megahobby2014spring_Alter002
メガホビEXPO 2014 SPRINGの第二弾はコトブキヤ編です。

コトブキヤは今回展示数がこじんまりとしていましたね。スケールが少しに、キューポッシュちょっとかな。全部撮影していませんが、撮影したものだけアップいたします。

まずはキューポッシュから

キューポッシュ小鳥遊六花
2014年9月発売予定

個人的に凸守早苗が見たかったのですが、パネル展示だけったのが残念でしたorz このシリーズには出来れば、丹生谷森夏を追加で出して欲しいですね♪ 可能ならスケールでもいいのですよ、コトブキヤさん(・∀・)
megahobby2014spring_kotobukiya007
キューポッシュ御坂美琴
2014年6月発売予定 今月ですね♪

megahobby2014spring_kotobukiya001

また写真がなくて申し訳ないのですが「キューポッシュ体験会コーナー」がありまして、私は初めて色々といじり倒してみました。個人的にコトブキヤ版ねんど○○○と思っていたのですが、思ったより関節は動くし、台座と脚は磁石になっているなどこれはなかなか凄いな~!と思いました。顔はねんどろいどベースに近い感じ、関節部分はグッスマのfigmaより自由度が高い、アニメの雰囲気を体現できるおまけパーツもかなり豊富ということで今後のラインナップ次第ではコトブキヤの主力製品に踊り出る可能性は十二分にあるな~と感じました。私はまだ持っていませんが、欲しいキャラが出たら買ってみたいですね(・∀・)

キューポッシュに関してはほむほむもありました。

スケール品へ

進撃の巨人
ミカサ・アッカーマン
2014年10月発売予定
megahobby2014spring_kotobukiya009
進撃の巨人
エレン・イェーガー
2014年8月発売予定
megahobby2014spring_kotobukiya010
進撃の巨人
リヴァイ
今冬予定
megahobby2014spring_kotobukiya011

私はこの作品を全話録画はしてあるのですがまだ見ていないので何とも言えません。ただ躍動感の再現は凄いな!と感じました。あとリヴァイの目が怖すぎて、「えっと、あちらの方でしょうか?((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」状態でした(笑)

シャイニング・ハーツ
アミル-水着Ver.-
2014年9月発売予定
コトブキヤお得意のTonyシリーズですが、もう氏の独特なタッチ感の再現は手慣れた感じでしょうか。キャラ好きなら即買でしょう。

megahobby2014spring_kotobukiya002

シャイニング・アーク
キルマリア・アイディーン
2014年8月発売予定

こちらは私も購入予定ですね♪。

megahobby2014spring_kotobukiya003

ノーゲーム・ノーライフ

2014年10月発売予定

megahobby2014spring_kotobukiya004

コトブキヤ編は申し訳ありません。以上です。全部撮影してないせいももあるのですが、如何せん展示数が少なすぎました。夏のWFに期待したいですね。

その割に撮影難易度は一番高かったような気がします^^; ISO6400のパワーを使ったブースはここだけかもしれません。

このままだとボリュームが少ないので、他社も少し出してメガホビのフォトレポートは〆としたいと思います。

メガハウスについては数えられないくらい沢山展示されていたのですが、私の個人的な趣味で食指が動かず・・・。でも個人的にガンダムファンとして欠かせないな!ということで、

ティエリア・アーデさんを撮影しておきました。

ファン投票で1位になったのですよね(・∀・)

個人的には、SEED Destiny HDリマスターを放送していたので、ルナマリア、メイリン、ラクス、ミーアあたりの新作も期待したのですがダメだったようです。他にはガンダム00からネーナ・トリニティでも良かったんだけどなぁ・・・(´・ω・`) でも、このティエリア・アーデは出来が良さそうですね♪

megahobby2014spring_megahouse001

リボルブ
世界征服 謀略のズヴィズダー
ヴィニエイラ様
2014年10月下旬予定

megahobby2014spring_kotobukiya006


megahobby2014spring_kotobukiya005

これでメガホビの展示関連は以上です。

他にAMKUNIのブースも合ったのですが、ほぼ全部、撮影禁止。七つの大罪シリーズのところは混みすぎて撮影するには出遅れた感があり回避しました。写真が無く、申し訳ないですm(_ _)m

あとはアキバの店舗まわりで撮った写真など。

これはソフマップのラブライブ!の壁面パネルですね。2日の午前中にはもう撤去済みで、今この時間に3年生組の張替えが行われているようです。センターはどうやら絢瀬絵里(エリーチカ)ゲットしたようです。今日の深夜ぐらいからTwitterに写真がいっぱい上がることでしょう♪

