です。(戦争ですか?!)私はダイパスを使って真っ先に撮影に行ったので、一般入場が来るまでには抜けることができましたが、それでも全部の撮影は無理でした。特に混雑していたのは艦これ鎮守府とアイマス関連コーナーでやはり入場規制が引かれていたかと思います。あとはグッスマ恒例のステージイベントは常に盛り上がっていましたね。私も16時からのアイマスライブステージは堪能させて頂きました♪(毎回16時頃から行われるステージイベントの頃になると、先ほどのアイマスコーナー等の人気エリアでもほぼ待ち無しで撮影できる状況であったことを忘備録として記載しておきます。)

コトブキヤ

コトブキヤは今回は箱型の展示ブースを形成し、中にも外にもフィギュアが展示されていました。ここはアキバのコトブキヤでも後日観ることが出来る物も多いため、比較的ゆっくり撮影ないし鑑賞ができたかと思います。ただ、個人的には撮り忘れが多くて残念な撮影数で終わりましたh アルドノア・ゼロのアセイラム姫のフィギュアが個人的にはお気に入りでした♪

セガ

フォトレポートでは取り扱いませんでしたが、プライズフィギュアの最新作が一堂勢揃いしていましたね。最近のセガプライズ(他社さんも含む)は、1500円程度で手に入るとは思えないほど、造型が良かったです。(塗装は多少粗めなのは仕方ないと思います。)ラブライブ!関連のそれ僕シリーズが展示されていて欲しいのが沢山あったので、これからが愉しみなところです。ゲーセン要チェックですよ!

アルファマックス&スカイチューブ

ここは近年、モリモリ力をつけてきてもうアルター、グッスマ、コトブキヤの3強に入り込むんじゃないかと思うぐらい出来が良かったです。特に楽園追放のアンジェラ・バルザックは最高でした!あれは欲しいですね!あとスカイチューブの魅惑のボックスエリアは待機列が終始形成されていたのが印象的でした。ここは早めに訪れたほうが良いでしょう。(魅惑のエリアは私も撮影したのですが、ブログの18禁規制の関係で写真を公開できなかったのは残念至極です…。)

ANIPLEX

こちらはやはり、Fate/stay night セイバー -10thロイヤルドレスVer.-の造型&塗装が圧倒的すぎました。ファンなら買いたいところですね♪他では魔法少女まどか☆マギカの舞妓シリーズの佐倉杏子と美樹さやかのサフ原型公開されていました。造型の時点で言うまでもなく素晴らしかったので、彩色デコマスの発表がとても愉しみです♪

ネイティブ

ここも魅惑のボックスエリアなわけですが、やはり閉会まで入場規制が行われていました。私は今回は行っていませんが、18禁エリアの魅力は永遠の花園なのかもしれません。あと、企業ブースですがスカイチューブ魅惑のボックスエリア同様、身分証明書の掲示が求められていると思うのでこのブースを訪れる場合は、携行をお忘れなく。また早く訪れるべきブースですね。

全ブースではありませんが、自分の歩いた範囲で気になったブースの感想でした。写真の方は上記リンクから見て頂ければ幸いに存じます。(ただ自分の趣味の枠で撮影していますので全網羅していない点はご容赦くださいませm(_ _)m)

以下、ここからは撮影に関するデータ的内容&自己反省会となります。

※データ的な内容を記載しておりますが、内容的にはミラーレスや一眼レフを初購入してAutoではない撮影を試してみたい方、これからWF初参加するけどどんな風に撮ればそこそこ良い写真が撮れるのか?というワンフェス&(カメラ)初心者~初級者(私含めてちょっと悩んでいる方)向けにセッティング情報をメインに書き綴ってみました。中級者レベルに踏み込んでおられる方なら自己の手段が既に確立しているはずなので、適当に流して頂ければ幸いです。あと企業ブースのみでのデータで、ディーラーブースエリアは照明がかなり暗いためセッティングがまた変わってくることもご理解頂ければと思います。初心者や初級者、これから参加する若い方の参考になれば、以下のデータにも意味があるかな?と思っております。m(_ _)m

