コトブキヤ
ソードアート・オンライン アスナ -Aincrad- フィギュア撮影レビュー
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もともとこの商品が発表された時、私はソードアート・オンライン自体を知らなくて、全くアニメも見ていませんでした。フィギュア自体は知っていましたが、完全スルーしていました・・・。

最近になってDVDをレンタルして6巻まで鑑賞し、アスナさんが好きになってしまい、居ても立ってもいられない状態でヤフオクで落札。

6月6日に届きました。

もう散々レビューは出ていますが、私なりに撮影してみたのでレビューしてみたいと思います。

撮影機材は以下の通り(エントリーレベルの構成だと思います。)

カメラ EOS Kiss X3 (APS-C)
レンズ TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (model:272E) (全般)
Sigma 17-70 F2.8-4 DC MACRO OS HSM(旧型:箱とブリスターのみ)

(クリックポップアップサイズは、ちょっと大きくして長辺1280ドットにしてみました)

では早速どうぞ。

まずは箱&ブリスターパックイメージから

箱は青と白を貴重とした清楚なイメージです。箱にはアスナさんの有名な台詞が入っていますね♪

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ブリスターパックイメージです。
フィギュア本体、閃光の異名をとるアスナさんの愛剣であるレイピアと鞘です。
この他にリング大小2本&台座となっています。(あとで撮影していないことに気づきました・・・大失態h)
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グルっと8方向全身ショットです。

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フィギュアの命であるお顔のアップです。
最初のレビューを見たときは、発売前に見たデコマスとの違和感を感じました。ただ、撮影しているうちに「あれ?結構いいんじゃないかな?」と思うようになって、それ以降は夢中で撮影していました(〃∇〃)

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バストアップスタイルで回転5方向ショットです。

主に髪の毛の造形の良さを見て貰いたいな~と思います♪
写真については髪の毛のふんわり感を出したかったので、絞りは甘めにしてあります。真後ろだけはハッキリ分かるように絞りました。

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半身で4方向回転ショットです。
このショットでは全身のバランスを見て貰いたいかな?と思います。
細身の体にちょっとだけ張っているお胸に(´∀`*)ポッですね~。スタイルがとっても( ・∀・)イイ!!
血盟騎士団の色合いである、白と赤を貴重とした戦闘服に十字の紋章が目立ちます。

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各部のアップに移ります。

胸当ての部分ですね。
銀メッキ風の塗装仕上げをしてあり、軽装でありながらも大事なところを守る鎧の雰囲気をきちんと表現してありました。

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御御足です。
細くて綺麗ですね~。惚れ惚れしてしまいます(〃∇〃)
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靴のアップ
こちらもエナメル風な塗装仕上げで綺麗だと思います。
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後ろ姿を一枚撮ってみました。
軽装服の翻る感じがうまく造形されていると思います。ちょっと軽い感じを出すために絞りを甘くしました。

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愛剣のレイピアであるリズベットの会心作《ランベントライト》ですね。
レイピアも鋭いエッジが感じられる造形&メッキ塗装となっています。
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そして鞘

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台座とリングになります。

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あと、おまけでアスナさんの魅惑のショットとなります。(白でした!(〃∇〃))
ちなみにキャストオフ出来る仕様ですが、私はフィギュアでも恥ずかしい故、一線を越えられませんでしたorz
キャストオフアスナを見たい方は、他のブロガーさんのレビューでご堪能ください^^:

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ラストは自由作例です。
購入したばかりのSLIK PRO340BHの自由雲台三脚を使ってみました。
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以上

コトブキヤ
ソードアート・オンライン(SAO) アスナ -Aincrad- の撮影レビューでした~。

撮影後記:

購入報告時やTwitterでもファーストインプレッションを記しましたが、最初のレビューを見た時にWF2013冬やコトブキヤ秋葉原館でのデコマスとの差異(特にお顔と眼ですね。)を感じて食指があまり動きませんでした。

実際に手にとって見て撮影をしていると、「あれ?パッケージ外装から見たイメージと、ファインダー越しに見たイメージが違う!なかなか良いじゃない♪」となり、久しぶりの撮影も相まってか、夢中にシャッターを切っていました。こんなに違和感を感じたフィギュアは人生初かもしれません。(いい意味で予想を超えた神フィギュアだと思います!)

出来は細かいところを見れば、塗装のはみ出し等もありますが、概ね許容範囲だと思いますし、良い出来だと思います。まだ、Amazon等にも在庫はあるので買いのフィギュアだと確信致します。

撮影については、アスナさんの優しい心を感じられるようにピンクの壁紙を使ってみました。個人的には「よくマッチングしたんじゃないかな?」と思っています。また、髪の毛の造形の良さや柔らかさを出すために絞りも甘めにして表現を増やしてみました。この辺りはどう評価されるのか?気になるところです。

露出については、やはり柔らかさ重視で明るめにしてみました。個人的に明るめのレビューのほうが私の性には合っているような気がしました。レンズは、ここ最近シグマ50mmの出番が多かったのですが、久しぶりにタムロン90mmを使って撮影してみました。ポートレートマクロレンズといわれるだけの柔らかい表現が出来たかな?と感じています。ただ、このサイズのフィギュアをファイダーいっぱいに収めるには、APS-Cセンサー(35mm換算で144mm)の場合、ワーキングディスタンスで約1m必要だったことをご報告しておきます。

APS-Cカメラでフィギュアやねんどろいどを撮影する場合、50~60mmのレンズを選んだほうが丁度いいのかなと思っています。フルサイズなら100mm前後がベストだと思います。

フィギュアレビューする方の参考になれば幸いです。(特に初心者の方へ)

次は、今日、アルターのミスティが着弾していますので、土日に撮影したいと思っています~。

ご鑑賞いただきありがとうございましたm(_ _)m