昨日のラブライブ!は神回だったと思いますが、現像に必死で流し見状態でした。スノハレの演出のシーンはこのブログが書き終わったらゆっくり鑑賞したいです♪

megahobby2014spring_etc005

予約受付中の新作ということで、ボークスでフリーイングのシャルとセシリアの展示があったので撮ってきました。
フリーイングのはやっぱりデカかったです・・・!スケールを小さくして実売1万なら、きっと買ってしまうと思います(;・∀・)

megahobby2014spring_etc007

megahobby2014spring_etc006

コトブキヤにはアクアマリンの篠ノ之箒さんが展示されていたので撮影してきました。
これも勇ましい感じがして良いですよね~。なんか今年は豊作だと思うのですが、どれも10K超えが多くて、常にお財布との相談状態となっているのがツライところです・・・。Amazonの投げも減りましたね~h

megahobby2014spring_etc008

megahobby2014spring_etc009

写真はこれで〆です。

閲覧してくれた方並びにTwitterでRT拡散してくれた方に心より感謝致します。ありがとうございましたm(_ _)m

個人的な反省点、感想など

(加筆修正:6/8)

謝辞

まずは今回のメガホビではたくさんのフォロワーさんやこのクラスタでは知らない人はいないであろう有名な方ともお会いが出来、また歓談が出来たことを心より感謝しておりますm(_ _)m

皆様、それぞれに機材セッティングや撮影の仕方を工夫しており、「これはもっと頑張らないといけないな~h」と反省しきりでした( ;∀;)

また昼食をご一緒させて頂いたお二人方にも心より御礼申し上げます。また機会があれば、どうぞ宜しくお願い致します(^^♪ (お名前は伏せさせて頂きますm(_ _)m)

今回のセッティングや現像について

Avモード ISO2000固定、SS1/180(ストロボ同調固定)、F11(稀にF10とF13)、明暗に合わせてストロボ調光補正、測光は中央部重点平均測光とスポット測光という感じでした。

ちなみに前回はAvモード ISO800、SS1/60(ストロボ同調)、F11、調光補正、評価測光でした。

測光については、メガホビの照明はコトブキヤブースで見受けられた伝統の黒背景に上下からの蛍光灯による照明がこれまでの常だったので、露出が狂いやすい評価測光よりフィギュア主体の測光に変更したということです。

SSについては撮影する方のブレに対する強さによっても違うので、これは私独特の設定でh(持病故にSS稼がないとブレまくりでして・・・。)

絞りは6Dでフィギュアの輪郭線を出そうとすると、大体、F11 が基本になるかな~という感じでした。絞りすぎるとSSが落ちるのでこの辺りが限界ラインかなと。

ISO上げについてはストロボの強い発光を防いで影を薄くし、チャージサイクルも短縮を!と狙っていたのですが、強い発光は何枚かあったかもしれません^^; チャージサイクルの短縮は間違いなかったのですが。

それとISOを上げたことにより輝度&色ノイズは当然増えるわけで、現像処理のパラメータ弄りに苦慮しました。現像途中にトリミング設定だけ抜いて一つ前の写真からコピペできることを知って、かなり楽にはなったのですがw

一例として、コトブキヤのアミルにおける現像設定を紹介します(処理ソフトはAdobe Lightroom4.4)

メガホビ2014春現像セッティングその1

輝度ノイズ処理は70まであげています。(最大100)全写真を平均すると70で、60~85辺りでほぼ処理していました(色ノイズ処理は常時50かな)

でも可能ならISOは下げたほうがよく、ISO800~1600ぐらいでも良かったかもしれません。

ちなみにコトブキヤの進撃の巨人フィギュアの場所だけは、やたら反射がキツくて立っただけでも何故か自分が映り込む始末。もちろん他の方やカメラも同様です。「これはフラッシュ無理!6Dパワーの見せ所か?!」ということでISO6400のノーフラッシュ撮影をしました。これについても現像パラメータと比較写真(RAWからトリミング処理のみの写真と現像後)を上げてみます。

メガホビ2014春現像セッティングその2

トリミング処理のみ

IMG_4068_R

現像処理後

megahobby2014spring_kotobukiya010

輝度ノイズ処理90でしたね(;・∀・)

まぁ、それでもここまでノイズは消えるし、仕上がりもかなり変わることが分かるかと思います。

Lightroomのノイズ除去性能はかなり優秀なので使えますが、それでも上げ過ぎるとディテール感が失われフィギュアの質感(塗装感&材質感)が消えていくので、ノイズを多少残しても質感を優先維持したほうがいいのかな~と皆様の写真を見ながら感じました。

次のイベント撮影はワンフェス2014夏になると思うので、その時までにもうちょっと撮影&現像セッティングを詰めたいと思います(`・ω・´)ゞ

ブログ記事紹介の御礼

ヲタにつける薬なし  さんにご紹介して頂きました。ありがとうございました(^^♪

Hobby Holic  さんにご紹介して頂きました。ありがとうございました(^^♪