カメラをEOS6Dに変更してのワンフェスは3回目だったのですが、これまでにキャラホビやメガホビで試行錯誤していたので、少しずつ完全ボツ写真は減って、より良い写りのものを選ぶ方向へシフトしてきました。

特にピンずれは段々減ってきており、事前1ヶ月前の集中筋トレの効果があったかな?^^;

SS1/180の設定に手ぶれ補正付きレンズは、自分の体に合っていたということですね。通常ならSSは1/100のマージンをとれば十分だと思いますが、頚椎ヘルニア持ち私特有の設定と取って頂ければと思います。(教科書的な安全ラインSSは1/焦点距離x2ですね。APSCはこれにx1.5です。Canon機種はx1.6)

ただ、午前中に撮影したグッスマ、アルファマックス&スカイチューブについては問題なかったのですが、午後からの撮影時にディフューザーをまたもや落として無くしてしまいました(´;ω;`)(2回目)

HAKUBAのクリップオンストロボディフューザーはディフューズ&バウンスに対応しつつ、コンパクトで安い、使いやすいのですが結束バンドが弱く、この部分にテコ入れをしないとどうも不安で仕方ありません。(特に混雑した中での人とのぶつかり合いで外れることが多い気がします。今回もそれだったかなと。)対応策は結束バンド二重での強化orディフューザーとストラップを紐等で括りつけて対応でしょうか?

というわけで午後の撮影は露出の制御に苦労しましたが、最高ISOを6400迄開放したり、なんとかバウンスに調光補正(弱め発光)で乗り切りました。

ディフューザーを落としたことで、結果的に露出オーバーの写真を多めに量産したかと思います。(現像的にはややアンダー気味の方がやりやすいのですけどね^^;)

露出は最悪という状況でしたが、まぁ、上がりを見る限りでそれなりに乗り切ったかな?とは感じています。さすがに二回目の紛失だと人間は慣れるようです(笑)

では、各部をポイント的に見て行きたいと思います。

・ピント精度については更にアップでした(・∀・)

『シャッター半押しのあと粘ること無く、すぐにシャッターを切る!』

前回から実践していますが、これがなかなかハマります。以前は少し間を置いていたのですが、今の方法のほうがピンずれが起きにくいことに確信を持ちました。勿論、ボディやレンズの組み合わせによっても変わりますし、メーカーや人によっても違うと思いますが、私には相性バッチリでした(・∀・)

・AWBはやはり正確に近い。

現像時にWBを調整した写真は少しだけでした。(電球と蛍光灯のミックス光源だけはキツイですね。)特に肌やホワイト部分が黄色っぽい感じにならなかったのは、現像スピードの高速化に貢献です。(微妙にズレているかもしれませんが、個人的には気にならないレベルだと判断しています。)これはメーカーを問わず最新機種であればあるほど、体感できる事でしょう。

ここからはセッティングやデータ的な事を紹介したいと思います。

撮影枚数:

RAW+JPEGで1390枚(実質695枚)の約18GBでした。

(うち現像したのは372枚。予備として2~3枚は必ず撮っておいた感じです。あとはライセンスプレートの類ですね。今回は構図もちょっと増やしました。)

前回より268枚(RAW+JPEG比)増えています。これは企業ブースオンリーだけのデータで全部を撮影したわけではないのですが、全体的に展示数が増えていたせいかなと思います。(ディーラーブース側もかなり多かったと聞いております。)容量的には32GB1枚で十分でしたね。ちなみにバッテリーの方は約76%使用、ストロボ用単三電池の交換はしませんでしたが、、途中でしても良かったかな^^;(チャージサイクル短縮)

・撮影方法:

絞り優先(Av)モード&ストロボ同調(SS1/180)で撮影しました。

マニュアルモードは検討しましたが、スピードライト270EXだと発光威力設定をボディ側でいちいち階層を何度も開かないと無理なので諦めました。やはり純正なら430EXⅡ、ニッシンならDi700シリーズ、i40シリーズ等を選ばないと無理だと思います。(ニッシンのダイヤル式に個人的には魅力を感じますね。)

