アルター(ALTER)
シグナム -Der Stolz sogar eines Ritters-
フィギュア撮影レビュー

最初に原型が公開されたのは去年5月のメガホビだったでしょうか。あまりの出来の良さに驚嘆したのをよく覚えています。そして2ヶ月後のWF2013夏には彩色デコマスが公開。会場入り後すぐにアルターブースに行ってTwitterにて軽く写真を流しましたが、RT等とても反響があったのは良い思い出です。

昨年の9/11に予約開始となり2014年1月発売予定でしたが、同社恒例の延期。しかも大延期h これ一年経過するのではないか?と((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルでしたが、2014年7/14に無事流通開始となりました。

私のところにはハピネットより16日着弾しました。ただ、撮影するにもワンフェス前にカメラを修理点検に出していたのでそれの修理完了を待って、撮影開始。発売日10日後のレビューUPと相成りました。

作品名:「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's」
パッケージサイズ:mm(H)×mm(W)×mm(D)
スケール:1/7(全高:約350mm 最大時 ※武器/台座含む)(全長:約330mm 最大時 ※武器含む)
原型製作:田中 冬志
彩色:渡邊 恭大
発売日:2014年7月14日
定価:17800円(税抜)
コピーライト:© NANOHA The MOVIE 2nd A's PROJECT

メーカー商品サイト


撮影機材は以下の通り

カメラ:Canon EOS 6D
レンズ:TAMRON SP90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD
(クリックポップアップサイズは、長辺1024ドット)

ではパッケージイメージから

黒を基調としてシグナムのイメージカラーであるピンク系文字色をあしらったシマリのあるパッケージ。後ろはアームドデバイスの各形態を紹介した写真仕様、サイドはCG風のシグナムがデザインされています。確認窓は正面、トップ、サイドx2と視認性は良し。特に正面が大きいので個体差はよく見れるかと思います。

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ブリスターパックイメージ

シグナム本体、台座、アームドデバイスに合わせた左右の手が一組、左手が別途一つ。アームドデバイス3種セットはブリスター2段重ねで梱包されています。他に左右それぞれの籠手がついています。
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取扱説明書

換装パーツが多いので取説付きですね。中身を見てみると、ちょっとしたガンプラなのか?と思ってしまいます(;・∀・)
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まずはレヴァンティン ボーゲンフォルム全身ショットを1回転で。
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レヴァンティン ボーゲンフォルム バストアップショット

フォームは三形態セットできるのですが、個人的に一番見栄えがするのはこちらのボーゲンフォルムじゃないかな?と思っています。弓矢のエイムや躍動感を感じられるデザインだと思います。
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各部のアップを見て行きましょう。

まずはお顔から
アルターのフィギュアでは平坦顔のことがよく話題に上がりますが、概ね、問題はないと私は思います。
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バスト周り(`・ω・´)ゞ
シグナムさんってこんな大きかったかな?(;´∀`) よく見ると先端があるようなないような・・・。
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右手
矢の構えについては指の間に挟んで固定します。ここがやや緩い印象を受けました。手自体の造形や爪の光沢マニキュア塗装はGJです!
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左手
こちらも精密ですね~♪

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髪の毛の流れ
ポニーテールスタイルですが、必要なライン情報は十分あります。
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バリアジャケット
ひだの付け方で翻りのある躍動感を。ホワイトベースにやや紫のグラデーション塗装はとても素晴らしいと思います。腰当ての塗装もガンメタベースのグラデが入っていて綺麗です。
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脚周り
まずシャドー塗装が秀逸。シャドー塗装と左足の造形によって鍛えられた脚と躍動感を上手く表現していると言えるでしょう。
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シューズ
紫色ベースなわけですが、ガンメタ系部分の塗装が素晴らしい。そして紫色の部分も実はグラデーション塗装となってたりします。写真だとちょっと確認しづらいかも?
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レヴァンティン シュベルトフォルム
他のアームドデバイスの形態はバストアップのみでご紹介
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レヴァンティン シュランゲフォルム(バストアップサイズにて)

連結刃は針金で出来ており自由にしなり具合を変えれるのですが、折れたらマズイので軽く変形させて撮りました^^;(カット少なくてすいませんm(_ _)m)
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各アームドデバイスのアップ(シュランゲフォルムは省略)
作り込みが半端無いです!
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台座
黒の台座に魔法陣という「魔法少女リリカルなのは」らしい台座だと思います。
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台座の金属支柱

金属支柱が入っているので、シグナムの傾きは大丈夫かな?と思っています。この部分にシグナム本体をはめ込むわけですが、なかなかうまく入らない事があります。角度がきちんと合っていればすんなり入るので無理やり押し込むのは止めましょう。(私のように足の裏が傷だらけになりますorz)
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見てはいけないモノ(;・∀・)
シグナムさんを転ばしてみました・・・。まぁ、大人の下着ですよね^^; 縞パンとかだったらどうしようかとw
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最後に各形態でのフリーショットを一枚ずつ撮って〆です。明るい写真を撮ったので陰影を付けた写真を撮ってみました。
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以上

アルター(Alter) シグナム -Der Stolz sogar eines Ritters- フィギュア撮影レビューでした~。

撮影後記:

今年は個人的にこのフィギュアを一番の愉しみにしていましたので、まずは一年以内にきちんと発売されて良かったな~と思います!(某フィギュアみたく他の世界線へ行ったらどうしようかと^^;)

価格は事前予約で16kといいお値段で予約を躊躇してしまいましたが、買ってみれば納得出来るボリューム&出来であったかと思います。これについては投げは無いと思っています。まだ、定価近くなら買えるお店もあるので、気になる方は買ったほうがいいかもしれません^^;

ちなみに同社からは2009年1月に一度、
シグナム
が発売されていますが、あの時よりも更に大きく、武器なども充実させて造りこんできたのが印象的でした。あの時の製品も素晴らしいフィギュアと思いましたが、5年も経つとかなり進化するものなんですね~。ただ、造形が良くなっている分、価格の高騰は辛いところでもありますh 個人的には購入数で勝負というより欲しい物を厳選して買うという方針に変わりました。(トオイメ

撮影については今年3つ目のレビューなんですが、TAMRON SP90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USDのレンズ特性には慣れた気がします。Canon純正にちょっとだけ敵いませんが、なかなか素晴らしいレンズで買って良かったな~と思っています♪(でも純正に格上げしたい気持ちは常にあります^^;)

背景についてはテストで墨色系のレザック66で撮影したのですがどうもしっくりせず、結局、手堅いホワイトで撮影しました。奥行きが感じにくいのがあれですが、色合いは出せたかなと思います。ただ、現像時ちょっと強く色を付けてしまった感があり反省です。明るさについては明るく撮ったのでこれは意図どおりの結果です。そのかわりフリーショットでは陰影を付けた写真も入れてみました。時間的余裕があればもっといろんな構図や光源で撮ってみたかったですね~。他の方のレビューもこれからゆっくり見て回りたいと思っています♪

最後に今回のレビューで左手籠手の部分に汚れ(傷、塗装剥げ)がありますが、これは自分の不注意で出来たものです。最初からのモノではないのでご了承くださいm(_ _)m これについてはアルターのサポートに連絡して対応を待ちたいと思います。

最後にレビューを見に来てくれた方、ならびにTwitterやブログ等で拡散してくれた方に心より御礼申し上げます。ありがとうございましたm(_ _)m

長文駄文失礼致しました。