コトブキヤ
Shining Blade Misty シャイニングブレイド ミスティ
フィギュア撮影レビュー

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先にアルター製のミスティが6月中旬に発売となりましたが、約1ヶ月ほど遅れて2013年7/26頃発売となりました。私の所には、WF2013夏の当日である28日に届きました。

サクッと撮影したかったのですが先週はワンフェスの現像でほぼ全部潰れたので^^:、やっと今週開封&撮影と相成りました。

撮影機材は以下の通り
(機材はWF以降からカメラは変更になりました。マクロレンズは同じままです)

カメラ :EOS6D(フルサイズ35mm)
レンズ:TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (model:272EE) 

(クリックポップアップサイズは、長辺1280ドットです。)


ではサクッといきます!

まずは箱&ブリスターパックイメージから

箱はあざとい&可愛いさのイメージにも合うピンクのパッケージ。背面はTony氏のデザインが描かれております。

アルターミスティほど箱は大きくありませんでしが、それでも大きい方に入るので今回は前回の経験を活かしました。通常、斜め後方のエッジ専用ライトを正面に回し、フィルインライト1点に、正面3点照射で、出来るだけむらなく光を当てて撮影しました(・∀・) でも、右側が強力すぎたかなh

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ブリスターパックイメージ
ミスティ本体、マジックステッキ?、星形専用台座、台座を飾る星形のエフェクトパーツ4点となっています。他、説明書1枚
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お決まりの全身8方向ショットです。
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お顔のアップ3点
片目ウィンクのピースサインで可愛さを表現してますね♪
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半身バストアップ4点
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以下、各部のアップとなります。

ミスティといえば、やっぱりバストなので、バストから・・・h

えっと・・・凄い・・・。はち切れんばかりのボリューム感です(〃∇〃)
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バスト繋がりで胸周りのチョーカーも。
フリル感も、キチンと再現してあっていいですね~♪
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ミスティのトレードマークというわけではありませんが、大きなリボン、小さなリボンも衣装にたくさんあしらわれています。大きな方をアップで。
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スカートのフリル
これもフリル感と質感がしっかり造形されています。
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腰に巻いているスカーフですね。ハート型の海賊マークがまた( ・∀・)イイ!!
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御御足を
「ナイス黒スト!」と言葉が出てきそうです(笑)
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アルターでも拝めた綺麗な背中。アルターミスティ程ではないですが綺麗に再現されております。
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頭のツインテ&メイドカチューシャ部分
最近、この手の髪型の子は拝めないから、ある意味貴重かも?
小学生ぐらしか無理なのかな?^^:アキバのメイド喫茶行けば会えるかも?!
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管理人はフィギュアのキャストオフ仕様&ぱんつでも恥ずかしいので、最低限で(〃∇〃)
な、なんか、凄いです・・・鼻血もの(汗)

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武器と言うか魔法の杖というか何なんだろう?マジカルステッキと呼ばせて頂きます!(笑)
ちょっと絞り足りなかった・・・orz
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そして星形専用台座

この星飾りは見本通りに差し込んでいますが、汎用性ありのダボなので好きなところに指すことができます。また、ミスティ本体は中央部のダボに深く差し込むので、片足立ち造形でも不安定になる事はありません。ここはコトブキヤの方がいいですね~。アルターのはちょっと全体の重量に対して支えきる事が出来ない感じがあって、私の個体では前倒れして頭のメイドカチューシャのリボンの1個が取れてしまいました・・・。エポキシ接着剤で修復しましたが・・・(T_T)
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最後は自由作例を。
まずはノーマルであざとい可愛さを表現(≧∇≦)/
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次は光源を調整して暗めの印象で際立たせてみました!
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以上
コトブキヤ Shining Blade Misty シャイニングブレイド ミスティ
フィギュア撮影レビューでした~。


撮影後記:

コトブキヤはほとんど延期無しで発売されるので、ユーザーとしては大変有り難いメーカーです。価格も他社大手が値上げしている中で、まだちょい安め?な感じがするのも評価ができます。

デコマスからの比較ですが、もうちょい目がシャープで髪の造形も鋭かった印象がありますが、完成品PVCといしては合格点のフィギュアだと思います。

撮影については、予定通り、ミスティ2連続になってしまいましたw WF2013夏直前にボディをEOS6D(フルサイズ)に変えたため、タム90の絞りの塩梅やAPSC使用時とは違ったレンズ特性の違いに苦しめられました(周辺がやや流れる&光量落ちする。。。)

タム90はやっぱりポートレートマクロと言われるだけあってあまりシャープではないです。ボケを綺麗に出す=柔らかく表現するならコスパの高い良いレンズだとは思いますが、シャープに解像度を出したい需要には向きません。ボディ&ズームレンズを更新したので、次はマクロレンズを買い換えたいです。候補はタム90VCが純正100L IS付きマクロでしょうか?いつ買えるかなぁ・・・。

箱の撮影についてはアルターミスティで失敗したので前述通り、教訓を活かしました。

今回もローアングル写真が一部ありましたが、何とか乗り切れました。こういう時はバリアングル液晶が役に立つんですよね~^^:(6Dmk2でたら、バリアングル液晶と視野率約100%と測距点増やして欲しいなと願ったりw)

背景紙についてはアルターの時はミスティが海賊ということらしいのでブルーを選びましたが、今回は、あざ可愛いさを活かすためピンクにしてみました。やはり変化もつけないといけませんよね^^ 新しい背景紙も用意しなければh

露出はトータルでは明るめに現像したつもりです。ボケについてはどうかな?失敗感もあるのですが、結構シャープに現像してみたつもりです。

今回、現像についてはAdobe Lightroom4.4以外に、シャープ感を出すために追加でフォトショップエレメンツも使用してみました。レタッチソフトは色々ありますが、Adobeで統一したほうが綺麗に処理できますね(・∀・)

撮影については、概ね満足です。課題はグッスマのフォトコンでも露呈した創造力不足を磨くことと、基礎的な撮影技術&現像テク&光源調整テクの積み重ねになってくると思います。

次のレビューは、本日着弾した「あの水着フィギュアになりそうです(〃∇〃)」勘の良い人ならお分かりになるかと思います~♪

文章ベタで長くなりました。

最後までご鑑賞頂き、ありがとうございましたm(_ _)m