・焦点距離データは以前とほぼ変わらないと思うので省略させていただきます。気になる方は下記リンクから参照できます。

以前(2013年WF夏)のデータはこちらのLinkからどうぞ

・ほぼ水平撮りで撮影し、トリミング現像をしました。(水平撮りのメリットはファインダいっぱいに大きくは撮れませんが、ブレをかなり防げる=安定することが最大のメリットです。)

それゆえ30~55mmが一番多くなっています。EOS6Dの横取りでAF測距点の一番上に目を合わせるとこんな感じになると思って下さい。次に多い70~99mmはバストアップで撮影した場合の結果ですね。あと、ねんどろいど&figmaサイズもここに当てはまります。24~28mmはブース全体像の撮影に、100~105mmはネームプレートや商品規格化プレートの撮影で主に使用しました。上位機種である5Dmk3や縦撮りをした場合、データは変わってくるでしょう。

撮影距離データ

最短撮影距離が0.45mのレンズなので実質のワーキングディスタンスは(レンズ先端からピント測距点)は20~30センチ以内だったかと。これだと前に割り込まれなくて済みます^^; 

マクロレンズ90~100mmを使用する場合は、空いていないとワーキングディスタンス的にまず前に入り込まれてアウトです^^; なので最後のほうでお気に入りフィギュアだけに使いました。画質はやはり収差が少なくボケも解像度もさすがという上がりでした。

絞り(F値)データ:

メインはF8、サブにF11。(同時に複数を撮りたい時など)

だいたいF8でフィギュアの輪郭はほぼキッチリ出るものの一緒にネームプレートを撮るとぼやけてちょっと文字が読みづらい感じです。F11だとこれが若干改善します。今回はF11より上はほとんど使っていないと思います。

(フルサイズセンサーでの数値なので、APSCの場合にはF8前後が妥当かなと思います。Kissx3の時はこのF値を使っていました。マイクロフォーサーズもほぼこれに近いと思いますが、多少、APSCより絞り開放気味かも?しれません。絞り込めばやや手ブレがあっても、現像時に明瞭度やシャープネスを重ねて誤魔化しも効きますが、SSが相対的に遅くなる=ストロボが強発光する>影が落ちやすくなるし、ストロボの回転率が悪くなるという悪循環もあります。)

SSデータ:

1/180(ストロボ使用時、これに随時調光補正。)

スピードライト270EXを使用。ノンストロボ時はSSが1/100以上は出るようなISO&露出補正をしていました。

ストロボはほぼバウンス型で利用。ネームプレートや商品規格化プレートの類、ブース全体像などはストロボ反射や自然な露出が得られない事が多いのでノンストロボだったり、ストロボを使うにしてもやや斜めから光を入れる感じ(反射対策を兼ねます)で撮影していました。(でも結構、正面照射も多かったり^^;)

※Avモードを使う場合は、F値(絞り)だけを自分で決め、この時点でカメラ側の測光により自動的に適切なSSを決めてくれます。SSを基本調整するにはISOやF値の上げ下げで対応が出来、また他には露出補正(全体の明暗)やストロボの調光補正(ストロボの威力調整)でも対応できます。私の紹介した方法はストロボを使った場合に強制的に高速SSが決め打ちできるようにした仕様を利用したものです。EOS6Dの場合、他に1/60-1/180の範囲で自動決定もあります。この辺りはISO、F値、SSの相関関係について「一眼レフ、露出」をキーワードにググって見て勉強してみてください。

ある程度、慣れた人になると、AvモードからMモードにして自分で必要なF値、手ぶれしない程度のSS、ノイズを考慮したISOで決め打ちして撮影しているかと思います。微調整は試写後のヒストグラムを見ながら随時ストロボの調光補正だったりISOの上げ下げで対応することになるのですが、まずはこのAvモードから慣れていくのが良いかと思います。

ISO設定:

ISO400と800がほとんどでした。(それ故に現像はやりやすかったです。ISOは事前に決め打ちすべきと思っていたので今後もこれでやろうかと思います。)暗いと感じた時やノンストロボ時だけISO1600と3200を使いました。6400はネームプレートの類だけかなと。企業ブースは照明が結構あるのでISO400以下でもやれないことはないかもしれません。これは次回トライしてみます。(ノイズ耐性はセンサーサイズに比例するところもあるので、そこは事前試写でどのくらいまで自己的に許容できるのか?予め決めておくとよいと思います。)

データ的には以上です。

ダラダラと書き出してみましたがまとめると

良かった点

1、ピンずれ率が前回よりも更に減少したこと(写真選別時の時間短縮。実はこれが一番の効率アップ)

2、撮影途中でピント確認はしたものの、廃棄まではしなかったこと。(当日の時間的余裕を作れましたね)

2、6DのAWBの正確性に助けられたこと。(現像時の時間短縮)

3、速写ストラップは負荷軽減でいつもながら助けられていること。(疲れにくい)

4、ISO400&800(ネームプレートだけ6400のノンストロボ)とほぼ決め打ちして撮影していたので、現像進捗率がかなり上がったこと。LRのテンプレを複数用意すると進捗率はアップします。

5、少し構図が増やせたこと(バストアップや魅力的なポイントを1点ずつでも増やせた写真が撮れました)

6、ダイパスの恩恵もありますが、上記1、2、4のお陰で今回は時間的余裕が生まれました。16時には終わって、グッスマのアイマスライブをゆっくり鑑賞していました♪他のイベも見たかったかな^^;

悪かった点

1、ディフューザーを落としてしまったせいもありますが、露出調整でやはり苦労しました。あと現像時もh

2、現像方針での迷い。陰影を付けて立体感を出すか?多少、陰影を捨ててでも明るく撮影して見栄えを良くするか?でかなり悩みました。(最後に現像したGSC連合の写真にバラつきが現れていたかと…思います。)もちろん両方出せればいいのですが、これはなかなか難しいです…。

次回への改善点など

1、お気に入りのフィギュアについては、今後、更にカットを増やしたいと思います♪

2、やはりマニュアルが使えるようにストロボとディフューザーを強化したいです。ローグフラッシュベンターにして上部からの面光源を作り光を満遍なく当て、且つややアンダー気味に弱く回したいところ。

3、ディーラーブースも回りたいと思うようになりました。(他の方のレビューを拝見していて、魅惑的な作品が多かったので。)企業メインでもGSC連合を止めるか又は軽く切り上げることで少し時間は取れるかな?全部を回るのは無理ですが、好きな原型師さんやキャラクター展示のブースはやはり回ってみたいです。

4、現像方針を決めないといけませんね。

一晩、思案致しましたが、こういう時は学問や仕事と同様に「初心に立ち戻り、基礎を徹底する。お手本(上手な方のお写真)を参考に撮影設定や現像の仕方を見習う。そして反復練習をする。」という結論に至りました。

いろんな方のお写真を拝見させてもらった上で言えることは、やはり明るく撮影していくことが基本かなと感じました。出来ればこれに陰影が付けば更にGood!というところでしょうか。あとは明瞭度、シャドウ部、黒レベルの現像時の調整は見栄えを良くしますが、フィギュアの材質感や塗装のグラデーションがつぶれやすいのでほとほどの利用することが肝要かと感じました。(Canon機は白の粘りに比べると黒の階調に弱いので。)

謝辞御礼

当日、現地でお会いしたTwitterのフォロワー様とご挨拶や歓談が出来てとても嬉しかったです♪ また機会があればどうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m

それとTwitterやブログ&HP等で拡散してくれた方々やファボに対し、心より御礼申し上げますm(_ _)m毎度のことながら上手くない写真だったかと思いますが^^;、ありがとうございました(・∀・) これを励みに次のイベントに向けてまた精進したいと思います!

特に緋賀ゆかり先生には「魔法戦記リリカルなのはForce」のフィギュアであるフリーイングのフェイト・テスタロッサ・ハラオウンの写真に対するツイートをRTして頂きまして、心より御礼申し上げます。当方のツイートで100を超えるRTやファボを頂いたのはこれが初めてでしたので、小生大変嬉しかったですm(_ _)m

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以上、ワンフェス2015冬における個人的なまとめ&反省会でした。

長文且つ拙い文章に対して、ご閲覧ありがとうございましたm(_ _)m